2021年4月の記事一覧

【卓球部】南部支部予選会結果報告

4/16(金)の男女シングルスに引き続き、4/21(水)の男女ダブルスと学校対抗に参戦してきました。

ダブルスには男子2ペア、女子1ペア、学校対抗は男子のみの参戦です。

男子ダブルス

1回戦

石垣・井原ペア バツ0-2まる(いずみのペア)/スコア 6-11、10-12

菅間・近松ペア バツ0-2まる(上尾南のペア)/スコア 1-11、6-11

女子ダブルス

1回戦

森・高祖ペア まる2-1バツ(大宮商業のペア)/スコア 2-11、11-9、11-8 →逆転勝利で2回戦へ

2回戦

森・高祖ペア バツ0-2まる(大宮のペア)/スコア 6-11、7-11

ダブルスは、女子が1回戦を突破!2回戦では格上のペアとの対戦となり、ボールの質の違いを体験しました。

男子はともに1回戦敗退でしたが、相手によく喰らいつきました。

 

男子学校対抗

1回戦 vs開智高校

シングルス① バツ2-3まる /スコア 7-11、11-8、6-11、11-9、8-11

シングルス② バツ1-3まる /スコア 10-12、11-9、7-11、5-11

ダブルス   まる3-1バツ /スコア 11-5、11-3、3-11、11-7

シングルス④ バツ0-3まる /スコア 7-11、7-11、4-11

シングルス⑤ まる3-2バツ /スコア 12-10、11-6、1-11、8-11、11-8

結果、2-3での惜敗です。

学校対抗で勝利するためには3点が必要です。あと1つというところまで迫り、良いプレーもたくさんありましたが、あと一歩のところで勝利が逃げてしまいました。試合後のミーティングでも「次につながる試合だった」と話をしましたが、次につなげるためにどんな課題が見つかったのか、それをどう練習に落とし込むのかが大切です。

昨年、オール1年生で再出発した大宮武蔵野高校卓球部ですが、練習できない期間もありつつ、およそ1年間でここまで来ました。1年間、周りは格上、あるいは上級生ばかりの状況でしたが、それでも勝利をつかむことはできる。新たに1年生部員も入部し、彼ら/彼女らの本当のステージはここからです。選手たちの目標に向かって、これからもまじめに練習を積み重ねていきたいと思います。

 

【卓球部】南部支部予選会参戦中!

久しぶりの更新となります。

卓球部は、上尾運動公園で行われている南部支部予選会に参戦しています。

この大会は、関東大会・インターハイの県予選の切符をめぐる戦いです。

本日は男女シングルスが行われ、6名の選手が熱い戦いを繰り広げてきました。

男子シングルス

1回戦

井原 まる2-0バツ(川口東の選手)/スコア 11-5、11-6 →2回戦へ

近松 まる2-0バツ(大宮工業の選手)/スコア 11-8、11-3 →2回戦へ

石垣 バツ1-2まる(秀明英光の選手)/スコア 11-8、13-15、7-11

菅間 バツ0-2まる(岩槻の選手)/スコア 5-11、0-11

2回戦

井原 バツ0-2まる(川口工業の選手)/スコア 2-11、8-11

近松 バツ0-2まる(浦和の選手)/スコア 9-11、7-11

女子シングルス

1回戦

高祖 バツ0-2まる(県立川口の選手)/スコア 4-11、8-11

森(1回戦シード)

2回戦

森 バツ0-2まる(浦和一女の選手)/スコア 4-11、3-11

今大会は、新型コロナウイルス感染防止対策のため通常では5ゲームマッチのところを3ゲームマッチに変更して行われました。そのため、いつもとは違う戦いを強いられましたが、それでも2人が勝ち星を挙げてくれました。他の選手も良いプレーが多くありましたが、力負け。練習を試合につなげていく意識が大切だと感じました。

試合の様子を紹介します。

   

  

※大宮武蔵野高校卓球部の選手は、スクールカラーの青のユニフォームを着ています。

来週水曜21日には、ダブルスと学校対抗が予定されています。

残りの練習時間は少ないですが、少しでも良いプレーにつながるようにしていきたいと思います。