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大宮武蔵野高校へようこそ
『生徒も教職員も一人ひとり輝ける学校』を実現します
本校は、昭和51年に地元の方々の期待を担って、全日制普通科として開校しました。地域の皆様方に支えられ、良き伝統を育み発展し、お陰様で創立50周年を迎えます。本校を母校とした卒業生が、社会で活躍をしております。
荒川の河川敷に隣接し自然豊かでのどかな環境ですが、JR川越線指扇駅から徒歩13分と交通の便がよく、勉強や運動を行うのに最適な立地です。この恵まれた環境の中で、650名の生徒が、夢の実現を目指し、勉強・部活動・学校行事に一生懸命に取り組み、充実した高校生活を送っています。
平成20年より、大宮北特別支援学校さいたま西分校が本校内に開校し、学校行事をはじめ、日常的な触れ合いを大切にし、共に学び、思いやりのある心豊かな生徒たちに成長しています。また、地域の方々の御支援にも恵まれ、イベントや交流にも積極的に参加し、実生活で求められる力をつけていただいております。
本校の目指す学校像は、「1.高い目標を持ち、自らの夢を実現できる生徒を育成する学校。2.社会で活躍できる生徒を育て、地域が誇れる学校。」です。校舎壁面に、『あなたの未来がきっと見つかる「大宮武蔵野」』と応援メッセージを掲げました。生徒、教職員が大宮武蔵野高校での生活を共に謳歌し、瞳を輝かせて夢を見て夢を叶えられる学校を作ります。そして仲間の夢を応援し、褒め称え合い、お互い手を差し伸べられる社会になることを願っています。地域の皆様へは、生徒や教職員の活躍を随時お知らせさせていただき、さらに地域に貢献できるよう努力してまいります。
本校の校章は、やさしげなシラコバト(県鳥)と堂々とそびえる勇壮なけやき(県木)がお互いに手を取り合い、また暖め合うように配置し、規律ある四辺形の中にデザインすることによって、「やさしさ」「勇壮」「規律」を表しています。
「やさしさ」を持ち、お互いに認め合い、手を取り合おう。そして、夢の実現に向け、自信を持ち、元気に果敢に挑戦、「勇壮」であれ。何より、心身ともに健康で明るく調和のとれた行動「規律」を取りましょう。私たちが大宮武蔵野高校を愛し、地域を愛することが、地域からの信頼につながります。
このような熱い思いで日々、取り組んでまいります。どうぞ、応援をよろしくお願いいたします。
令和7年4月
埼玉県立大宮武蔵野高等学校長 河森 明子