陸上部活動紹介

【陸上競技部】第8戦

8月1日(土)~2日(日)、「2026上尾市陸上競技選手権夏季大会」が開催されました。本大会は春季試合期を締めくくる最後の大会となりました。3年生が引退し、新チームとして迎える最初の公式戦でもあり、秋季試合シーズンに向けて良いスタートを切ることを目標に、一人ひとりが全力で競技に臨みました。結果は、以下のとおりです。

100m  青木    15秒76 PB
      中久    12秒36
400m  下山  1分03秒27 PB
800m  利根川 3分08秒82 初
      岩崎  2分17秒83
      渋谷  2分19秒37 初
      福澤  2分21秒63 初
走幅跳   吉田     DNS
      外山     5m29
走高跳   稲川     1m30

PB=自己最高記録更新

今大会から新体制での活動が本格的にスタートしました。2年生がチームを牽引し、1年生もそれぞれの役割を果たしながら、一丸となって大会に臨むことができました。競技面では自己記録を更新した選手や、新たな課題を見つけた選手もおり、今後の成長につながる実りある大会となりました。

新チームはまだ始まったばかりですが、一人ひとりが目標を持ち、互いに切磋琢磨しながら競技力の向上に努めていきます。3年生から受け継いだ伝統を大切にし、チーム全体でさらに成長できるよう日々の練習を積み重ね、秋季試合シーズンではより良い結果を目指して取り組んでまいります。

引き続き、本校陸上競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第7戦

7月15日(水)~16日(木)、「国民スポーツ大会南部地区大会」が開催されました。本大会は、3年生にとって高校生活最後の公式戦となりました。大会後はそれぞれが進学や就職などの進路実現に向け、競技から一区切りをつける節目の大会です。これまで積み重ねてきた努力の成果を発揮し、有終の美を飾ることを目標に、一人ひとりが全力で競技に臨みました。結果は、以下のとおりです。

100m  高久    15秒47 PB
      青木    15秒85 PB
      中久    12秒20 PB
400m  小山    57秒00
400mH 下山  1分10秒11
1500m 渋谷  5分04秒57 PB
      利根川 6分18秒27 PB
3000m 福澤 11分22秒08 初
走幅跳   吉田     4m13 PB
      外山     5m71 PB
      小山     5m49
走高跳   津野     1m40
      稲川     1m25
400mR 55秒38(津野‐下山‐吉田‐高久)

PB=自己最高記録

 

これをもって、春季試合シーズンの全日程が終了しました。3年生は最後までチームを牽引し、競技だけでなく日々の練習や後輩への声掛けなど、多くの場面でチームを支えてくれました。その姿勢は、後輩たちにとって大きな財産となりました。

今後は新チームとして秋季試合シーズンに向けた練習が始まります。春季シーズンで得られた成果や課題を一つ一つ振り返りながら、基礎練習を大切にし、競技力の向上に努めてまいります。3年生から受け継いだ伝統を大切にし、一人でも多くの選手が自己記録を更新し、さらに上位大会へ進出できるチームを目指して、部員一丸となって練習に励んでいきます。

3年生への温かいご声援、誠にありがとうございました。今後とも本校陸上競技部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第6戦

6月21日(土)、「埼玉県選手権」が開催されました。埼玉県選手権は、関東選手権・日本選手権へとつながる県内最高峰の大会であり、高校生だけでなく一般選手も出場するレベルの高い大会です。気温が高く、厳しい暑さの中での競技となりましたが、選手たちは日頃の練習の成果を発揮できるよう、一人ひとりが全力で競技に臨みました。結果は、以下のとおりです。

1600mR 5分21秒26(吉田‐利根川‐稲川‐高久)
1600mR 3分56秒80(小山‐岩崎‐外山‐渋谷)

(写真1)

(写真2)

一般選手や大学生、実業団選手と同じ舞台で競技できたことは、本校選手にとって大変貴重な経験となりました。高いレベルの競技に触れることで、自身の現在地や今後の課題を再確認するとともに、さらなる目標に向かう意欲を高める大会となりました。

3年生の引退まで残すところ約1か月となりました。これまで積み重ねてきた努力を結果につなげられるよう、一日一日の練習を大切にし、悔いのない高校陸上生活を送ってほしいと思います。チーム全員で互いに励まし合い、高め合いながら、最後の大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう練習に励んでまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第5戦

5月30日(土)~31日(日)、「川口市選手権」が開催されました。春季試合シーズンも中盤を迎え、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、一人でも多くの選手が自己記録を更新できるよう大会に臨みました。結果は、以下のとおりです。

100m  高久    15秒77
      青木    16秒12 初
      中久    12秒85 PB
200m  吉田    29秒77 初
      小山    24秒42 初
      外山    24秒98 初
800m  下山  2分34秒74 PB
      岩崎  2分10秒42
1500m 利根川 6分29秒23 初
      渋谷  5分12秒60 PB
      福澤  5分11秒50 初
走高跳   津野     1m40
      稲川     1m30 PB
三段跳   小山          NM

PB=自己最高記録 NM=記録なし

 

大会では、多くの選手が自己記録を更新したほか、新たな種目に挑戦する選手もおり、それぞれが目標を持って競技に取り組むことができました。初めての種目に挑戦した選手も最後まで全力を尽くし、新たな可能性を見出す機会となりました。

気温が高くなる中での競技となりましたが、日頃から取り組んできた練習の成果が随所に見られ、選手たちは心身ともにコンディションが整ってきている様子がうかがえました。大会を重ねるごとに競技への自信も深まり、チーム全体の成長を感じられる記録会となりました。

今後も一人ひとりが課題と向き合いながら練習を積み重ね、自己記録の更新とさらなる競技力の向上を目指して、チーム一丸となって取り組んでまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

【陸上競技部】第4戦

5月13日(水)~14日(木)、「学校総合体育大会県大会」が開催されました。自己記録の更新と関東大会出場権の獲得を目標に、一人ひとりがこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮できるよう競技に臨みました。結果は、以下のとおりです。

走高跳   津野    1m40
400mH 下山 1分09秒70 組2位 準決勝進出 PB
         1分12秒01 組7位
400mR      55秒87(津野‐下山‐吉田‐高久)
400mR      47秒00(岩崎‐外山‐小山‐中久)

PB=自己最高記録

関東大会出場にはあと一歩及びませんでしたが、県大会という高いレベルの舞台で得た経験は、選手たちにとって大きな財産となりました。強豪校の選手と競い合う中で、自身の強みや課題を改めて確認することができ、今後の成長につながる多くの学びを得る大会となりました。また、プレッシャーのかかる場面でも最後まで諦めることなく競技に取り組む姿勢が見られ、選手一人ひとりの成長を感じることができました。

今回の大会で得た経験を糧に、技術面・体力面・精神面のさらなる強化を図り、次の大会では自己記録の更新、そしてより上位の大会への出場を目指してチーム一丸となって練習に励んでまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第3戦

5月3日(日)、「2026上尾市陸上競技協会春季記録会」が開催されました。春季トラックシーズンが本格的に始まり、冬季練習で培ってきた成果を発揮する最初の記録会となりました。選手たちは、それぞれが目標とする記録の更新を目指し、日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう競技に臨みました。

100m  下山   14秒06
100m  吉田   14秒44 PB
100m  高久   15秒55 PB
走幅跳   小山    5m58 SB
走幅跳   外山    5m31 PB
1500m 岩崎 4分41秒03 初

PB=自己最高記録 SB=今季最高記録

 

大会では、複数の選手が自己記録を更新するなど、冬季練習の成果を実感できる内容となりました。また、惜しくも自己記録の更新には届かなかった選手も、今後につながる課題や手応えを得ることができ、有意義な大会となりました。

今年度は新たに1年生が入部し、新チームとしての活動がスタートしました。未経験者も多く在籍していますが、基本的な動きや技術を一つ一つ丁寧に身に付けながら、着実に力を伸ばしています。これからも基礎を大切にした練習を積み重ね、一人でも多くの選手が自己記録を更新し、より良い結果につなげられるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第2戦

 4月24日(金)~26日(日)、「学校総合体育大会南部地区大会」が開催されました。本大会は、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)への出場権を懸けた重要な大会です。今年度のインターハイは滋賀県で開催されます。本校陸上競技部も、一人でも多くの選手が県大会、さらには上位大会へ進出できるよう、日頃の練習の成果を発揮して競技に臨みました。大会結果は、以下のとおりです。

100m  高久   15秒88
      外山   11秒90 PB
200m  下山   28秒03 初
400m  岩崎   57秒60
走幅跳   小山    5m11
      外山    5m31 PB
      吉田    3m87
400mH 下山 1分10秒29 PB
         1分11秒43 5位入賞 県大会出場権獲得
800m  岩崎 2分08秒89
走高跳   津野    1m40 県大会出場権獲得

PB=自己最高記録

 県大会出場権を2名が獲得しました。また、自己記録を更新した選手、惜しくも更新には届かなかった選手、それぞれが最後まで全力を尽くし、自分の力を出し切ることができました。

 いよいよ春季試合シーズンが本格的に始まります。一人でも多くの選手が自己記録を更新できるよう、日々の練習に励んでまいります。また、県大会に出場する2名については、さらに良い結果を残せるよう、万全の準備を進めていきます。

引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第1戦 

4月4日(土)~5日(日)、「川口市春季記録会」が開催され、本校陸上競技部が出場しました。本大会は、学校総合体育大会南部地区大会に向けて試合勘を取り戻し、シーズン初戦として、良いスタートを切ることを目的に臨みました。

結果は、以下の通りです。

100m  高久   15秒89
      外山   12秒40
400m  岩崎   57秒64
走幅跳   小山    4m89
      外山    5m22
      吉田    3m96 PB
400mH 下山 1分13秒47 PB
800m  岩崎 2分10秒16
走高跳   津野    1m40

PB=自己最高記録

 

 新年度最初の大会となり、冬季練習の成果を確認するとともに、試合勘を取り戻す貴重な機会となりました。今大会で見つかった課題を一つ一つ改善し、次戦となる埼玉県学校総合体育大会南部地区予選に向けて、さらに練習を積み重ねていきます。

 一人でも多くの選手が上位大会への出場権を獲得できるよう、部員一同、チーム一丸となって全力で挑戦してまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第10戦

9月26日(金)~28日(日)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場にて「令和7年度埼玉県高校新人陸上競技大会」が開催されました。この大会は、関東大会へとつながる大切な大会です。秋の試合シーズン真っ只中、記録更新を目標に大会に臨みました。結果は、以下の通りです。

400mH 下山 1分13秒86 PB
走高跳   津野    1m40
円盤投   山下   24m08 SB
400mR 46秒57(岩崎-細沼-外山-伏見)
400mR 56秒87(津野-下山-吉田-高久) 

PB=自己最高記録 SB=今季最高記録

関東大会への出場は惜しくも叶いませんでしたが、県大会という大舞台で、それぞれが力を発揮し、最低限の結果を残すことができました。日頃の練習の成果が随所に見られ、今後に向けて大きな手応えを得る大会となりました。

今回見つかった課題を克服し、次戦ではさらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって練習に励んでいきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

【陸上競技部】第9戦

9月15日(月)~16日(火)、しらこばと運動公園陸上競技場にて「令和7年度高校新人陸上競技大会南部地区予選会」が開催されました。この大会は、1・2年生が中心となり、関東大会へとつながる大切な大会です。次年度の高校総体に向け、今の自分たちの力を試す機会となりました。3年生の引退後、新チームとしてどれだけ成長できているのかを確かめる貴重な場でもありました。
選手たちは練習の成果を発揮し、自己ベストの更新や課題の発見など、多くの収穫がありました。ここで得た経験を生かし、さらに力をつけて次の大会に挑みます。結果は以下の通りです。

 100m   高久   15秒73 PB
      細沼   12秒45
      伏見   12秒39 PB
      山口   12秒48 PB
200m  桑原   27秒68 初
400m  岩崎   56秒80
800m  岩崎 2分11秒50
400mH 下山 1分14秒00 県大会出場権獲得
400mR 47秒02(小山-細沼-伏見-外山)
走幅跳   吉田    3m71
      小山    5m14
      外山    5m30
走高跳   津野    1m40 県大会出場権獲得

三段跳   小山    NM
やり投げ  山下   21m00 初
円盤投   山下   23m96 県大会出場権獲得

県大会出場権を3名が獲得しました。 結果としては厳しい場面もありましたが、 チーム全体で多くの課題を見つけることができ、 大きな学びの大会となりました。県大会に出場する選手たちはさらに記録更新を目指して挑戦し続け ます。出場しない選手たちも次戦の記録会に向けて、 自己ベスト更新を目標に日々の練習に励みます。
ここからが新チームの本当のスタートです。今回の経験を糧に、 チーム一丸となって秋の試合シーズンを戦い抜き、 より大きな成長につなげていきます。 

【陸上競技部】第8戦

7月31日(木)、熊谷スポーツ運動公園陸上競技場にて「2025ハイスクールサマートライアル」が開催されました。本大会は、3年生の引退後、新体制となって初めて迎える大切な試合です。緊張感の中にも新鮮な気持ちで臨み、仲間と声を掛け合いながら全員で協力し合い、挑戦しました。まだ課題も多く見つかりましたが、それぞれが自分の力を試し、新しい一歩を踏み出す大会となりました。結果は以下の通りです。

100m  細沼    12秒24 ※PB
      伏見    12秒61 ※PB
      小野寺   11秒47 ※PB
      外山    12秒20 ※PB
      津野    14秒22 ※PB
      高久    15秒89 ※PB
      吉田    14秒84 ※PB
400m  岩崎    57秒20
      下山  1分05秒96 ※PB
1500m 間中  4分35秒83
      野村  5分05秒60
円盤投   山下      NM

 厳しい暑さの中でも、選手たちは最後まで全力を尽くし、ほとんどの選手が自己記録を更新することができました。気象条件が厳しい中で結果を残せたのは、日頃の地道な練習の積み重ねと、仲間と励まし合いながら努力を続けてきた証だといえます。大きな舞台では緊張や不安もありましたが、一人ひとりが集中して走り抜き、確かな成長を実感できる大会となりました。今回の成果や課題は、次につながる大切な経験であり、今後の飛躍の糧となります。

これにて春のトラックシーズンは一区切りを迎えました。ここで一度休養期間を取り、心身をリフレッシュさせるとともに、自分の走りを振り返り、次のステップに向けた準備をしていきます。秋から始まる試合シーズン、特に新人戦は新チームにとって重要な挑戦の場です。先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぎながら、さらなる記録更新やチームの飛躍を目指して努力を続けていきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、チーム一丸となって挑戦を重ねていきたいと思います。 

【陸上競技部】第7戦

 

7月27日(日)~7月28日(月)、広島県広島市にて「全国高等学校総合体育大会(広島インターハイ)」が、ホットスタッフフィールド広島(広島広域公園陸上競技場)で開催されました。

全国から各地区大会を勝ち抜いたトップレベルの選手たちが集結し、まさに最高の舞台での戦いとなりました。連日厳しい真夏日が続いたため、選手の安全を考慮して競技日程が急遽変更となり、準決勝は行われず「予選2着+6名」が決勝進出(タイム決勝)となる特別な形式で実施されました。限られたチャンスの中、これまで積み重ねてきた練習の成果を最大限に発揮できるよう入念に調整し、最後の大舞台に挑みました。結果は以下の通りです。

 

800m予選 長束 1分55秒89 組6位

 

結果は悔しさの残るものとなり、最後まで思い描いた走りを実現することはできませんでした。それでも全国の舞台で走ることができたこと自体が大きな財産であり、選手自身は「楽しく走れた」と語ってくれました。これまでの努力の積み重ねがあったからこそ、たとえ結果に満足できなくても、自信や成長につながる経験になったのだと思います。

顧問としては、インターハイという大きな舞台で選手の力を最大限に引き出すことができなかったことに、大きな悔しさを感じています。しかし、この反省は決して無駄にはせず、必ず次の世代の指導に生かしていきたいと考えています。大舞台に挑んだからこそ得られた学びや気づきは、後輩たちの成長の糧となり、チームの新たな力につながっていくはずです。

陸上競技は記録や順位だけではなく、人としての成長を促してくれる競技です。努力を重ねることの大切さ、壁に挑戦する勇気、仲間と支え合う喜び――これらは競技を通じてしか得られない貴重な経験です。今回のインターハイでの経験を胸に、選手も指導者も次のステージに向けてさらに成長していきます。支えてくださった保護者や応援してくださった多くの方々への感謝を忘れず、これからも挑戦を続けてまいります。

 

【陸上競技部】祝 全国大会出場!!

本校から全国大会出場者が誕生しました!終業式では全校生徒の前で壮行会を開いていただき、たくさんの拍手と声援に包まれました。全国大会への出場は、過去の記録をさかのぼっても確認できないほど久しぶりの快挙であり、学校全体に大きな喜びと誇りをもたらしてくれました。選手は埼玉県代表、そして大宮武蔵野高校代表として、広島インターハイの大舞台に挑戦します。全国から集まる強豪選手との戦いは厳しいものとなりますが、これまでの努力と練習の成果を存分に発揮し、全力で挑む決意です。

まだまだ暑さが続く中での調整となりますが、熱中症やケガに十分注意しながら、一日一日の練習を大切に積み重ねています。今回の全国大会出場は、後輩たちにとっても大きな刺激となり、新チームの士気向上にもつながります。支えてくださる保護者や先生方、地域の皆さまへの感謝を胸に、最高の舞台で走る喜びを全身で感じながら、最後まで諦めず挑戦してまいります。

【陸上競技部】第6戦

7月15日(火)~7月16日(水)、しらこばと運動公園陸上競技場にて「国スポ南部地区大会」が開催されました。本大会は3年生にとって集大成の舞台であり、最後の公式戦となりました。これまで積み重ねてきた努力を胸に、3年生を中心に全員が全力で挑みました。結果は以下の通りです。

 100m  高久    16秒02
       細沼    12秒18
       岩崎    12秒19
B100m  吉田    15秒26
       伏見    12秒77
       外山    12秒27
       桑原    13秒14
 400m  下山  1分09秒22
       北村    57秒70
 800m  長束  1分59秒21
       岩崎  2分13秒28
1500m  長束  4分11秒80
       間中  4分42秒36
       野村  5分13秒64
走幅跳    小山     5m65 ※PB
       吉田     2m66
三段跳    小山      NM
走高跳    小野寺    1m75 ※PB
 400mR   55秒07(津野-中島-渡瀨-熊木)
1600mR 4分35秒66(中島-熊木-渡瀨-津野)

強風や大雨の中で思うような記録は残せませんでしたが、最後まで全力を尽くし、仲間と支え合いながら走り抜けることができました。3年生にとっては部活動の集大成であり、互いに切磋琢磨してきた日々の努力が大きな力となりました。先輩たちが残してくれた姿勢や言葉は、これからの部活動の大きな財産となります。今後はそれぞれが自分の進路実現に向けて歩んでいきます。

一方で1・2年生は新チーム体制となり、先輩たちの背中から学んだことを胸に、より高い目標に向かって挑戦していきます。秋へとつながる大切な時期に差し掛かっていますが、最後の1戦まで全力で挑み、暑さに負けず、仲間とともに成長を重ねていきます。応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、チーム一丸となって次のステージへ進んでいきたいと思います。

【陸上競技部】第5戦

7月5日(土)、しらこばと運動公園陸上競技場にてアストリンゲージフェスティバル2025が開催されました。期末考査期間中ではありましたが、国スポ南部地区大会に向けた調整の一環として出場しました。結果は以下の通りです。

走高跳 津野 1m35

当日は曇り空で少し暑さが和らぎ、比較的競技しやすい環境でした。しかし、助走の勢いが良すぎたことで踏切位置の調整が難しく、改めて基礎動作の大切さを実感する大会となりました。課題を確認できたことは、次への挑戦につながる大きな収穫でした。

次戦は、7月15日(火)~16日(水)国スポ南部地区大会です。3年生にとっては集大成の舞台であり、引退試合となります。これまで積み重ねてきた努力を力に変え、自らの限界に挑み、仲間とともに最後まで走り抜けてほしいと思います。試合を通じてさらなる成長を遂げ、これからの人生につながる経験となることを願っています。

【陸上競技部】第4戦

6月13日(金)~16日(月)、栃木県宇都宮市にて「インターハイ予選関東大会」が開催されました。
昨年度の新人戦のくやしさを胸に臨み、再び関東大会の舞台に戻ってきました。以下、試合結果です。

800m予選 長束 1分55秒49 組2位

    決勝 長束 1分53秒01 4位入賞 広島インターハイ出場権獲得!!


見事リベンジを果たし、広島インターハイ出場権を獲得しました。

広島インターハイは7月23日(水)~7月29日(火)、広島広域公園陸上競技場(ホットスタッフフィールド広島)で開催されます。全国から集まる強豪たちと真っ向から競い合える舞台に立てることは、大きな挑戦であり、さらに自分を高める絶好の機会です。ここから先は一切の妥協を許さず日々の練習の質を磨き、勝負の場で全力を出し切れる自分を作り上げていきます。チーム一丸となって、広島インターハイに臨みます!!

【陸上競技部】第3戦

6月8日(日)、埼玉県熊谷市にて「短距離・跳躍・投てき記録会」が開催されました。
体育祭終了直後ということもあり、今回は希望者のみの出場となりました。
結果は以下のとおりです。

100m   高久    16秒23
走高跳    津野     1m45 自己記録更新
       小野寺    1m55

1名が自己記録を更新することができ、日頃の練習の成果を形にすることができました。他の選手も、自身の課題を見つけることができ、次戦ではさらに記録を伸ばせる可能性を感じさせる内容となりました。

これから気温が高くなる季節を迎え、試合に最適なコンディションを整えるのが難しくなることも予想されます。しかし、暑さに負けず、自己記録の更新や目標達成に向けて、一人ひとりが集中して練習に取り組み、次戦に向けてさらなる成長を目指してまいります。 

【陸上競技部】第2戦

5月12日(月)~5月15日(木)、埼玉県熊谷市にて「学校総合体育大会 県大会」が開催されました。
各地区大会を勝ち抜いた選手たちが、関東大会出場権をかけて全力で競技に臨みました。
結果は以下のとおりです。

100m予  中島       12秒84
   準決  中島    12秒76
400mH  渡瀨  1分16秒22
800m予  長束  1分58秒17
   準決  長束  1分54秒57
   決勝  長束  1分55秒31 関東大会出場権獲得
1500m予 熊木  5分18秒07
3000m  熊木      DNS
円盤投       山下       NM
砲丸投    山下     8m39
走高跳    津野       NM
400mR    54秒39(津野-中島-渡瀨-高久)
400mR    46秒52(北村-山田-小山-岩崎)
1600mR 3分36秒24(山田-長束-野村-北村)

気温の変化が激しい中での大会となりましたが、選手たちは最後まで諦めず、持てる力を出し切りました。思うように試合調整が進まない場面もありましたが、それぞれが冬から積み重ねてきた練習の成果を発揮し、自己記録を更新する選手も見られました。その中で、1名が関東大会への出場権を獲得し、次の舞台へとつなげることができました。

今大会を通じて、自らの課題に気づいた選手、手応えを感じた選手など、それぞれが大きな収穫を得ることができました。ここで得た経験を糧に、今後もチーム一丸となって練習に励み、さらなる飛躍を目指していきます。

シーズンはまだ続きます。ケガに注意しながら、次戦でも最高のパフォーマンスを発揮できるよう、一人ひとりが目標達成に向けて精進してまいります。

 

【陸上競技部】第1戦

4月20日(日)~4月22日(火)、埼玉県熊谷市にて「学校総合体育大会 南部地区大会」が開催されました。春のシーズン開幕となる今大会では、冬季練習の成果を発揮すべく、選手たちが全力で競技に臨みました。結果は以下のとおりです。 

100m予  中島       12秒78
   準決  中島    12秒58 県大会出場権獲得
100m予  高久       15秒97
200m予  北村    25秒01
       山田    24秒09
400m予  山田    53秒72
       北村    55秒91
       長束    52秒10
400mH予 渡瀨  1分17秒68 県大会出場権獲得
800m予  長束  2分00秒11
    決  長束  1分55秒85 県大会出場権獲得
800m予  間中  2分17秒81

       岩崎  2分18秒87
1500m予 熊木  5分03秒97
     決 熊木  5分07秒94 県大会出場権獲得
1500m予 野村  4分37秒56

       間中  4分23秒68
1500m予 長束  4分07秒22
     決 長束  4分06秒27 県大会出場権獲得
3000m  熊木 11分08秒61 県大会出場権獲得

       野村 10分28秒61 ※PB
走幅跳    松丸     3m96
走幅跳    渡邉     5m39
砲丸投    山下     8m32 県大会出場権獲得
       志賀     7m55 県大会出場権獲得
円盤投       山下    22m31 県大会出場権獲得

       志賀    20m85
走高跳    津野     1m40 県大会出場権獲得
400mR 54秒21(津野-中島-渡瀨-高久)

400mR 45秒82(渡邉-山田-北村-小山)

本年度は10名が県大会への出場権を獲得しました。これまでの練習の成果を発揮できた選手がいる一方で、今大会を通じて新たな課題や改善点に気づいた選手もおり、次への大きな糧となりました。

シーズンはまだ始まったばかりです。試合を重ねるごとに経験を積み重ね、技術面・精神面ともに成長を図っていきたいと考えています。今後もケガに十分注意しながら、それぞれの目標達成、そしてチーム全体の飛躍に向けて、日々の練習に一層精進してまいります。

【陸上競技部】初の彩湖開催!!

2月10日(月)に南部地区新人駅伝大会に出場してきました!

今年度より開催場所が彩湖の周回コースとなりました!

本校は人数が少ないこともあり、駅伝には出場せず、3kmのロードレースに出場しました!
スタート!!

第6位!長束大生(2)

第22位!間中竜希(1)

第30位!野村玲生(1)

目標としていた記録には惜しくも届かなかったものの、冬季練習の途中経過を把握することができました!

ここから入試・期末考査期間に突入するため、全体集合での練習は少なくなりますが、各々の課題に向き合って自主練習に励んでほしいと思います!

顧問:中山