2021年12月の記事一覧

【陸上競技部】2021年終わる。

昨日の大掃除、グラウンド整備をもって2021年の活動が終了しました。

今年1年を振り返ると激動の1年でした。

緊急事態宣言による部活の活動停止から始まり、不安の中スタートした春シーズンでは過去最多の4種目で県大会の出場を果たす。しかし、本来行けると思っていた種目でまさかの予選敗退。

感染状況が徐々に落ち着き始め、国体予選では3年生全員が自己記録を更新して有終の美を飾る。本校初の少年B種目で国体最終予選に進出!

例年実施している夏合宿は実施できず。その中でも練習の成果は秋の新人戦で形になる。6種目5名の県大会出場!過去最高人数を達成!

現在、来春の更なる飛躍に向けて絶賛冬季練習を実施中。

 

こうして振り返ってみても、武蔵野の歴史が大きく動き始めた1年になったと感じます。

上位大会がフォーカスされがちですが、1年間に自己記録を更新した数を数えてみたところ、昨年が「33」だったのですが、今年は「58」とおよそ倍増する結果を残すことができました!

ただ、私としてはこの結果が出るまでの過程を最も重要視しています。

結果を出すために努力する姿は本当にかっこいいなつくづく感じます。

1人1人、異なるドラマがあり、そこに携われることに感謝の気持ちでいっぱいなのが正直な私の想いです。

1年間の中には楽しさだけでなく、厳しい局面や悔しい瞬間も多々あったのも事実です。ですが、今の部員たちはそれすらも力に変えられるメンバーが揃っています!

赴任してから4年目になりますが、本校の過去40年以上の歴史が少しずつ動いてきたと実感できています。と同時にここで満足は一切していません。

来年は更なる快進撃を果たし、1人1人の夢を全力でサポートしていく決意です!

部員たちには最後のミーティングで

「こうして日々活動できるのもグラウンド、練習器具という環境面もそうだし、何より保護者の方々の支えなくして活動は成り立たない。周囲への感謝の気持ちは常に忘れず活動していこう」

という趣旨の内容を伝えました。

今年は学校行事の際や練習の送迎の時などに多くの保護者の方々とお話しする機会に恵まれました。その中で「何かできることがあれば言ってくださいね」と何度も言ってもらいました。部の状況もあり、そうした場はまだ実現できていませんが、こうした声かけをしてもらえることは顧問一同、大変嬉しく、感謝しております。

昨年は冬季休業中に練習することもできず、こうやって部員と一緒に1年の振り返りができることも当たり前なようで、そうではないこともコロナでわかったことです。

練習や大会で喜んだり、悔しかったり、思うようにいかなくて泣いてしまうことも全ては周囲の支えがあるから体験できるということを忘れずに来年も活動をしていきます!

保護者の皆様をはじめとした全ての方々、本当にいつもありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします!

良いお年をお迎えください!

顧問:中山

【陸上競技部】冬季休業始まる。

25日(土)より冬季休業が始まりました。

「冬を制する者は春を制す」が如く部員たちは冬季練習に全力を尽くしています。

冬季休業前には緊急ミーティングを実施し、部活の一員として今のメンバーたちに不足している点を確認し合いました。

ミーティング後は種目関係なく前向きで明るい声かけが増え、練習する雰囲気が良くなってきました! 目の前に大会などの目標がなくなり、気持ちの維持が難しい時期ですが、だからこそ一緒に練習する仲間たちとの協力が不可欠となります。

辛いことも一人では乗り越えられないことも、仲間となら乗り越えられることが多くあり、それを経験できるのが、部活をやっている良さだと考えています。

ミーティング後は種目関係なく前向きで明るい声かけが増え、練習する雰囲気が良くなってきました!

「みんなで」頑張る雰囲気が強いのが、本校の良さなので、この調子で自分たちの限界をどんどん突破していきたいと思います!

突然ですが、この写真は本校の教室から撮影した日の出の様子です。

冬の早朝は寒く厳しい環境ですが、空気は澄んでいつも以上にキレイに見えます。

「厳しき中にも光あり」そんな印象を持ちます。厳しい冬季練習を乗り越えて太陽のように少しでも高い位置に昇れるよう生徒たちと頑張ろうと気持ちが引き締まりました!

 

さて、練習についてはどのブロックも補強などのトレーニング量が増え、少しずつ動きが変わってきました!

投てきブロックはウエイトトレーニングに力を入れています。先日に測定を実施したところ、冬季練習前よりも持ち上げられる重量が大幅に増えており、確かな力を身につけてきています!

 

また、27日(月)には1年男子の田村君が埼玉県の強化練習会に参加し、茨城県に遠征してきました!私は短距離ブロックの指導者として参加したのですが、県内トップレベルの選手の動きを間近で見れて様々な気付きを得ることができました!

 

↓一番左手の水色ジャージが田村君!

年始の本校の合宿も今回と同じ場所で実施するので、今回の経験を活かして県の上位に位置する学校に少しでも追いつけるよう練習に励みたいと思います!

GO❗FORWARD❗

顧問:中山

【陸上競技部】砂浜練習

現在の我が陸上競技部は先週の14日(火)に期末考査が終了して、冬季練習の第2段階に突入しています。

 

本校は冬季練習を4つの時期に区分けをして練習をプログラムしています。

第2段階は年末までの期間となり、日数は少ないのですが、第3段階、第4段階に向けた基礎となる大事な時期だということを部員に伝えています。

さて、実際の練習ですが、部員たちは毎日、筋肉痛だそうです。

また本日は某所にて砂浜練習を行いました!

砂浜は足腰の筋力強化に最高のトレーニングパートナーとなります。

どの種目においても足腰の強化は重要なので、どのブロックも同じメニューに取り組みました。

前半は笑顔も見えたのですが、最後は足がパンパンで立ち上がれないほどの様子でした。

まさに「こうかは ばつぐんだ!」です!

来年には茨城県にて冬季合宿があり、そちらでも砂浜練習のフルコースを用意していますので、今日の練習をこれからに活かしてほしいと思います!

 こうした経験ができるのも、保護者の方々のご協力あってこそです。いつもありがとうございます。

今は生徒にとって辛い時期ですが、来年にたくさんの喜びや笑顔が見られるよう顧問たちも全身全霊で取り組みますので、今後ともよろしくお願いいたします。

顧問:中山

~練習の様子~

【陸上競技部】冬季練習

先週より冬季練習2021がスタートしました!

今年は昨年よりも移行期の時期を少なくして冬季練習を早く取り組み始めました。

どのブロックも基礎体力を向上させるためのトレーニングを行っています。

具体的には

短距離ブロックは体幹をしっかり保って、臀部を使えるようにすること。

長距離ブロックは走距離を多くして足づくり。

投てきブロックはウェイトトレーニングを本格的に取り組み始めて、筋力強化を図っています。

ケガをしているリハビリ組は個人個人に合ったトレーニングに取り組んでいます。

どのブロックも地味で地道なトレーニングが続いていますが、自分たちの限界に挑戦しており、だいぶ寒い気候にも関わらず半袖で頑張っている部員もいます!(決して顧問が半袖を強要しているわけではありません!寒くないの?と何度も聞いているのですが、半袖がちょうど良いそうです…)

明日からは期末考査期間に突入し、練習は一時中断します。部員たちには考査期間中も勉強の合間をぬって継続的にトレーニングをしてほしいと伝えました。

顧問たちもこの期間を利用して、今いる部員たちに最適なトレーニングを考えていきます!

先日就任したプロ野球監督のビッグボスこと新庄剛志さんは就任会見で

努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬と語っていました。

一発勝負の本番に向けて、努力をし続けることで一瞬のチャンスをつかむことができると考えています。

これは部員だけでなく、顧問も同様です。今いるメンバーで最大限の準備、練習を進めてチャンスを掴みとります!

以下は活動の様子を掲載します。ご覧ください。

 

 

 

顧問:中山