【男子バスケットボール部】活動報告

昨日は連日続く炎天下の中ではありましたが、先日行った練習試合の反省を踏まえて午前中練習を行いました。

どのチームとゲームをやっても、課題として挙がるのはトランジション(切り替え)のスピードを上げる」「DFを最後まで粘り強く」「ボックスアウトからリバウンドの徹底の3つ。普段の練習から意識的に取り組んではいるものの、なかなか定着しないのが難しいところです。しっかりとこれらの課題を意識して最後までトレーニングを重ねることがいかに大変か、そして重要か、改めて感じる今日この頃です。

 

そして昨日は連日のゲームや暑さのせいもあり、部員のメンタルも少し下降気味…。そのままではケガにつながりそうな雰囲気だったので、「自分のマインドをいかにコントロールするか」という話をしました。辛い練習を辛い雰囲気でやらない。1つ1つの練習から少しでも多くのことを吸収し、自分の力に変える。そのつもりがないまま、「暑い・疲れた・苦しい」と思って練習をしていてもただ疲労がたまるだけ。自分たち1人1人がこのチームを良い方に変える責任者、という意識を持とう。そんな話をしたところ、そこから元気に練習を再開し始めた部員も多く、この元気の良さが武蔵野の良いところだなと感じました。

 

練習の中ではトランジションを意識した対人メニューを多く取り入れ、実践を意識できるようにチャンスを作りました。また新しい取り組みも少しずつ入れ始めたので、実戦でどう使えるか部員も顧問もワクワクしています。

今日も暑くなりそうですが、この後練習に励む部員を見守りたいと思います!

顧問