【陸上競技部】栄光の架橋へと

最近は暖かい日が多く、グラウンドで活動している姿を見るのが待ち遠しくて仕方ない日々です。

 

さて、今日は42期生の卒業式でした。

男子1名(さいたま市立日進中出身)、女子2名(さいたま市立指扇中出身、新座市立第二中出身)の3名が高校生活を終えます。

 

3人が2年生になるタイミングで私が赴任してきました。

顧問が変わり、方針や練習内容の変更で戸惑ったことが多々あったと思います。私と思いっきりぶつかったことも思い出されます。

ただ、彼らはものすごく素直な心を持っていたため、スポンジのように多くのことを吸収し、後輩たちをまとめあげ、大宮武蔵野陸上競技部という“チーム”を創り上げてくれました。

 

42期のメンバーがいなければ、今までやっていなかった夏合宿を実施することや、他校との合同練習を多く行うことも、そして今のチームの雰囲気も無かったと思います。

それほど42期が遺してくれたものは大きかったです。

 

花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根は見えねんだなあ

                                相田みつを

 

この言葉通り42期は間違いなく大宮武蔵野陸上競技部の“根幹”です。それは卒業した後も見えないけど、ずっと部の土台です。

今いるメンバーとこれから来てくれる予定のメンバーで大きな花を咲かせられるよう一生懸命頑張るので、卒業後も是非応援してください。

 

私からはこの言葉を3人に送りたいと思います。

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」

                              サン=テグジュペリ(著) 『星の王子さま』

 

目には見えないけど、仲間との友情、周囲へ(から)の愛情、そして最も近くで支えてくれた保護者の方への感謝を忘れずにこれからの人生を突き進んで下さい!卒業おめでとう!

また、この場をお借りしまして保護者の皆様にも厚く御礼申し上げます。ご卒業、誠におめでとうございます。

 

では!

♪いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある

だからもう迷わずに進めばいい

栄光の架橋へと♪

 (文責:中山)