陸上部活動紹介

【陸上競技部】記録会 結果報告!

7月26日(水)に蓮田市夏季記録会に出場してきました!

【結果一覧】

今回のテーマは記録への挑戦はさることながら、最重視したのは【今、練習で取り組んでいることをどれだけ試合で発揮できるか】ということです!

全体の様子は私が驚くばかりに、各自が取り組んでいる課題に対して、取り組んでいる通りの成果を出せました!

記録会の2日前からしか練習量を調整していないため、自己ベストは少ないですが、新人戦に向けて大きな1歩を踏み出せた部員が多く、顧問として取り組みの手応えを感じられました!

その中でも特に注目したいのは100Hに出場した2年の菅原さんです。

彼女は3月に疲労骨折が判明し、約3か月のリハビリを経て約8か月振りにスタートラインに戻ってくることができました。

結果はセカンドベストとなりましたが、課題としていたスタートがだいぶ改善されてきたので、今後の大幅な自己ベストが期待できそうです!

ここに至るまで苦しいことが多かったので、努力の結果が見られ、今後に光明を見出だせたのが顧問として嬉しい限りです。

本当の戦いは秋シーズンですので、今までの悔しさや苦しさを嬉しさで倍返しできるようサポートしていきたいと思います!

夏季休業中には残り2回程、記録会に出場する予定なので、取り組みの成果をこまめに確認して、来る9月の新人戦の大勝負に向けて着々と準備していきます!

顧問:中山

【陸上競技部】勝負の夏、始まる。

21日の金曜日より夏季休業が始まり、本日は夏季休業に突入して4回目の練習となりました!

部員たちは高温にもマケズ、白熱した練習を続けています晴れ

昨日には幹部交代式を行い、新体制での活動もスタートしました!

以下に新旧幹部のコメントを記載します。

旧部長 佐藤 理音(短距離)

「怪我があってマネージャーから始まり、一時は部から離れかけた時期もあったが、最後まで続けたら様々なものが得られたと実感している。

 部活動をやらなければ良かったという後悔は全くない。部活動をやっていて良かったと思うことだらけである」

 

旧副部長 関口 琉偉(ハードル)

「失敗を経験していろいろなことを学べた。一時は同学年の部員達が部を去り、不安な気持ちがあったが、陸上競技が好きで、周囲の仲間たちに支えられてここまで来ることができた」

 

新部長 大滝 美希(短距離)

「誰かの支えになったり、周囲から尊敬される部長を目指したい!」

 

副部長 菅原 亜祐樹(ハードル)

「このような先輩になりたいと思ってもらえる人になりたい」

副部長 津野 陸月(走高跳)

「不安な気持ちもあるが、部長を支えていきたい」

 

幹部交代の後は、先日の国体予選を振り返った上で新人戦への目標を1人ずつ発表しました!

【関東大会出場】、【県大会入賞】、【県大会出場】、【自己記録更新】というワードが出て上昇志向な部員たちの目標を聞いて、私も奮い立たねばと感じました!

 

目標発表に続いて、大滝部長を講師とた栄養講習会を実施しました!

大滝さんが昨年参加した埼玉選抜合宿で学んだ内容を部員たちに共有してくれました!

 

最後に私からは部員たちに以下の3つを伝えました!

①今に捉われるな!~継続は力なり!~ 3年間の成長は予測不可能!

②結果を出すのは春(学校総合)と秋(新人戦)だが、春の成果は冬の鍛錬、秋の成果は夏の鍛練の結果である!

③自分の可能性にフタをするな!

 

国体予選での入賞2種目は昨年と横ばいですが、9位だった種目が3種目あり、あと一歩で入賞というところまで本校の力が上がってきていることを実感しています!

手ごたえと同時にこの入賞までのあと一歩に大きな差があるのも事実であり、この差を埋めるためには今までと同じ努力では届かない差だということも感じています。

あらゆる点で自分に厳しく、妥協を排除していく覚悟を持つことが大事になってきます!

厳しい暑さが連日続いていますが、1日1日の練習を大事にして勝負の夏を乗り切っていきます!

 

顧問:中山

 

【陸上競技部】国体南部地区予選 結果報告!

三連休最終日の17日(月)から翌日18日(火)の2日間にかけて国体南部地区予選会に出場しました!

 

【結果概要】

入賞が2種目!!(男子走高跳第7位、女子100m第7位)

大宮武蔵野記録樹立!!(男子100m、800m、走高跳)

・男子800mにおいて埼玉県強化指定記録を突破!!

・自己記録更新が男子10名中9名、女子が6名中4名であり、更新率は81%!!

 

【結果一覧】

酷暑というコンディションの中、アツい戦いを繰り広げてきました!

例年はこの大会が3年生の引退試合となっていますが、今年はまだ競技を続ける意向のため引退ではないものの最後の公式戦となりました!

3年生の結果は明暗が分かれるものとなりました。

関口君は大会直前に足を痛めてしまい、本来の力を出し切れませんでした。顧問として万全の状態でスタートラインに立たせてあげられなかったのは非常に申し訳なく思っています。

まだ競技会は残っているので、力を出し切って競技を引退できるようこれからもサポートしていきたいと思います!

一方で、部長の佐藤君は100mも200mも自己記録を大幅に更新することができました!

100mは大宮武蔵野歴代新記録となり本校史上最速の男子となりました!

怪我などもあり、一時は練習から足が遠のく時期もありましたが、並々ならぬ努力の結果、素晴らしい成績を残しました!

結果は異なるものでしだが、両名ともに3年間継続した後ろ姿は後輩にとって非常に大きく見えたこと思います!

これからは1.2年生が歴史を創っていく番となります!

今まで先輩たちが脈々と繋いできてくれた大宮武蔵野の炎をさらに大きな炎にしていけるよう部員・顧問一丸となってまずはアツい夏を乗り切っていきたいと思います!

今後とも本校陸上競技部の活動にご注目下さい!!

顧問:中山

 

 

【陸上競技部】明日からの国体予選に向けて!

いよいよ明日から国体南部地区予選会が始まります!

この大会は今季初めて全学年が出場する公式戦となります。

公式戦は1年間に3度(4月の学校総合、7月の国体予選、9月の新人戦)しかないため、非常に重要な大会となります。

1年生は初の公式戦(数名は4月の学校総合に出場済み)、

2年生は新人戦を見据えて、

3年生は高校の最後の公式戦となります。

部員総勢19名の力を総結集して堂々と自分たちの戦いを展開したい思います!

 

そのような中、本日の練習には3月に卒業した2名の先輩たちが後輩たちへの激励に来てくれました!

この2人をはじめ、3月に卒業した世代は常に後輩たちのことを気にかけてくれています!

顧問としてこのように卒業した後も関わり続けてくれるのは非常に嬉しいです!

先輩たちの想いも引き継ぎながら、武蔵野の力を出し切ってきたいと思います!

全員の気持ちを1つにして!

武蔵野行くぞーー!!!

顧問:中山

 

【陸上競技部】大学記録会 結果報告!

6月24日(土)、25日(日)に日本体育大学陸上競技記録会に出場してきました!

大学陸上競技部主催の記録会に出場するのは初めてでしたが、好記録も生まれ、充実した遠征となりました!

【結果一覧】

出場を希望した4名の男子と神奈川県にある日本体育大学へ遠征して参りました!

大学生や一般の選手に囲まれるいつもとは異なる雰囲気の中、4名とも堂々としたパフォーマンスを見せてくれました!

いつものように大会に向けての調整練習をしていない中で自己記録を更新できたのは自力の強さを証明するものです!

今月の17日(月)、18日(火)に行われる国体南部地区予選に向けて弾みのつく遠征にすることができました!

現在は期末考査期間に入りましたので、まずは考査を乗り切って国体予選での飛躍を期待したいと思っています!! 

 

告知

また、本日より夏の部活動体験申込がスタートしました!

是非!本校の雰囲気を肌で感じてもらえればと思います!!

トップページからでも以下のリンク先からでも申込できますので、多くの方のご参加をお待ちしています!

https://om-h.spec.ed.jp/setting/e60ca53ce3f235ddcdd9bf56d4f6f325

顧問:中山

【陸上競技部】記録会結果!

先週に引き続き数名が埼玉陸上競技協会主催の短距離・跳躍・投てき記録会に出場してきました!

結果は以下の通りです。

今回は1年生を中心に出場してきました!

春休みから練習に参加してくれていた佐藤翔君が12秒台の壁を突破し、11秒台に突入しました!

短距離チームの1年男子は今大会で全員が高校での大会を経験することができました!

スタートラインに立てたので、これからの成長が今から楽しみです!

まずは7月の国体予選に向けて準備を進めていきます!

 

現在は昨日より三者面談期間に入り、普段よりもじっくりと練習できる日々がスタートしました!

国体予選に向けて大事な1週間を自分のものにしてもらいたいです!

 

本校の先輩たちはこの時期から劇的に変化した部員もいます!

先日、将棋の名人の称号を獲得した藤井聡太さんは【無極】という言葉を大事にしているそうです。この言葉には限界(極み)は無い、自らの可能性をどこまでも追究する意味が込められているようです。

是非、本校の部員たちも自分の可能性にフタをせず、多くのチャレンジの先にある新しい景色を見てほしいと思います!

そのためにはチャンスを待つのではなく、貪欲に掴み取りにいく気持ちを大事にしてほしいです!

飛躍の7月を目指してきっかけを掴める6月にできるよう部員・顧問一丸となって活動していきます!

顧問:中山

 

【陸上競技部】記録会結果!

24日(水)に中間考査が終了し、練習が再開されました!

再開直後の週末である28日(日)に有志の2名が川口市陸上競技選手権大会に出場してきました!

結果は以下の通りです。

考査明けだったにもかかわらず、3年の佐藤君は向かい風が強いコンディションの中、良いレースでした!無風だったと仮定して計算すると自己記録を更新していたので、今後に弾みがつくレースとなりました!

2年の津野君は技術ポイントを明確にして臨んだのですが、意識し過ぎた影響でうまく記録には繋がりませんでした。

新人戦に向けてじっくりと跳躍の構成を整えて1つ1つ課題をクリアしながら前に進めていきたいと思います!

他の部員たちも絶賛奮闘しています!

 

来週にも有志の数名が短距離・跳躍・投擲記録会(@上尾)に出場します!

顧問:中山

【陸上競技部】県大会総括!

前回は個人種目の結果を主にお伝えしましたので、今回はリレー種目とチーム全体の総括をお知らせいたします。

男子400mリレー

地区大会と同様のオーダーで武蔵野記録である44秒48を狙いにいったのですが、バトンパスからの加速がうまくいかない箇所があり、うまく流れに乗ることができませんでした。

しかし、45秒01というタイムは地区大会の45秒29を上回る結果だったので、県大会の舞台でもしっかりと自分たちの力を出せたことは胸を張ってほしいと感じています!

歴代記録への挑戦は7月の国体予選に持ち越します!

男子1600mリレー

地区大会のオーダー及び走順を変更してこちらも歴代記録の3分37秒29を狙いにいきました!

結果は地区大会の記録よりも1秒ほど落とす3分38秒35となりました。

1走の佐藤君は今季初の400m、300m付近からギアを入れて、想定通りの走りを見せる!

2走の長束君は中距離選手であり、前半からスピードを上げ果敢に前を追い、チーム最速ラップ!

3走の関口君は持ち前のスピードを生かし、良い流れで4走のアンカーに繋ぐ!

4走の髙澤君は足の痛みを抱えながらも粘り強い走りを見せ、ゴールに飛び込む!

1人1人の走りは決して悪くなかったのですが、バトンをもらいながら加速していく流れが作れなかった点に課題が残りました。

ただ、赴任して以来県大会で3分30秒台で走れたことはないので、一歩前進したように感じています!

個人の走力アップを重視してきたので、バトンパスはこれから磨きをかけていきたいと思います!

 

女子400ⅿリレー

地区大会はメンバーが揃わなかったため、今季初の出場となりました!

毎年女子のリレーはハプニングがつきまといます・・・

今年はリレーメンバーが相次いで怪我をしてしまい、最終的には長距離を専門としている1年生に出場してもらうことになりました。

レースは滞りなくバトンパスが流れ、本校歴代3位、県大会での歴代最速タイムという結果でした!

この記録は出場した4名はもちろんのことリザーブに回ったメンバー、マネージャーの女子部員全員で残した結果です!

大会直前で怪我をした部員は私が「今後もあるから無理をさせたくない」と制止していたものの大会ギリギリまで「出たいです!」と意欲を見せており、私が圧倒されるばかりでした!

本校の女子部員に3年生はいないため、新人戦も変わらないメンバーで挑むことができます!

この経験をこれから存分に生かして新しい景色を見に行きたいと思います!

 全体

県大会全日程を終えた現在は中間考査期間に突入したため、県大会についての振り返りを17日(水)に行いました!

部員たちからは「周囲の支えがあっての競技だと実感した」「各校の応援に迫力があった」「悔しいが収穫もあったので、次に活かしていきたい」などの振り返りがありました。

私からは以下の内容を伝えました。

「全員が皆、県大会を目指しているわけではない。

 一人一人の自己ベスト更新の先に県大会、関東大会、全国大会があるので、一人一人の目標に寄り添いながらサポートをしていきたい!

 3年生の姿は後輩たちに非常に勇気を与えてくれる。中学時代に未経験だった関口君が県大会に出場している。部長の佐藤君は1年の冬まで持病のケガによりマネージャーであり、辛く長いリハビリを経て今では本校歴代2位の記録を出すまでに成長している。

だからこそ自分の可能性にフタをしないでほしい!限界を自分で決めないでほしい!

まだまだ私たちはデキル!」

競技に関することは以上ですが、目の前には中間考査が迫っています。部活動は学校生活あってこそだと常日頃から伝えているので、しっかりと取り組んでほしいとも伝えました!

 

周囲の方々への感謝を忘れずに!

夏シーズンも新時代を!!

 

顧問:中山

 

【陸上競技部】県大会 結果報告!

10日(水)から13日(土)にかけて学校総合体育大会埼玉県大会が行われましたので、結果報告(個人種目)をいたします!

 

【 結 果 】

【 総 評 】

祝!本校初の個人種目での準決勝進出!!!

2年生女子の大滝さんが本校初の快挙を成し遂げてくれました!

女子100m、200mの2種目で本校としては初めて予選を通過しての準決勝進出を果たしました!!

他の組の風のコンディションが良くなかったので、参考にしづらいですが、100mは全体で11位(関東大会は6位まで)だったため、新人戦が非常に楽しみになってきました!

 

3年男子の関口君は自身2度目の61秒台だったものの、自己ベストまでは100分の5秒届きませんでした。

地区大会が終わってから足を故障し、ハードル練習を一度もできずに臨んだ県大会でしたが、今持てる力は全て出し切れたレースでした!(大会前のランキングは46位→結果は34位)

高校から陸上競技を始めた関口君が県大会の大舞台で堂々と自身のレースを展開できたことは多くの後輩たちに希望を与えるものだと感じます!

自己ベストは7月の国体予選で出せるよう準備していきます!

 

2年男子の津野君の自己ベストは170ですが、県大会の最初の高さは175のため、自己ベストを出さないと記録が残らない厳しい戦いでした。

3本中、最初の1本目が最も良い内容でした。遠くから見ていた私は思わず「跳べた!」と思った直後、ふくらはぎがバーに触れて惜しくもファールになりました。

大会前から厳しい戦いなのは予想していましたが、練習の動きを見ても、過去の跳躍を見ても175を跳べる力があると確信していました。

彼の力を引き出せなかったことに顧問として不甲斐なさを感じます。

しかし、彼はまだ2年生のため新人戦と来年の学校総合が残っています。

全体集合でも伝えたのですが、県大会の借りは県大会で返す!という心意気ですぐに準備に取り掛かります!

 

全体としては県大会で十分戦える力がついてきたものの、もう一段階ベースアップしていく必要性も感じました!

私としては毎回思うことですが、部員たちの存在あっての顧問です。

 こうして県大会での喜びも悔しさも共に分かち合えるのは顧問として喜ばしく、こうした出会いと環境に感謝しています!

先日行われた木南道孝記念陸上競技大会にて桐生選手が休養からの大会新記録で復活を遂げました。

桐生選手は「自分が諦めずにここに戻ってこられたのが良かった」とコメントしていました。

このコメントを受けて私たちも自分たちの力を卑下せずに諦めない気持ちを強く持とうと奮い立ちました!

まだまだ今季は始まったばかりなので、大宮武蔵野の新時代はこれからです!

今後とも私たちの活動にご注目ください!!

顧問:中山

【陸上競技部】GWは続く!

まずは長距離チームが出場してきた上尾春季記録会の結果報告です!

【 結果 】

【 総評 】

3名の出場予定だったのですが、男子の2名は今後を見据えて棄権の選択をし、1年生の熊木さんが800mのデビュー戦に挑みました!

長距離チームを担当している谷本教諭からは「600m通過時点までは快調だったが、終盤は減速が大きくなってしまった。初めての800mだったので、この経験を次に活かしていきたい」との報告を受けました!

熊木さんは陸上競技を始めてまだ1か月です!

中学校ではバスケットボール部に励んでおり、駅伝の経験から高校では陸上競技を本格的に取り組みたいと一念発起して現在に至ります!

熊木さんの走りを初めて見たのは昨年の部活動体験でしたが、あまりに良い走りすぎて谷本教諭と驚嘆したのを鮮明に覚えています!

受験を経てまだ体力が回復していませんが、女子の長距離部員が1名と心細い中でも必死に練習に励んでいます!

結果はすぐにはついてきていませんが、夏以降は大飛躍できる逸材だと確信しています!

下の写真はとある日の学校外周コースによるビルドアップ走を終えた直後の様子です!

本校陸上競技部は経験や経歴不問!あらゆる種目を全力でサポートします!

長距離チームの今後にもご期待ください!!

さて、本日でGWが終了しますが、来週の10日(水)からは学校総合体育大会の県大会が控えています!

本校の出場種目は以下の7種目です!

男子 女子
400mハードル 100m    
走高跳 200m
400mリレー 400mリレー
1600mリレー  

本校にとって今週とは異なる意味で黄金週間(GW)にできるよう残り数日も最善の準備をしていきます!

チーム武蔵野!歴史を変える挑戦!

顧問:中山