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授業連携(さいたま西分校)

本校図書館は校内に併設されている県立大宮北特別支援学校さいたま西分校の生徒と教職員のみなさんにも利用いただいています。

分校の生徒さんは年10回ほど「総合的な探究の時間」内に館内で読書や貸出など図書館の利用方法を学んでいます。

そのうちの2回は本を使ったワークを実施しました。一つ目が、本のタイトルで川柳をつくる「背表紙川柳」です。二つ目は、お題に合わせた本を選び、グループ内に一人だけ違うお題を持つ人(人狼)を当てる「図書館人狼」です。1句が完成した瞬間の達成感あふれる表情や、お題に合う本を真剣に選ぶ姿が見られ、皆さんが楽しそうに取り組んでいる様子が伝わってきました。

背表紙川柳展示の様子1 背表紙川柳展示の様子2

背表紙川柳の完成品は分校の廊下に展示をし、保護者の方等にも見ていただけました。

図書館人狼の様子1図書館人狼の様子2

同じ言葉でも連想するものは人それぞれ。言葉のもつ多様さなども感じてもらえたらと思っています。