インターアクト部 自転車ルール啓発運動

9月30日 本校自転車置き場にて、さいたま市西区暮らし安全課とインターアクト部がタイアップして4月から行われている「自転車の交通安全に関する啓発活動」を行いました。

 

 ◆◆ 自転車啓発の要点 ◆◆


1.交通ルールを守る
・原則として車道の左側を通行
・信号・一時停止を守る
・「ながらスマホ」「イヤホン」など危険な運転をしない


2.安全確認を徹底する
・交差点では必ず左右を確認
・「車が来ないだろう」ではなく「来るかもしれない」と考える


3.ヘルメットを着用する
・自転車に乗るすべての人がヘルメットを着用することが重要
・夜間は目立つ


4.ライトを点灯
・明るい服装や反射材を活用する
・歩行者を優先する


5.歩道では歩行者が優先
・スピードを落とし、必要に応じて自転車から降りる


6.自転車も「車両」
・「自転車だから大丈夫」ではなく、事故を起こせば加害者にもなる
・万一に備えて自転車保険への加入も大切


「自転車は便利な乗り物。でも、一歩間違えば人の命を奪う乗り物。ルールを守り、自分と相手の命を守ろう。」

 

■■ 今回の活動を終えての部員の感想 ■■

自転車啓発活動を実際に体験して普段何気なく乗っている自転車にも、たくさんの交通ルールがあることを改めて意識しました。最初は声をかけることに少し緊張しましたが学校の皆さんに「気をつけてください」と伝えることで自分自身も安全運転を心がけようと思いました。また自転車事故は自分だけでなく相手の人生にも大きな影響を与えてしまうことを知り責任を持って乗ることの大切さを感じました。

今回の活動をきっかけに交通ルールを守るだけでなく周りの人への思いやりを持って自転車に乗りたいです。