陸上部活動紹介

【陸上競技部】今週の練習(1月17日〜)

今週は先週よりも寒いコンディションの中での練習となりましたが、部員たちは弱音を吐かず、昨日の自分を超えるべく毎日奮闘しています!

<活動の様子>

メディシンボールdeウォーミングアップ!

ウォーミングアップその2

スプリントドリル!

今週も絶好調!

プレートを持ってのスクワット補強!

女子短距離のホッピング補強!

投てきブロックのハンマーウォーク!

満月が照らす中の砂場腕立て伏せ!

短距離ブロックの腹筋補強!

その名は…「ゴキブリ」!!

ベンチを使った腕立て伏せ補強!

シャフトdeトレーニング!

砂場ボックスジャンプ!

砂場トレーニング!

短距離ブロックのセット走!

ナイター照明のおかげで良い練習ができます!

校舎を背景にハムスト補強!

補強後のダッシュ!

冬季練習Cの終盤になってきましたが、この期間は週5日の練習の半分以上がサーキットやウエイトトなどのトレーニング系の練習となっています。

その中で、短距離ブロックの補強中に「ああ!これは!」と思う場面がありました。

それは上の写真にもあったベンチを利用した腕立て伏せ補強で起きたのですが、私の指示は「自分のマックスにチャレンジすること!」でした。いざ、それぞれがチャレンジを開始し、結果が出たのですが、あれ?その後も一向に終わる気配がありません。すると部員たちはマックスチャレンジ後も自分たちで「30回まで」ある部員は「50回まで」と自ら決めた回数まで何度も挑戦しているではありませんか!練習やトレーニング強度の観点はさておき、私はこのこのような光景を見るのは初めてのことだったので、正直良い意味で驚きました!今回のメニューはいつものように具体的な回数が決まっているわけではないので、いくらでも自分で早く終わらせることもできたのに、部員たちは誰が言い出したわけでもなく黙々と挑戦したのです!これを見て部員たちの来シーズンに懸ける強い思いを感じ、「ああ、これは強くなるな!」と確信しました!

今週はオミクロン株の影響を多大に受けて様々な制約のある中での練習となりました。

ですが、昨年の同時期を考えれば活動が持続できているだけでも感謝です。

まだまだ先が読めない状況ではありますが、『今』があっての『未来』です。

今、この瞬間にできることを全力でやるのみです。

感染は止める 成長は止めない!

GO‼︎  MUSASHINO  GO‼︎

顧問:中山 

 

【陸上競技部】今週の練習

冬季合宿を終えてから1週間が経過しました。

非常に寒い日が多かったですが、雨にもマケズ、強風にもマケズ、自分にもマケズ

日々、グラウンドで奮闘しています!

以下に活動の様子を掲載します。

<バスケットボールでW-UP!>

<投てきブロックの基礎ドリル!>

<ホップ、ステップ、ハードルジャンプ!>

<男子エース田村君の懸垂逆上がり!>

 <投てきブロックの砂場腕立て伏せ!>

<女子エース門井さんの体幹補強!>

<絶好調男、関口君のサーキット!>

<ボックスジャンプ!>

<投てきブロックのおんぶ走!>

<女子短距離の腕立て伏せ補強!>

<投てきブロックのスクワット!>

<長距離ブロックの外周走!>

<短距離ブロック!>

<来春の飛躍を夢見て、今を全力で!>

昨日には12月調査の志願状況が公表され、多くの中学生の皆さんが本校を希望してくれています。一人でも多くの方とグラウンドで会えるのを今から心待ちにしています!

最後に戦国武将の武田信玄は

「一生懸命だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」

このような言葉を残しています。

私たちの冬季練習も受験生の皆さんも佳境を迎えている頃ですが、来春の姿を夢見て今が一生懸命ならば必ず道は開けると信じています!

顧問:中山

【陸上競技部】冬合宿終了!

本校は今日より3学期がスタートしました。

本日は冬合宿の4日目と位置付けて練習を行いました。

前日の大雪でグラウンドが使用できるか心配でしたが、予想よりも雪が早く溶けて、練習する頃にはグラウンドを使用できる状態まで回復していました。

↓朝の本校のグラウンド

昨日も雪の影響を受けずに練習ができて、今日も天候に恵まれて運も味方になっているなと感じます!

さて、練習は久々の平地での練習となりましたが、合宿前よりも良い動きをしている部員が多くなっていました!

 

学期始めで私は会議が多く、すべての練習は見られませんでしたが、合宿の成果を実感できました。

明日、明後日は練習をオフにしたので、ここでしっかり休んで今後の練習に備えてほしいです。

この合宿を終えて改めて「人との絆」の大切さを感じました。

同じ釜の飯を食った部員同士、旅館の方々、旅行会社の担当バスの運転手、他校の先生方、地元の方々、保護者の皆様、多くの方々の繋がりを感じ、絆が深まったように思います。

コロナが拡大してから初めての泊を伴う遠征となりましたが、毎朝の検温、手指消毒、食事中の換気などの対策を講じて無事に最終日を迎えることができました。多くの方の支えなしではこの合宿を終えることはできなかったと痛感しています。

他校を見ても11名という人数で単独での合宿をしているところはほとんどないと思います。

そうだからこそ価値があり、武蔵野らしさの1つだと自負しています。

本当に11名でよくやりきったなと誇りに思いますし、来春の結果に繋げたいと決意を新たにしました!

素直、感謝、ひたむきさがあればどんな壁も乗り越えていけると信じています。

この経験をこれからの活動の原動力にして来春の飛躍につなげていきます!

顧問:中山

【陸上競技部】冬季合宿〜3日目〜

茨城合宿は最終日を迎えました!

朝練習は昨日に引き続き、クラップダンスを実施しました!

2回目とあってだいぶリズムに乗りながら、体を動かすことができるようになってきました!

朝食を挟んでの最終練習も砂山にて追い込みメニューを敢行しました!

 前日までの2日で疲労困憊の中でしたが、部員「みんな」で声を掛け合い、最後の砂山練習を乗り切りました!

苦しい中でもひたむきに努力する姿を見て、改めて高校生の成長は私たちの想像を超えていくなとつくづく感じました!

緊急ミーティングをしてから2週間ですが、チームの雰囲気は物凄く好転していますし、何よりも一人一人の表情が違います。

初日の夜ミーティングでも部員に伝えたのですが、「この2週間でここまで変わることのできるみんなはこの先の冬季練習でいくらでも成長することができる!」と確信を持ちました。

明日から学校が再開されるため、茨城での練習は今日で終了しますが、2泊4日の合宿と位置付けているため、明日の学校練習がこの冬季合宿の最終日となります。

砂浜や砂山で得た技術を実際の走る、投げる動作につなげていくことが目的です。

明日が本当の勝負のため、明日も部員一丸となって頑張ります!

最後に3日間食事をはじめとした最高のおもてなしを提供してくださった旅館の海楽の皆様に感謝申し上げます!ありがとうございました!(掲載許可はいただいています。)

 

            (HPより引用)

顧問:中山

【陸上競技部】冬季合宿〜2日目〜

冬季合宿の2日目は朝から晩まで茨城県での生活となりました。

<朝練>

6時30分より散歩と練習?ダンス?をスタート!

クラップダンスの陸上競技ver.で寝ている体を起こしました!

陸上競技は走る、投げる、跳ぶという単調な動きのスポーツですが、リズム感は

 非常に重要となります。全員が初挑戦でしたが、良くできていました!

<午前>

笠松運動公園陸上競技場にて専門練習を実施しました!

長距離の山﨑くんと投てきの神田くん、飛田くんは同じ競技場で練習していた伊奈学園総合高校の練習に入れてもらい、良い練習をすることができました!

↓短距離ブロックの様子 

↓短距離のスプリントドリル

↓長距離のペース走

↓短距離ブロックのセット走

↓投てきは投てき場にて投てき練習!

↓リハビリ組も!

 

<午後>

午後は連日の砂山練習です!

今回は短距離も含めた全員が伊奈学園総合高校と合同で練習し、多くの刺激をいただきました!

普段とは違うスピード感やインターハイの常連校の雰囲気を経験でき、非常に実り多い練習となりました!

快く受け入れて下さった先生方、生徒の皆さんありがとうございました!

 

いよいよ明日が茨城での練習最終日となります。

良い練習を積んで埼玉に帰れるよう部員と共に頑張ります!

顧問:中山

【陸上競技部】2022年始動。

新年明けましておめでとうございます。

2022年も陸上競技部をよろしくお願いいたします。

 

さて、練習初めは冬季合宿からスタートです!

本日は早朝に埼玉を出発して茨城県ひたちなか市に移動し、午前、午後の二部練習を実施しました!

午前中は宿泊する宿の目の前にある阿字ヶ浦海岸にて砂浜練習をしました。

5日振りの練習となったので、まずは砂浜で基礎練習を徹底して行いました。

体を慣らしつつ砂でのスキルポイントを必死に掴もうとする部員たちの姿勢に心を動かされました! 

 

午後は宿から少し移動して村松海岸付近の砂山にて最高(地獄?)の練習ができました!

辛い練習の中でも、弱い自分と闘い、「みんな」で声を掛け合い乗り切りました!

 

この砂山には明日も明後日も通うので、今日よりも明日、明日よりも明後日の内容が良くなることを期待しています!

顧問:中山

 

【陸上競技部】2021年終わる。

昨日の大掃除、グラウンド整備をもって2021年の活動が終了しました。

今年1年を振り返ると激動の1年でした。

緊急事態宣言による部活の活動停止から始まり、不安の中スタートした春シーズンでは過去最多の4種目で県大会の出場を果たす。しかし、本来行けると思っていた種目でまさかの予選敗退。

感染状況が徐々に落ち着き始め、国体予選では3年生全員が自己記録を更新して有終の美を飾る。本校初の少年B種目で国体最終予選に進出!

例年実施している夏合宿は実施できず。その中でも練習の成果は秋の新人戦で形になる。6種目5名の県大会出場!過去最高人数を達成!

現在、来春の更なる飛躍に向けて絶賛冬季練習を実施中。

 

こうして振り返ってみても、武蔵野の歴史が大きく動き始めた1年になったと感じます。

上位大会がフォーカスされがちですが、1年間に自己記録を更新した数を数えてみたところ、昨年が「33」だったのですが、今年は「58」とおよそ倍増する結果を残すことができました!

ただ、私としてはこの結果が出るまでの過程を最も重要視しています。

結果を出すために努力する姿は本当にかっこいいなつくづく感じます。

1人1人、異なるドラマがあり、そこに携われることに感謝の気持ちでいっぱいなのが正直な私の想いです。

1年間の中には楽しさだけでなく、厳しい局面や悔しい瞬間も多々あったのも事実です。ですが、今の部員たちはそれすらも力に変えられるメンバーが揃っています!

赴任してから4年目になりますが、本校の過去40年以上の歴史が少しずつ動いてきたと実感できています。と同時にここで満足は一切していません。

来年は更なる快進撃を果たし、1人1人の夢を全力でサポートしていく決意です!

部員たちには最後のミーティングで

「こうして日々活動できるのもグラウンド、練習器具という環境面もそうだし、何より保護者の方々の支えなくして活動は成り立たない。周囲への感謝の気持ちは常に忘れず活動していこう」

という趣旨の内容を伝えました。

今年は学校行事の際や練習の送迎の時などに多くの保護者の方々とお話しする機会に恵まれました。その中で「何かできることがあれば言ってくださいね」と何度も言ってもらいました。部の状況もあり、そうした場はまだ実現できていませんが、こうした声かけをしてもらえることは顧問一同、大変嬉しく、感謝しております。

昨年は冬季休業中に練習することもできず、こうやって部員と一緒に1年の振り返りができることも当たり前なようで、そうではないこともコロナでわかったことです。

練習や大会で喜んだり、悔しかったり、思うようにいかなくて泣いてしまうことも全ては周囲の支えがあるから体験できるということを忘れずに来年も活動をしていきます!

保護者の皆様をはじめとした全ての方々、本当にいつもありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします!

良いお年をお迎えください!

顧問:中山

【陸上競技部】冬季休業始まる。

25日(土)より冬季休業が始まりました。

「冬を制する者は春を制す」が如く部員たちは冬季練習に全力を尽くしています。

冬季休業前には緊急ミーティングを実施し、部活の一員として今のメンバーたちに不足している点を確認し合いました。

ミーティング後は種目関係なく前向きで明るい声かけが増え、練習する雰囲気が良くなってきました! 目の前に大会などの目標がなくなり、気持ちの維持が難しい時期ですが、だからこそ一緒に練習する仲間たちとの協力が不可欠となります。

辛いことも一人では乗り越えられないことも、仲間となら乗り越えられることが多くあり、それを経験できるのが、部活をやっている良さだと考えています。

ミーティング後は種目関係なく前向きで明るい声かけが増え、練習する雰囲気が良くなってきました!

「みんなで」頑張る雰囲気が強いのが、本校の良さなので、この調子で自分たちの限界をどんどん突破していきたいと思います!

突然ですが、この写真は本校の教室から撮影した日の出の様子です。

冬の早朝は寒く厳しい環境ですが、空気は澄んでいつも以上にキレイに見えます。

「厳しき中にも光あり」そんな印象を持ちます。厳しい冬季練習を乗り越えて太陽のように少しでも高い位置に昇れるよう生徒たちと頑張ろうと気持ちが引き締まりました!

 

さて、練習についてはどのブロックも補強などのトレーニング量が増え、少しずつ動きが変わってきました!

投てきブロックはウエイトトレーニングに力を入れています。先日に測定を実施したところ、冬季練習前よりも持ち上げられる重量が大幅に増えており、確かな力を身につけてきています!

 

また、27日(月)には1年男子の田村君が埼玉県の強化練習会に参加し、茨城県に遠征してきました!私は短距離ブロックの指導者として参加したのですが、県内トップレベルの選手の動きを間近で見れて様々な気付きを得ることができました!

 

↓一番左手の水色ジャージが田村君!

年始の本校の合宿も今回と同じ場所で実施するので、今回の経験を活かして県の上位に位置する学校に少しでも追いつけるよう練習に励みたいと思います!

GO❗FORWARD❗

顧問:中山

【陸上競技部】砂浜練習

現在の我が陸上競技部は先週の14日(火)に期末考査が終了して、冬季練習の第2段階に突入しています。

 

本校は冬季練習を4つの時期に区分けをして練習をプログラムしています。

第2段階は年末までの期間となり、日数は少ないのですが、第3段階、第4段階に向けた基礎となる大事な時期だということを部員に伝えています。

さて、実際の練習ですが、部員たちは毎日、筋肉痛だそうです。

また本日は某所にて砂浜練習を行いました!

砂浜は足腰の筋力強化に最高のトレーニングパートナーとなります。

どの種目においても足腰の強化は重要なので、どのブロックも同じメニューに取り組みました。

前半は笑顔も見えたのですが、最後は足がパンパンで立ち上がれないほどの様子でした。

まさに「こうかは ばつぐんだ!」です!

来年には茨城県にて冬季合宿があり、そちらでも砂浜練習のフルコースを用意していますので、今日の練習をこれからに活かしてほしいと思います!

 こうした経験ができるのも、保護者の方々のご協力あってこそです。いつもありがとうございます。

今は生徒にとって辛い時期ですが、来年にたくさんの喜びや笑顔が見られるよう顧問たちも全身全霊で取り組みますので、今後ともよろしくお願いいたします。

顧問:中山

~練習の様子~

【陸上競技部】冬季練習

先週より冬季練習2021がスタートしました!

今年は昨年よりも移行期の時期を少なくして冬季練習を早く取り組み始めました。

どのブロックも基礎体力を向上させるためのトレーニングを行っています。

具体的には

短距離ブロックは体幹をしっかり保って、臀部を使えるようにすること。

長距離ブロックは走距離を多くして足づくり。

投てきブロックはウェイトトレーニングを本格的に取り組み始めて、筋力強化を図っています。

ケガをしているリハビリ組は個人個人に合ったトレーニングに取り組んでいます。

どのブロックも地味で地道なトレーニングが続いていますが、自分たちの限界に挑戦しており、だいぶ寒い気候にも関わらず半袖で頑張っている部員もいます!(決して顧問が半袖を強要しているわけではありません!寒くないの?と何度も聞いているのですが、半袖がちょうど良いそうです…)

明日からは期末考査期間に突入し、練習は一時中断します。部員たちには考査期間中も勉強の合間をぬって継続的にトレーニングをしてほしいと伝えました。

顧問たちもこの期間を利用して、今いる部員たちに最適なトレーニングを考えていきます!

先日就任したプロ野球監督のビッグボスこと新庄剛志さんは就任会見で

努力は一生、本番は一回、チャンスは一瞬と語っていました。

一発勝負の本番に向けて、努力をし続けることで一瞬のチャンスをつかむことができると考えています。

これは部員だけでなく、顧問も同様です。今いるメンバーで最大限の準備、練習を進めてチャンスを掴みとります!

以下は活動の様子を掲載します。ご覧ください。

 

 

 

顧問:中山