【男子バスケットボール部】活動報告/練習試合報告

令和2年も2月に入りまして、今日で2回目の週末を迎えています。先週報告ができなかったのですが、先週土曜日(2/1)はさいたま市の桜木中、岸中を招かせていただき、3校で練習試合を行いました。中学生ならではのアグレッシブさが光り、非常に内容の濃い練習試合となりました。

本日は先月に引き続き馬宮中が来てくれました。またなんと馬宮中OB(現高3)の面々も1つのチームとして参加してくれ、実質3チームでの練習試合となりました。

馬宮中はハンドリングの達者な2年生Gを中心に、1on1やアウトサイドシュートを何度も仕掛けてくるような展開でした。いつも感じるのは馬宮中のルーズボールの強さ。特段大きな選手がいるわけではありませんが、ボールに飛びつくその勢いで何度もボールを自分たちのものにしていました。本チームの選手も見習うべきところです。

また馬宮中OBの子たちは技術的にレベルが格段に上の選手がおり、非常に良い経験を積ませてもらうことができました。聞いたところ馬宮中時代の彼らの学年は、県大会でベスト16まで残ったそうな…納得の能力でした。

そして先週に引き続き今日も3年生が後輩たちのためにヘルプに駆けつけてくれました。本当にありがとう!彼らのおかげでなんとかチームが運営できているといっても過言ではありません。今後もよろしくお願いします。

 

さて、今回のゲームを通して考えると、【OFのスペーシングの取り方】【ボールマンDFの積極性】の2点が課題として挙げられます。1つ目の【スペーシング】について。本チームのOFがうまくいかないときには必ずフロアバランスが悪く、スペーシングの意識がそれぞれに欠けている場合が多くあります。きちんとしたポジショニングでOFが展開できるよう、トップ・ウイング・インサイドのそれぞれが「正しい位置取りで」ボールを受けられるよう、パスをさばけるよう頭を使いながらプレイする必要性が今まで以上に出てきました。【ボールマンDF】については、兼ねてから意識するように伝えている「ワンアーム」「ミドルライン死守」の2点がまた少しずつできなくなってきているなと感じたので伝えました。本チームもサイズがなく突破力もまだまだこれからというところ。そのため少しでもアグレッシブなDFを行い、アウトナンバーの優位な展開で速攻を押し切りたい、という思いがあります。最近はFの田中を中心にトランジションが上がってきているので、チーム全体がその意識で激しいDF→ターンオーバー→アーリーで押し切るという流れを身に着けていってほしいと思います。

さて明日は社会人チーム"FUTURES"とのゲームです。実は教員同士の関係の中で知り合ったチームでもあり、なかなか骨太なチーム…。少しでも良い経験を積ませてもらえたら、と思います。

受験生の中3生諸君は学力検査までもう1か月を切りましたね。体調管理に十分気を付けながら、あと少し、頑張って勉強を続けて下さい。その先には思う存分バスケットができる環境が待っています!ぜひ大宮武蔵野で一緒にバスケをしましょう!

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

顧問