陸上部活動紹介

【陸上競技部】第9戦

9月15日(月)~16日(火)、しらこばと運動公園陸上競技場にて「令和7年度高校新人陸上競技大会南部地区予選会」が開催されました。この大会は、1・2年生が中心となり、関東大会へとつながる大切な大会です。次年度の高校総体に向け、今の自分たちの力を試す機会となりました。3年生の引退後、新チームとしてどれだけ成長できているのかを確かめる貴重な場でもありました。
選手たちは練習の成果を発揮し、自己ベストの更新や課題の発見など、多くの収穫がありました。ここで得た経験を生かし、さらに力をつけて次の大会に挑みます。結果は以下の通りです。

 100m   高久   15秒73 PB
      細沼   12秒45
      伏見   12秒39 PB
      山口   12秒48 PB
200m  桑原   27秒68 初
400m  岩崎   56秒80
800m  岩崎 2分11秒50
400mH 下山 1分14秒00 県大会出場権獲得
400mR 47秒02(小山-細沼-伏見-外山)
走幅跳   吉田    3m71
      小山    5m14
      外山    5m30
走高跳   津野    1m40 県大会出場権獲得

三段跳   小山    NM
やり投げ  山下   21m00 初
円盤投   山下   23m96 県大会出場権獲得

県大会出場権を3名が獲得しました。 結果としては厳しい場面もありましたが、 チーム全体で多くの課題を見つけることができ、 大きな学びの大会となりました。県大会に出場する選手たちはさらに記録更新を目指して挑戦し続け ます。出場しない選手たちも次戦の記録会に向けて、 自己ベスト更新を目標に日々の練習に励みます。
ここからが新チームの本当のスタートです。今回の経験を糧に、 チーム一丸となって秋の試合シーズンを戦い抜き、 より大きな成長につなげていきます。 

【陸上競技部】第8戦

7月31日(木)、熊谷スポーツ運動公園陸上競技場にて「2025ハイスクールサマートライアル」が開催されました。本大会は、3年生の引退後、新体制となって初めて迎える大切な試合です。緊張感の中にも新鮮な気持ちで臨み、仲間と声を掛け合いながら全員で協力し合い、挑戦しました。まだ課題も多く見つかりましたが、それぞれが自分の力を試し、新しい一歩を踏み出す大会となりました。結果は以下の通りです。

100m  細沼    12秒24 ※PB
      伏見    12秒61 ※PB
      小野寺   11秒47 ※PB
      外山    12秒20 ※PB
      津野    14秒22 ※PB
      高久    15秒89 ※PB
      吉田    14秒84 ※PB
400m  岩崎    57秒20
      下山  1分05秒96 ※PB
1500m 間中  4分35秒83
      野村  5分05秒60
円盤投   山下      NM

 厳しい暑さの中でも、選手たちは最後まで全力を尽くし、ほとんどの選手が自己記録を更新することができました。気象条件が厳しい中で結果を残せたのは、日頃の地道な練習の積み重ねと、仲間と励まし合いながら努力を続けてきた証だといえます。大きな舞台では緊張や不安もありましたが、一人ひとりが集中して走り抜き、確かな成長を実感できる大会となりました。今回の成果や課題は、次につながる大切な経験であり、今後の飛躍の糧となります。

これにて春のトラックシーズンは一区切りを迎えました。ここで一度休養期間を取り、心身をリフレッシュさせるとともに、自分の走りを振り返り、次のステップに向けた準備をしていきます。秋から始まる試合シーズン、特に新人戦は新チームにとって重要な挑戦の場です。先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぎながら、さらなる記録更新やチームの飛躍を目指して努力を続けていきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、チーム一丸となって挑戦を重ねていきたいと思います。 

【陸上競技部】第7戦

 

7月27日(日)~7月28日(月)、広島県広島市にて「全国高等学校総合体育大会(広島インターハイ)」が、ホットスタッフフィールド広島(広島広域公園陸上競技場)で開催されました。

全国から各地区大会を勝ち抜いたトップレベルの選手たちが集結し、まさに最高の舞台での戦いとなりました。連日厳しい真夏日が続いたため、選手の安全を考慮して競技日程が急遽変更となり、準決勝は行われず「予選2着+6名」が決勝進出(タイム決勝)となる特別な形式で実施されました。限られたチャンスの中、これまで積み重ねてきた練習の成果を最大限に発揮できるよう入念に調整し、最後の大舞台に挑みました。結果は以下の通りです。

 

800m予選 長束 1分55秒89 組6位

 

結果は悔しさの残るものとなり、最後まで思い描いた走りを実現することはできませんでした。それでも全国の舞台で走ることができたこと自体が大きな財産であり、選手自身は「楽しく走れた」と語ってくれました。これまでの努力の積み重ねがあったからこそ、たとえ結果に満足できなくても、自信や成長につながる経験になったのだと思います。

顧問としては、インターハイという大きな舞台で選手の力を最大限に引き出すことができなかったことに、大きな悔しさを感じています。しかし、この反省は決して無駄にはせず、必ず次の世代の指導に生かしていきたいと考えています。大舞台に挑んだからこそ得られた学びや気づきは、後輩たちの成長の糧となり、チームの新たな力につながっていくはずです。

陸上競技は記録や順位だけではなく、人としての成長を促してくれる競技です。努力を重ねることの大切さ、壁に挑戦する勇気、仲間と支え合う喜び――これらは競技を通じてしか得られない貴重な経験です。今回のインターハイでの経験を胸に、選手も指導者も次のステージに向けてさらに成長していきます。支えてくださった保護者や応援してくださった多くの方々への感謝を忘れず、これからも挑戦を続けてまいります。

 

【陸上競技部】祝 全国大会出場!!

本校から全国大会出場者が誕生しました!終業式では全校生徒の前で壮行会を開いていただき、たくさんの拍手と声援に包まれました。全国大会への出場は、過去の記録をさかのぼっても確認できないほど久しぶりの快挙であり、学校全体に大きな喜びと誇りをもたらしてくれました。選手は埼玉県代表、そして大宮武蔵野高校代表として、広島インターハイの大舞台に挑戦します。全国から集まる強豪選手との戦いは厳しいものとなりますが、これまでの努力と練習の成果を存分に発揮し、全力で挑む決意です。

まだまだ暑さが続く中での調整となりますが、熱中症やケガに十分注意しながら、一日一日の練習を大切に積み重ねています。今回の全国大会出場は、後輩たちにとっても大きな刺激となり、新チームの士気向上にもつながります。支えてくださる保護者や先生方、地域の皆さまへの感謝を胸に、最高の舞台で走る喜びを全身で感じながら、最後まで諦めず挑戦してまいります。

【陸上競技部】第6戦

7月15日(火)~7月16日(水)、しらこばと運動公園陸上競技場にて「国スポ南部地区大会」が開催されました。本大会は3年生にとって集大成の舞台であり、最後の公式戦となりました。これまで積み重ねてきた努力を胸に、3年生を中心に全員が全力で挑みました。結果は以下の通りです。

 100m  高久    16秒02
       細沼    12秒18
       岩崎    12秒19
B100m  吉田    15秒26
       伏見    12秒77
       外山    12秒27
       桑原    13秒14
 400m  下山  1分09秒22
       北村    57秒70
 800m  長束  1分59秒21
       岩崎  2分13秒28
1500m  長束  4分11秒80
       間中  4分42秒36
       野村  5分13秒64
走幅跳    小山     5m65 ※PB
       吉田     2m66
三段跳    小山      NM
走高跳    小野寺    1m75 ※PB
 400mR   55秒07(津野-中島-渡瀨-熊木)
1600mR 4分35秒66(中島-熊木-渡瀨-津野)

強風や大雨の中で思うような記録は残せませんでしたが、最後まで全力を尽くし、仲間と支え合いながら走り抜けることができました。3年生にとっては部活動の集大成であり、互いに切磋琢磨してきた日々の努力が大きな力となりました。先輩たちが残してくれた姿勢や言葉は、これからの部活動の大きな財産となります。今後はそれぞれが自分の進路実現に向けて歩んでいきます。

一方で1・2年生は新チーム体制となり、先輩たちの背中から学んだことを胸に、より高い目標に向かって挑戦していきます。秋へとつながる大切な時期に差し掛かっていますが、最後の1戦まで全力で挑み、暑さに負けず、仲間とともに成長を重ねていきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、チーム一丸となって次のステージへ進んでいきたいと思います。