サッカー部 MUSANISTA #42 『練習試合』 

 本日1/5(日)10:00K.O.大宮武蔵野高校グラウンドにて、市立川越高校と飯能高校と練習試合を行いました。試合は ①大宮武蔵野vs飯能 ②市立川越vs飯能 ③大宮武蔵野vs市立川越で、各試合40分1本で行いました。結果は下記の通りです。

 

<練習試合>   vs 飯  能

       0 ー 2 敗 北


                         vs 市立川越

                 3 ー 0   勝 利

     【得点者】 有山(1年MF)中島(3年FW)加添(1年DF)

 


 本日の試合は、3年FW中島が応援に来てくれたものの、1・2年生主体の新体制となってから初めての試合となりました。そのため、人数は11人集まらず、9人対9人という試合になりました。

 飯能戦では、連携して「相手にシュートを打たせない、打たせたとしてもコースを限定する」というのを目標に立て、戦いました。30分までは集中して守りきっていたものの、30分にプレスが甘くなったところを突かれて失点。その後、試合終了間際に自分たちのミスから自陣でボールを失い、もう一点を取られ、0−2という結果になった。

 市立川越戦では、守るだけでなく攻撃の面でもいいプレーが多く出ました。1年MF有山は素早いカウンターから、試合では自身初ゴール&令和2年MUSASHINO第1号ゴールを挙げました。3年FW中島はコーナーキックから得点し、セットプレーからの得点に貢献しました。1年DF加添はディフェンダーながらも何度も何度も絶妙なタイミングで攻め上がり、遂には1点をもぎ取りました。カウンター、セットプレー、オーバーラップと、今後9人で守備をしながら得点を取るための戦略として求めている形で点を取れたことは、とても良かったです。

 試合全体の内容としては終始集中しており、去年から言っていた、球際の競り合いや切り替えの速さは高い水準で実行できていました。一方で、特にコーチングや声掛けの少なさが気になりました。今までは3年生がいる中で甘えていた部分もあったのかもしれません。しかし、2週間後に控えた新人戦を9人で戦っていくことを考えると、甘えている時間はありません。

特に、今回は相手も9人に揃えてくれ、9人対9人という試合になりましたが、新人戦では11人を相手に9人で戦わなければなりません。まずは新人戦に向け、1日1日の練習にしっかりと取り組み、体力的、精神的に成長していかなければならないと考えています。現状に満足したり、下を向いている時間はありません。日々成長し、新人戦の初戦を迎えたいと思います。

 最後になりましたが、本日も'FC MUSASHINO'の応援に来てくださいました皆さん、ありがとうございました。今後とも、応援よろしくお願い致します。