2023年2月の記事一覧

【陸上競技部】冬季練習の感想集

部員たちの冬季練習を振り返っての感想を以下に掲載します!

文字からも部員らの手ごたえを感じ取れます!

今から春シーズンが楽しみです!

 

【2年男子:部長(100m・200m)】

 仲間の大切さに改めて気付かされた。どんなに過酷な練習でも仲間と声を掛け合いながらなら乗り越えられ、気分が落ちている時も励まされて前を向くことが出来た。そして体が強くなったのはもちろん、1番成長できたのはメンタル面であり、今までは自分に甘くキツいと思ったら逃げてしまうことが多かったが、そんな自分に鞭を打ち限界を超え目標のために努力することが出来た!

自信を持って努力出来たと言えることが増え、心身共に成長できた冬季だった。部長としても部活がより良いものになるように周りを見て雰囲気を上げるためにたくさん考えて行動出来た。後は春季に繋げていくだけなので今までの努力を無駄にしないように仲間と共に頑張りたい!

 

【2年男子:副部長(400m・400mH)】

「 成長した!」と言う気持ちがハッキリと感じられた冬季となった。去年の冬季は、ケガに悩まされて、走る練習は1本か2本でリタイアすることが多かったが、今年はリタイアすることも無く、最後まで走りきることが出来た!

 

【1年男子(走高跳)】

 楽しい事も苦しい事もあったが、仲間と応援し合い自分の目標に向けて頑張ることが出来た。また、走る姿勢も良くなり、筋力もアップでき、とても良い冬季練習になった!

 

【1年男子(三段跳)】

 怪我によりみんなと同じように練習を積むことが出来なかったため、来シーズンに不安は残るが、この冬季を乗り越えたことで部活のメンバーとの仲がより強くなったように感じる。

 

【1年男子(1500m)】

 合宿もありかなり追い込めた。この期間で精神的にもかなり強くなったので有意義な冬季練習となった!

 

【1年女子(100m・200m)】

特に合宿から合宿後の期間が最も自分を変えるきっかけになった期間だった!
今までの陸上競技の経験の中で、練習中に泣いたのはこの高校1年の冬が初めてだった。その時初めて自分自身に期待してたことを感じて、その期待に応えられない自分に悔しく思っていたんだなって思えた。
その後の練習で、自分のもっている考え方がトップ選手になるためにはまだまだ足りていないところがあることも実感して、そこから自分自身を変えたい!目標を達成させたい!という想いが日に日に強くなって、今までよりも自分に対しての追求が増えてきた。
何度も何度も心が折れかけたし、泣くことも多かったけど、諦めるという選択肢は作りたくなくて自分なりに努力の仕方を変えたりして、気づいたら冬季前の想像してた動きとはすごく変わってきているのを最近実感した!
シーズンインすることにすごくプレッシャーがあったり、不安が大きいけど、どんな自分で戦えるのか興味をもってる自分もいるので、ここで満足せずに、これからも頑張り続けたい!

 

【1年女子(100m)】

 冬季練をやってきて最初はきついことばっかりで正直続けられる気がしなかったし目標がどんどん見えなくなる一方だった。

個別メニューになってだんだん自分の考えや動きが変化していった。自分の課題に合ったメニューを乗り越えて、『今の走りが良かったな』という自分の中の考えが一致し始めた。

部員たちのマインドも変化していって支える応援と追い込む応援になった。そのおかげで自分をさらに追い込むことが出来た。本当に色々あった冬季だけど個人も部活も変われた冬季だった!

 

【1年女子(100mH)】

 冬季練習はAから始まって当初はお腹や腕が弱くてできる動きが限られていたけど冬季練BCDとやっていくうちに突然今まで出来なかった動きができて嬉しかった。
12月はテスト期間があったので体力が戻らないように合間に腹筋をすることを継続していた。その結果、連続できなかった腹筋が部活を再開した時にはできるようになっていて小さな積み重ねでもあの時やっておいて良かったなと感じた。
250mの練習メニューの時は失敗するのが嫌で前半をいつも遠慮がちみたいなスタートになっていてた。しかし、この冬は何度失敗してもいいから失敗して失敗してたくさん経験を積むことが大事だとマインドを徐々に変えていくことができて動きにも変化が出た。
この冬は動きに変化が出たのはもちろん個人的に心の成長に多くの刺激を受けた!

 感謝を忘れずに!!

 

顧問:中山

【陸上競技部】3年振りの冬季練習納め!

2月20日(月)の練習をもって冬季練習の全日程が終了しました!

ここ3年はコロナ禍の影響を受け、分散登校等により冬季練習を最後まで計画通りに練習することができませんでした。

今年度は概ね計画通りに練習を消化でき、部員達は飛躍的な成長を遂げています!

また、最後の週末となった18日(土)、19日(日)には家庭研修に入っている3年生が後輩たちの激励に駆けつけてくれました!

後輩たちにそれぞれの経験を振り返りながら想いを伝えてくれた姿に顧問として非常に心を打たれました!

こうした姿からも武蔵野の歴史が「新時代に入っていることを感じます!

来シーズンを左右する冬季練習が終了したものの本当の勝負はこれからの数週間です。

鍛えた筋力や技術をシーズンに向けて仕上げの時期に入ります。

先輩たちからの想いを受け継ぎ、今までの努力を形にできるよう顧問・部員一丸となって仕上げの時期に突入します!

 

以下には最近の活動写真を掲載します。

 

顧問:中山

 

【陸上競技部】南部地区新人駅伝大会!

2月12日(日)、4年振りに開催された『南部地区新人駅伝に出場してきました!

<結果>

ロードレース(2.8km)

髙澤 海音① 9:12 全体12位(出場選手23名)

レース後のコメント

「ペース配分が上手くいかずに力を出し切れなかった」

長距離監督の谷本教諭

「冬季合宿の成果が表れはじめて、スタミナが強化されていることを実感することができた!

 

11月の高校駅伝以来となるレースであり、久々の実戦に手ごたえを感じつつ課題が見られたレースだったように思います。

普段の練習では黙々と自分自身に挑戦しており、流しのスピードが格段に上がってきています!

今回の課題を来春の飛躍に繋げていきたいと思います!

 

短距離チームはいよいよ冬季練習も最終章に入り、冬季練習は残り数日となりました。

ここ数年は感染症の影響を受けていたため、3年振りにこの時期に練習できており、感慨深いものがあります。

この冬は練習の記録的にも動き方的にも大きな変化が出てきています!

何よりも部員たち同士の声掛けが厚くて熱い!!

『ここからが勝負だよ!』

『腕振りしっかり!』

『いけるよ!』

『負けるな!』

降雪もあり、気候的には厳しい寒さが続いていますが、グラウンドは部員たちの熱気で充満しています!!

残り数日の冬季練習も顧問・部員一丸となって乗り越えていきます!!

中学生の皆さん!学力検査に向けてあと1週間ですね。全力を出し切れるよう応援しています!

<最近の活動の様子>

 

顧問:中山