【自然科学部】活動報告
自然科学部では、2学期から、NHK『考えるカラス~科学の考え方~』をもとに、実験を行っています。
今日の活動では、第5回放送の「風船とパイプ」の問題に取り組みました。
このように大きさの違う2つの風船を、真ん中の弁で仕切って繋げた後、弁を開いて2つの風船の中の空気が自由に行き来できるようにすると、風船はどのように変化するか。
・大きい風船はさらにふくらみ、小さい風船はしぼむ?
・大きい風船がしぼみ、2つの風船が同じ大きさになる??
・そのままかわらない???
やってみると、大きい風船はさらにふくらみ、小さい風船はしぼみました。
なぜこのような現象が起きたか。
下の写真のような装置を作り、風船の大きさと風船内の圧力で押しだされた水の高さを測定し、グラフにして考えてみました。
また、実際に何度か風船を膨らまして、体を使って風船の大きさと圧力の関係も感じてみました。