サッカー部 MUSANISTA #87 『あと2週間‼』

 

 

『夜20時の拍手』にみんなで力を合わせませんか?

~ 新型コロナウイルス感染拡大防止の為に私たちを支えてくれている人たちへの感謝と励ましの気持ちを込めて~

 

 

<新たな感染、国内全体では24人 2ヵ月ぶり30人下回る>

 国内では17日、新たに24人の新型コロナウイルス感染が確認された。累計は1万6303人となった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると1万7015人。1日当たりの感染確認が2桁となるのは8日間連続で、30人を下回るのは3月16日以来、約2ヵ月ぶり

 休日で検査数自体が少ない事情があり、これまで多くの感染確認がされていた都道府県の発表も少なかった。

5月17日 共同通信 より

 

<月内解除へ自粛継続を>

 西村康稔経済再生担当相は17日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため引き続き緊急事態宣言の対象とした8都道府県について、「感染の第2波は来ると思わなければならない。気を緩めずさまざまな自粛をお願いしたい」と述べ、5月中の宣言解除の着実な実現に向け、改めて協力を呼び掛けた。

 安倍晋三首相は同日午後、西村氏らと首相官邸で会談し、新型コロナ対策の状況について協議。8都道府県の繁華街では緊急事態宣言が続いているにもかかわらず、人の流れが戻ってきていることが報告された。西村氏は記者会見で、21日にも宣言解除の可否を再判断するに当たり、感染者の推移と併せてPCR検査の整備状況を注視する考えを示し、「専門家の意見を聞き適切に判断したい」と語った。

 宣言を解除した39県についても「経済活動をいっぺんに元に戻すとことは避けてもらいたい」と要請。解除された県同士での移動や接客を伴う飲食店の営業再開なども、月内は「慎重に対応して欲しい」と求めた。

5月17日 時事通信社 より

 

<緊急事態解除されていない東京や大阪、夜の人出増加>

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が39県で解除された後、各地の繁華街で夜間の人出が増加したことがソフトバンク系列のIT企業「アグープ」のデータで分かった。宣言が解除されていない東京都や大阪府、北海道でも人出が増えており「自粛疲れ」が伺われる。

 アグープがスマートフォンのアプリから得た位置情報を基に半径500メートルの滞在人数を推計。15日午後7時台の人出を、宣言解除が発表された14日と比較した。

 宣言が解除された地域では、名古屋市の栄駅で10.6%、福岡市の中洲川端駅で14.3%、それぞれ増加した。宣言が解除されていない東京都でも新宿・歌舞伎町で12.5%増え、銀座駅は23.0%と大幅に増加。大阪市では心斎橋駅が20.0%、北新地駅が16.3%、札幌市のすすきの駅では13.7%とそれぞれ増加。

5月16日 讀賣新聞online より