MUSANISTA -活動日誌-

サッカー部 MUSANISTA #148 『 部活再開まで秒読み 』

 月曜日、火曜日で令和3年度埼玉県公立高校入学者選抜学力検査の採点が実施され、今日から在校生は再び学年末考査の後半戦が始まりました。残りはあと明日を残すのみ。年度を締めくくる考査として、最後まで精一杯取り組んでくれることを期待します。
 考査が終わればすぐに、延びに延びてしまった新人戦がついに始まります。緊急事態宣言はまだ明けていませんが、3/14(日)に予定している大会まで、すでに2週間を切っています。明日で学年末考査が終了するので、サッカー部はさっそく明日から部活を再開する予定です。実に一か月ぶりとなるサッカー部の活動。新人戦に向けて、フルスロットルで準備してまいります。新型コロナウイルス感染予防のため、観戦・応援が認められていませんが、結果はHPでお知らせいたしますので、結果を楽しみにしていてください。いい結果をお伝えできるよう、選手・スタッフ一同全力を尽くしてまいります。


 さて、今日3月3日といえば、「ひな祭り」です。少しひな祭りについて調べてみたので紹介します。

≪3月3日のひな祭りの起源とは?≫
 西暦300年ごろの古代中国で、「上巳節(じょうしせつ・じょうみせつ)」という区切りがありました。もともと上巳(じょうし・じょうみ)とは、旧暦3月の最初の「巳の日」のことでしたが、年により日がずれるために3月3日に定められました。春を寿ぎ(ことほぎ)、無病息災を願う行事として定着していたようです。ちょうど季節の変わり目であるこの頃は体調を崩しやすく、邪気が入らないようにと沐浴して禊(みそぎ)をしたりしていました。日本へは遣唐使が上巳節を伝え、宮中行事として取り入れらたところから始まりました。

 穢れを払う意味合いで、紙や薬草で作った「ひとがた」で体を撫で祓い、穢れを移した「ひとがた」を川や海に流すようになりました。現在でも地方によっては「流しびな」などの形で残っている場合がありますね。

 

≪ひな祭りは平安時代のおままごとだった?≫
 平安時代になると、宮中や貴族の子どもの間で人形遊び(ままごと)が流行になりました。ままごとは「飯事」と書き、ご飯を食べるところやお祭りの情景などを紙人形で再現して遊ぶ、ということが現在のおままごとの起源とする説も。この遊びを、飯事という言葉とは別に「小さい、かわいらしい」「大きいものを小さくする」という意味の「雛」「ひいな」という言葉を用いて「ひいな遊び」「ひいな人形」と呼ばれました。

 やがて「ひいな遊び」が武家社会まで広がると、5月5日が男の子の節句であることの対として、3月3日は女の子の節句として浸透していきました。またそのころ開花時期の花である桃は、古代中国から邪気を払う神聖な樹木、花として大切にされてきました。実は食べると不老不死の仙人になれるとか、花も邪気を払うと言われていました。葉もまた漢方薬などに利用されてきたため、桃の花を飾ったり、室町時代には桃の花を浮かべた桃花酒というお酒が飲まれていました。このお酒は、飲むと顔色がよくなったり、体の悪い所を持って行ってくれたりするなどの効果があると信じられていたのです。

 人形を作る技術が発展するに伴い、ひな人形は流すものから飾るものへと変化を遂げました。江戸時代初期には男女一対の人形にお供えする行事食のみだったものが、わずか100年ほどの間に、7段飾りなどの豪華なひな人形が出てきたのです。一対の人形だけだったものが、お供が増え、お道具が増えていきました。当時、名のある大名は女の子が生まれたらすぐに雛道具の準備に取り掛かったと言われています。それらは本物の牛車や籠、漆器などを再現したミニチュアで、ひな祭りの日はそのお道具を使っておままごと遊びをしたと言われています。上巳の節に子供の健康や厄払いを男女一対の人形に託したところから発展していったのですね。

出典:Webサイト『LOVEGREEN』
https://lovegreen.net/botanicallife/p77608/

 このように行事の歴史に触れてみると、いろいろと感じるところがありますね。まさに今の「新型コロナウイルス感染症」の流行の状態に直面すると、「ひな祭り」の起源にあやかって、「穢れを払」ってほしいものですね。みなさんも、油断せず、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいきましょう。

サッカー部 MUSANISTA #147 『 2021シーズン到来 』

 2月26日(金)令和3年度埼玉県公立高校入学者選抜学力検査が実施されました。本校では、面接試験は実施していない為、試験はこれで終了です。本校を志望して受検を終えた中学生たちは、今どんな気持ちなのでしょうか。倍率を見ると1.04倍でしたので合格率が100%というわけにはいきません。前回のブログにあるように今は「天命を待つ」のみというところでしょうか。合格発表は、およそ一週間後の3月8日(月)です。4月から共に大宮武蔵野高校で生活していける事を楽しみにしています。

 さて、国内サッカーの方は昨日、Jリーグ発足29年目となる2021年シーズンが開幕しました。昨年、開幕直前に猛威を振るった新型コロナウイルスの影響は未だに終息せず、緊急事態宣言も解かれぬ状況下でのリーグ開始となったことには不安もありますが、あれから一年が経過しても収まりきらないこのウイルスの感染力にはわずかな恐怖も覚えます。今月28日には対象地域の10都府県のうち首都圏を除く6つの府県で緊急事態宣言が解除され、首都圏の1都3県については、感染状況や医療提供体制の状況を見て解除の方針を決めるとされています。予定通りにいけば3月8日には解除されますが、懸念されている感染のリバウンドや感染拡大の第4波が現われない為にも、競技者・観戦者・運営者など、サッカーに携わる人たち全体で感染拡大防止に努めていかなければいけないんだろうと思います。

 FC MUSASHINOは、高校入試業務の為にわずかな休止期間を挟み、来週半ばから再び学年末考査の後半戦が始まります。そして、考査が終わればいよいよ新人戦一週間前になります。大会を目前にしての延期措置、及び部活動中止から約2ヶ月もの間、どのチームもどの選手もここまでコンディショニングやモチベーションを維持して来るのは大変なことだったでしょう。ですが、もう少しでまたサッカーが出来るようになると思うと…ワクワクしてきます。長い間、ブカツを中止してきましたが、私たちもいよいよ2021年シーズンの再開幕です。

 

【本日のJ1リーグ開幕戦一覧】

<2月26日(金)> 

  川崎フロンターレ  vs 横浜F・マリノス 2-0で川崎フロンターレの勝利

<本 日> 

  コンサドーレ札幌  vs  横浜FC 14:00 札幌ドーム

  浦和レッズ     vs  FC東京 14:00 埼玉スタジアム

  サンフレッチェ広島 vs  ベガルタ仙台 14:00 エディオンスタジアム

  大分トリニータ   vs  徳島ヴォルティス 14:00 昭和電工ドーム

  鹿島アントラーズ  vs  清水エスパルス 15:00 カシマスタジアム

  湘南ベルマーレ   vs  サガン鳥栖 15:00 レモンガススタジアム

  セレッソ大阪    vs  柏レイソル 16:00 ヤンマースタジアム

  ヴィッセル神戸   vs  ガンバ大阪 17:00 ノエビアスタジアム

 

 

サッカー部 MUSANISTA #146 『 Do your best and leave the rest to Providence 』

 ついに、明日で学年末考査一週間前となります。一年生にとっては初めての学年末考査。学年末考査はやはり、他の考査とは違った意味合いを持ってきます。
 それは、学年の成績が決まる点です。1・2学期の成績は10段階で出ますが、3学期は学年を通した成績が5段階で出ます。この一回の考査によって、5段階の成績が1あがったり1下がったりする可能性もある大切な考査なのです。しかも、ここで決まってしまった「評定」は、その後いくら勉強を頑張っても塗り替えることはできません。まさに、「今」がやるべき時なのです。部員には、「今がやるべき時だ」ということを十分に伝え、ブカツができない分しっかりと取り組むよう伝えています。

 また、これを見てくださっている、受験生にとってはいよいよ入試が10日後に迫っていますね。残り少ない日数ですが、以下のことを確認しましょう。

① 体調第一。新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ対策はもちろん、きちんと睡眠をとり、生活リズムを整えよう。

② ラストスパート、苦手な教科こそ追い込みを。得意教科だけではなく、苦手教科にも取り組もう。得点の伸びしろが多い教科に追い込みを!

③ 当日の準備をしっかりと。試験当日にもっていくもの、試験当日の検査場所の確認をしておこう。当日は時間に余裕をもって行動するように心がけよう。

 受験生全員が、自分の全力を発揮し、実力通りの結果を得られることを願っています。4月、学校でお会いできることを、サッカー部でお会いできることを楽しみにしています。

 Do your best and leave the rest to Providence
(人事を尽くして天命を待つ)

サッカー部 MUSANISTA #145 『 ココロは熱くアタマは冷静に 』

 今日は「イライラ」について書きたいと思います。私も決して気が長い方ではありません。若い頃はそれでもまだ我慢出来ていたと思いますが、歳を重ねるうちに段々と我慢が弱くなっている様な気がします。これを読まれている方の中にも「すぐにイライラしてしまう」「人よりもイライラしやすい」という方もいるかもしれません。ですが、事にサッカー(スポーツ)の世界の話になれば、「イライラしながら」プレーする事や「イライラしやすい」性質というのはマイナス面でしかありません。表題にもあるようにどうしたらその「イライラ」を「良いパワー」に変換できるのでしょう。ひとつの参考になればと思います。

 まずは、「イライラしやすい人の特徴」を見てみましょう。この中に自分自身の事で当てはまるものがありますか。

1.キャパシティーが乏しい ちょっとしたことですぐにいっぱいいっぱいになったり、八つ当たりをしたり…。キャパシティが少ない人は、イライラしがちかもしれません。誰しもイライラしてしまう瞬間はありますが、それを理不尽に他の人にぶつけてしまうとしたら、あまり良いことではありません。

2.思い込みが激しい

 相手の立場や考え方を理解できずに、自分の視点しか持てない人は、言動に思いやりが持てないでしょう。そうしてそういった人は、自分の思い込みで突っ走ってしまう傾向があると言えます。心理カウンセラーの吉野麻衣子氏は「視野・視座・視点が狭く低く浅い上に、物事が客観視できず、相手の立場にも立つことができないため、周りを見ずに自分の思い込みで一方的に突っ走ってしまう傾向があります」と話しています。イライラしやすい人は、他の人の立場から物事を見るのが苦手な人が多いのかもしれません。

3.完璧主義

 責任感があり妥協をしない真摯な性格の人は、完璧を求めすぎてしまうゆえ、他の人の意識の低さやいい加減な態度にイライラを感じやすいと言われています。いつでもプロ意識を持って丁寧に取り組む姿勢は素晴らしいですが、妥協のできない完璧主義者は同時にイライラも感じやすくなってしまう可能性もあります。

4.精神的余裕がない

 人は余裕がないとき、ちょっとしたトラブルや問題に対してすぐに怒りをぶつけがち。余裕がなくなると、目の前の出来事だけに気持ちが傾いてしまうため、周囲の声も届きにくい傾向にあります。また、時間に追われているときも焦りが出て気持ちに余裕が持てなくなってしまうものです。

5.人に頼るのが苦手

 人に仕事を任せたり、大変なときに人に頼ったりすることができない人も、イライラしやすい傾向にあります。仕事ができないと思われるのが嫌で、周りの人に悩みや相談ができず、一人で抱え込んでしまいます。また、自分でやった方が早いと思って、一人でたくさんの仕事を背負ってしまっている場合も多々あるかもしれません。

 

 いかがでしたか。私は…やはり思い当たるものがいくつかありました(笑)では、続いて対処法についてです。

<イライラしやすい人の対処法>

①リラックスする時間を設ける

 一般的に、日頃から適度にリラックスする時間を設けることは、自律神経のバランスを整え、イライラや不安を和らげることができると期待されています。ストレスや緊張を抱えることが多いと、自律神経のバランスが乱れて交感神経が優位になります。するとイライラや不眠、肩こり、頭痛など、精神的にも体的にも体調を崩しやすいと言われています。そのイライラはもしかしたら、自律神経のバランスが崩れたことで起きている可能性もあります。意識的にリラックスする時間を作る努力をしてみましょう。

②物事の良いところに目を向ける

 物事を考えるときに、ポジティブに締めくくることで、嫌な感情を和らげることができます。例えば嫌なことがあったときに、「最悪だった」で終わると、ネガティブな感情だけが強く残ってしまいますが、「最悪だったけれど、△△は良かった」とポジティブに締めくくることができれば、その都度イライラせずにいい面にも目が向くようになります。人はネガティブになっているときほど、他人の欠点や物事の理不尽さに目がつきやすくなるもの。人の長所や物事の良かったところに視点を変えることができれば、ネガティブな思考に頭を支配されることは少なくなるはずです。

③冷静に本質を考える

 思わずイライラを人にぶつけてしまいそうになったら、一旦落ち着いて状況を見つめ直してみましょう。心理カウンセラーの吉野さんによれば、その時の怒りに任せず、一瞬冷静になる時間を作るべきだと言います。「苛立ったときは怒りに任せず、『なぜ苛立ってしまったのか、どうしたら良かったのか、自分はどうして欲しいのか』などを考えてみましょう。その場の感情で動くのではなく、一瞬立ち止まって冷静になり、物事や自分の感情に対してロジカルに考えるようにしてみてください」

④自分にゆとりを持つ

 家庭でも学校でも、あまりに忙しいときは思わず余裕をなくしてしまう瞬間もあるはずです。でもそんなときだからこそ、落ち着いて物事をシンプルに捉える努力をしてみましょう。「多忙過ぎて限界と思うときこそ、深呼吸をし、冷静になって自身の気持ちを落ち着けてください。物事はどんな難解に思えるものでも実はいたって単純。その単純さが重なって複雑になっているため、落ち着いてゆとりを持って解きほどいてみてください」

⑤自分がイライラしやすい状況を分析する

 心療内科医の田中茉里栄さんによると、自分がどういった状況でイラッとしやすいかを分析することで、前もった対応策を講じられると言います。「私の場合は急患が入っていつもより疲れて帰ってきたときには、明らかにいつもよりイライラしやすくなっているなと感じます。そんなときにはあえて家事はせず、デリバリーを取ったり、お風呂に入ってすぐに寝てしまうようにしています。自分のイライラしやすい状況を分析することで、前もって対応策を講じることができたり、自分がイライラしているという自覚をもつことで『今余裕がない、手伝ってくれる?』と周りに助けを求めるという選択肢もできるでしょう。」(田中氏)イライラしてしまう原因を前もって分析し、対応策を用意しておけば、周りや自分自身に当たることもなく冷静にやり過ごすことができるかもしれません。

 

<イライラや怒りが生じた時のその場での対処法>

①ゆったりとした呼吸を意識する

 ネガティブな感情から脱するためには、深く息を吸い込み、体全体に酸素を行き渡らせるイメージをしながら吐き出す呼吸がおすすめです。 新鮮な酸素が体内に取り込まれると、イライラによって疲れた脳もリフレッシュしやすくなります。また呼吸には、「息を吸うこと」と「吐くこと」に意識を集中させることで、怒りの原因から一時的に距離を置けるメリットもあります。

②6秒間数える

 人間の怒りをコントロールするアンガーマネジメントによると、怒りのピークは6秒で終わるそうです。 これは、神経伝達物質のノルアドレナリンによって生じる興奮状態が、体内をめぐって落ち着くまでに6秒かかるメカニズムに関係しています。 ですから、何らかの嫌なことで怒りが湧き上がりそうになったら、その場ですぐに反論するのではなく、意識の中で6秒カウントしてみてください。こうした意識をすることで、イライラによる人間関係の悪化なども防ぎやすくなります。

③タッピングを行う

 タッピングとは、精神医学の分野でも使われる手法です。指の先で手の甲や肩などの皮膚に触覚・圧覚刺激を与えていくと、気持ちが開放されやすくなると言われています。※これは、あまりオススメしません。

④状況を面白いものに転換する

 イライラや怒りが生じやすい人は、人間関係トラブルなどに対して自分を責めたり、被害者意識を持ちやすかったりする傾向があります。この癖に気づいたときには、自分にストレスを与える状況を敢えて面白がるという考え方に挑戦してみるのもおすすめです。 面白がれるようになると、自分の個性や能力の低さを責めてしまうこともなくなります。また、不快な状況を面白がれるだけの精神的余裕があると、ストレスを恐れず新たな挑戦などもしやすくなるでしょう。

⑤「4マス整理」を実践する

 イライラなどのネガティブな感情が多い人は、「その問題が重要か?否か?」と「自力でコントロールできるか?できないか?」で気持ちの棚卸しをする4マス整理を行ってみましょう。 この作業を実践すると、さまざまな怒りに対して「自分がコントロール可能で、重要度が高いものだけ対処すれば良い」という結論を出しやすくなると思います。また、4マス整理で「重要度が低い」とわかったイライラ対象は、状況を面白がる方向で対処をしても良いでしょう。

 

 いかがでしたか。あくまでも一般論ですので「自分に合わない」とか「なんか違う」ということもあると思います。それぞれで自分に合った改善方法を身に着けてもらうための参考にという意味で書いてみました。

 今は、部活として身体(フィジカル面やテクニック)を鍛えることはなかなか難しい状況です。ですが、脳(=メンタル面)は個々人の心の持ちようでいくらでも鍛えられます。以前のブログにもありますが、「これをチャンスと捉えて」是非取り組んで欲しいと思います。どんな場面でも「いつも通り」やることがどれだけ難しいことか。全集中も、精神コントロールも、息使いがポイント…なのかもしれません。

サッカー部 MUSANISTA #144 『 気持ち一新 』

 高校入試・大学入試が近づいてきました。あちこちで新型コロナウイルス感染症対策が叫ばれる中、東京都の新規感染者数の1週間平均が「500人以下」と、緊急事態宣言解除の基準の一つをクリアした形となりました。一方で、「検査の基準が変化した」という声や「検査数が減っている」という話もあり、実際のところはよく分かりません。いずれにせよ、油断することなく新型コロナウイルス感染症の「終息」まで、対策を続けていくしかありません。今日は、こんなニュースがありました。

緊急事態宣言、10都府県は継続必要 医療体制厳しい=西村再生相

 西村康稔経済再生相は12日開催された基本的対処方針等諮問委員会で、新型コロナウイルス感染拡大防止のため緊急事態宣言が発令されている10都府県について、新規陽性者数は減少傾向にあるものの、医療提供体制は引き続き厳しいとして、宣言の継続が必要と述べた。
 緊急事態宣言の期限は3月7日。政府は新規感染が減少傾向にあった岐阜県・愛知県を中心に宣言を解除し、13日施行される改正特措法に盛り込まれた「まん延防止等重点措置」の対象に移行する検討していたが、見送った格好だ。
 西村氏は感染状況を示す指標で2番目に深刻な「ステージ3」の段階では、「まん延防止等重点措置の対象になる」と述べ、緊急事態宣言の対象地域の段階的解除で適用する方針を示唆した。まん延防止等重点措置では、緊急事態宣言と異なり対象地域を市町村などに限定できる。飲食店に営業時間短縮を命令できるのは緊急事態宣言と変わらないが、違反した場合の過料が30万円から20万円に減額される。
 西村氏は、飲食店の営業時間短縮の協力などにより新規感染者が減少しているが、高齢者の感染がなかなか減らないと指摘。昼のカラオケ、路上での飲み会などについて注意喚起した。また、昨年春の宣言発令時と比べ、在宅勤務が十分に広がっていないと述べた。

出典:Webサイト『YAHOO!JAPANニュース』
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8c6f6a603000342e71f6b257618bc277128fd6d

 新型コロナウイルス感染症との戦いはまだまだ先は長いとは思いますが、イメージ・世間の風潮に流されることなく、自分の考えで動けるような人になって欲しいです。サッカー部としては、そんな中でも、新人戦に向けできる限りのことを行っていくつもりです。
 さて、本日は学校では粗大ごみや廃品の回収の準備日でした。サッカー部では、古くなったラインカー、古くなったグラウンド整備用マット、年末の部室・マネ小屋の掃除で出てきたゴミなどを捨て、環境を一新。活動の場所をすっきりさせ、部活の再開に向けていい準備をしました。最後のミーティングでは、まず「約10日後から始まる学年末考査に集中すること」とともに「そんな中でもしっかりと身体を動かし、新人戦に向け準備すること」を確認し解散しました。ブカツができず忍耐力が必要な時期が続きますが、しっかり力を貯め、部活再開の時を万全の状態で迎えるつもりです。

サッカー部 MUSANISTA #143 『 自主練習とは? 』

 誰もいない夜中の校庭がイメージトレーニングには最適だった。闇の中、「蹴れ」「行け」「OK」などと大声で叫び、ボールを蹴ったこともあったそうだ。「その光景は奇異だったものに違いない。幽霊とでも試合をしているような様子だったのだろう。しかし、僕自身は、至って真剣だった」

 サッカーのW杯ブラジル大会日本代表のGK川島永嗣選手は浦和東高校時代、試合前日の夜中に1人でコーチング練習をしていたと言う。著書「準備する力(角川書店)」で語っている。「練習の虫」の川島選手らしく、高校時代は毎朝7時30分ごろに学校に着くと、午前8時20分の始業時間ギリギリまで自主練習。しかも片道45分の自転車通学では、ギアを一番重たくして、爪先でペダルをこいだ。雨の日も傘を差しながら実行したことも書いている。浦和東高校で出会った野崎正治監督(当時)が川島選手に大きな影響を与えたと言う。「人と同じ事をしていては、人と同じにしかならない」。サッカー部に入部して最初のミーティングでの薫陶がプロ選手への道を開き、海外クラブで活躍し、日本代表となり、今に至った。

 世界が熱狂するW杯ブラジル大会が開幕。浦和東高校3年間に実行した朝練習や夜中のトレーニングが強固な礎となり、日本のゴールマウスを守ってくれることだろう。

2014/06/13 さきたま抄より

【ポイント】

   ・人よりも上達したければ、人と違う事他の人以上に)をやりなさい。
   ・自主練習は、人からやらされてするものではなく、自ら考えてするもの。
   ・周囲からは白い目で見られたとしても、自分は真剣に取り組むこと。
   ・その時の状況に左右されずに(天候や体調など)、どんな時でも継続すること。
   ・練習量は、裏切らないということ。

 

<川島永嗣選手 プロフィール> Wikipediaより抜粋

 1983年3月20日生まれ。埼玉県与野市(現さいたま市中央区)出身のプロサッカー選手。リーグ・アン・RCストラスブール所属。日本代表。ポジションはGK。少年時代は地元与野八幡サッカースポーツ少年団で基礎を学ぶ。与野西中学校時代に本格的にGKのポジションを始めた。その後埼玉県立浦和東高等学校へ進学し、3年の間に選手権・国体・高校総体と高校サッカー3大全国大会すべてに出場。学生時代の成績は優秀で、周囲からは大学進学を勧められていたが、プロでやっていくことを決断。しかし、地元浦和レッズのセレクションは不合格となる。その後もうひとつの地元クラブである大宮アルディージャへの加入が決定。

 

サッカー部 MUSANISTA #142 『 このブログのアクセス数 』

 この大宮武蔵野高校サッカー部のHPにアクセスカウンターを設置してから、ちょうど半年になります。アクセスカウンターとは、このHP左にある以下のようなものです。

  

 

 

 

 

 これは、このHPを何人が見てくれているかをカウントするものであり、この半年で15685人もの人がこのHPを見てくれていることになります。このカウンターを設置した時は、ブログの『MUSANISTA』はちょうど#100でしたので、この半年で42回ブログを更新してきたことになります。この毎回のブログを見てくださっている人もいれば、たまに覗いてくださる人もいるかもしれません。2020年8月11日から今日まで、数えてみると185日あります。したがって、一日当たり平均84回ものアクセスをいただいていることになります。当初は「年内に2020アクセス」を目標にHPを作ってきましたが、その目標を大きく上回り、年内に10000アクセスもしていただいておりました。顧問の阿部、鈴木ともども、驚きとともに感謝の気持ちでいっぱいです。また、一つのブログあたりに直すと、平均373アクセスになります。今後も、多くの人に見られているということをしっかりと認識し、ブログやその他試合日程などを更新していこうと思います。
 一昨年の4月から刷新したこのHPは、まもなく2年を迎えようとしています。練習試合をすると、相手高校の先生から「ブログ見てますよ。この前の試合、おめでとうございます」と言われたこともありました。学校説明会の部活動見学では、「HP見ています。選手の様子や、練習試合の場所や頻度、結果などが分かってイメージがわきやすい」という声もありました。嬉しい声をたくさん聞き、「思っていたよりも多くの人が見てくれているんだなあ」と実感しています。その他にも、大宮武蔵野高校に来ようと思っている中学生、その保護者の方々、部員、卒業生など、その声は聞くことはできませんが、多くの人が見てくれているのだと思います。
 今後も、見てくださっている方々の期待を裏切らないよう、HPの更新に力を入れていきたいと思います。今後の更新にもご期待ください!

サッカー部 MUSANISTA #141 『 泳ぎで感謝を 』

【瀬戸大也はなぜ「引退を考えなかった」か?活動停止期間がもたらした”スタミナ低下”と五輪への収穫とは】

 課題が見えた一方で、それに大きく勝る収穫のある大会だった。2月4日に開幕し、7日まで行なわれた競泳のジャパンオープンに瀬戸大也が出場した。約2カ月半の活動停止処分が明けて、ほぼ5カ月ぶりの実戦でどのような泳ぎを見せるのか注目を集めたこの試合は、瀬戸の今後を占う上でも重要な意味を持っていた。エントリーしたのは3種目。最初のレースとなったのは、大会初日に予選と決勝が行なわれる400m個人メドレー。ここで瀬戸は良好な結果を出す。予選を4分14秒98、全体の2位で決勝に進むと、4分12秒57で優勝したのである。

<まだまだ練習不足です。身体が全然動きませんでした>

 1日置いた6日には、200mバタフライと200m個人メドレーに出場。両種目ともに全体1位で決勝に進む。初日とは対照的に、決勝を本来の順位におさめることはできなかった。バタフライは予選の1分56秒80から1分56秒32とタイムを少し上げたものの3位。個人メドレーは予選1分59秒52から2分03秒89と大幅に落とし、決勝の8人中最下位の8位に終わった。「まだまだ練習不足です。体が全然動きませんでした。」レースを終えて、瀬戸は語った。たしかに体力面が本来とは異なるのは、泳ぎから伝わってきた。200m個人メドレー決勝は、得意とする最初のバタフライから動きが重く、萩野公介らに離され、背泳ぎで最下位になるとその後は泳ぎ切るのがやっと、という疲労感があった。優勝した400m個人メドレーでも後半に追い上げられたのはスタミナが足りていなかったことにある。活動停止期間中も練習は認められていたとはいえ、民間のプールに許可を得て泳ぐレベルだったという。本格的な練習再開は1月になってからだったし、試合の場から遠ざかった影響も大きかっただろう。それでも収穫と言ってよい材料がいくつもある。

<今までとは違った緊張感があった復帰戦>

 いちばんは、400m個人メドレーで優勝したことだ。もともと予定されていたスケジュールから大きく変わり、空白となった期間がある。紆余曲折を経て迎えた復帰初戦だ。「久しぶりのレース、復帰戦ということで、今までとは違った緊張感がありました。」「(予選は)久しぶりだったので、かなり緊張していて周りが見えてなかったです。とにかく自分のことでせいいっぱいだった。」不安やさまざまな緊張のある中で勝ち切ったことは、瀬戸自身にとって手ごたえとなったはずだ。泳いでいるときのフォームなどの面で以前と大きく変わった印象も見受けられなかった。瀬戸自身はこう語っている。「技術的にはかなりのスピードで戻っています。」それをたしかめられたのも、収穫の1つだ。

<反省とともに「泳ぎで感謝を」>

 そして何よりも、レースという場に立ったこと自体から得たものは大きかった。久しぶりの実戦について尋ねられ、答える中に、このような言葉があった。「初めてオリンピックの会場で泳がせていただいて、いろんな気持ちが芽生えて競技ができるありがたさを感じました。」また、コロナ禍に触れたあとにこう語っている。「とにかく今は大会ができて出場できるありがたさをすごく感じました。」自身が立っている場所に、立ち位置に自覚がなかったことから、泳ぎたくても大会に出ることができない状況を自ら招いた。だからこれまでを反省する。「恵まれた環境というのが、自分はすごく当たり前だと勘違いしていたと、すごく情けない気持ちでいっぱいでした。」反省とともに、支えてくれた人々にも思いを馳せることから、「泳ぎで感謝を」とも考える。

<金メダルを獲ることへの思いは変わってない>

 引退を考えたことはなかったと言う。手にしていないオリンピックの金メダルを渇望することに変わりはないからだ。「しっかりと競技で結果を出すということはオリンピック、その先の世界大会で金メダルを首から下げることだと思っています。応援してくださる方々によい報告ができるよう、恩返しができるように頑張っていきたいと思います。金メダルは子どもの頃からの夢ですし、夢を達成したい気持ちは変わっていないです。」オリンピックという目標が変わらないからこそ、今大会もそのための機会と考えていた。200mバタフライ、200m個人メドレー決勝の泳ぎの要因は、体力が足りていなかったこともあるが、ともに全体1位となった予選の泳ぎにもある。単純に決勝に焦点をあてるなら、予選はある程度抑えていく作戦もあった。そうしなかったのは、予選から好タイムを出していかなければ世界では戦うことができないと思っていたからだ。「今大会で現状が分かったので、自分に活を入れていきたいです。」3つの種目すべてを終えて、瀬戸は語った。これからどのように進んでいくのか、その過程こそ問われるし、過程にこそ価値がある。将来を作るのも、自分自身にほかならない。瀬戸の次戦は、4月の日本選手権になる。

2021年 2月9日 NumberWebより(松原孝臣氏)

<プロフィール>Wikipediaより抜粋

 1994年5月24日生まれ。日本人競泳選手。埼玉県入間郡毛呂山町出身。2020年9月末まで全日本空輸に所属。2016年リオデジャネイロオリンピック男子400m個人メドレーで銅メダルを獲得。2013年世界水泳選手権の400m個人メドレーで日本人初となる優勝。2015年に連覇もしている。2019年世界水泳選手権では日本人初の200m個人メドレーで優勝。小学生の時から水泳の全国大会に出場経験があり、萩野公介とは少年時代からの好敵手であり、憧れであったとのこと。個人メドレー、バタフライ、自由形、平泳ぎ、背泳ぎといった全ての泳法で全国大会優勝経験を持つ。毛呂山町立毛呂山中学校2年次に全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会男子400m個人メドレーにて萩野に競り勝ち、当時の日本中学新記録で優勝している。埼玉栄高等学校時代は、インターハイで400m個人メドレーの三連覇を達成した。

サッカー部 MUSANISTA #140 『 明るい話題に目を向けて 』

 政府が出した、緊急事態宣言の延長に伴い、大宮武蔵野高校でも『始業時間1時間遅れ40分授業』が延長になりました。本来は、2/7(日)で緊急事態宣言が解除になるはずだったので、今日2/8(月)からは平常授業になる予定でしたが、戻ることができず残念。さらに、部活の大会も延期して部活ができず残念。イベントもできず、旅行も行けず、できないことだらけですが、できることを見つけて頑張っていくしかありません。
 こういう時に、暗い話題ばかりでは前を向いていけません。世界の明るいニュースをご紹介するのでご覧ください。

短期間でのワクチン実用化:
 新型コロナワクチンが実用化にこぎ着けるまでにかかった時間は1年足らずと、ワクチン開発史上でも異例の早さだった。ドイツのビオンテックと組むファイザーのほか、モデルナ、アストラゼネカとオックスフォード大学、中国医薬集団(シノファーム)などが数十億人もの人々を救うワクチンの開発に懸命に取り組んだためだ。さらに、ファイザーやモデルナがメッセンジャーRNA(mRNA)技術を用いて体内で人工的にウイルス構成物質を作り出すことに成功したことで、将来的にがんや心臓病などの治療法発見につながると期待されている。

大掛かりな在宅勤務の実験:
 育児との両立や長時間労働、テクノロジーや高速インターネットへのアクセスのばらつき、精神的ストレスといった問題もあり、全てが順風満帆だったわけではないが、数億人もの人々が在宅勤務をどうにか1年近く続けてきた。こうした勤務形態の急激なシフトで、パンデミック(世界的大流行)後の働き方を世界的に見直さざるを得なくなっている。フレックスタイム制や通勤・出張の減少、在宅とオフィスで勤務時間を分ける形態がニューノーマル(新たな常態)となる可能性がある。

(つかの間の)環境回復:
 観光業と製造業の低迷で経済は打撃を受けたものの、人の流れや工場の稼働が一時的に止まったことが環境にとってはプラスとなった。大気汚染が劇的に減少し、静かになったタイのビーチにはカメとクジラが戻ってきた。香港では、フェリーの運航減少後、姿を見せる絶滅危惧種のピンクイルカが増えたという。人間のプレゼンスが低下すれば、生態系が急速に回復する可能性が示唆された。

テクノロジーが世界を結ぶ?:
 人々をバーチャールに結び付けるテクノロジーなしのロックダウン下の生活を想像できるだろうか。家庭料理の腕を磨いてインスタグラムやユーチューブなどのプラットフォームで披露する人もいれば、ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」で仮想サファリを始めたり熱帯の島に集まったりするインターネットユーザーもいる。また、室内にとどまる人間に代わり、ドローンや自律型ロボットが緊急医療物資や食料品などの配達に活用されている。

出典:Webサイト『bloomberg』
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-12-24/QLN444T0AFBB01

 新型コロナウイルスの対応で、多くの人、分野では自由に物事を進めることができなくなった。一方で、上に挙げたような分野では、たまたまこのような状況のメリットが見つかったり、大きな転換の契機にできたり、まとまったお金や技術(マンパワー)が集中的に投入されたり。今、世界が大きな転換期を迎えていることは間違いない。
 家にいる時間が長いこの時期に、『ゴロゴロして、無為に日々を過ごす』のか、『目標をもって、新型コロナウイルス終息後の生活に向けて取り組む』のでは大きな違いがあることは、もう世界中、日本中の人が気づいているはずだ。環境の波に飲み込まれないよう、自身も自己陶冶(とうや)に励んでほしい。

サッカー部 MUSANISTA #139 『 Self Control 』

 前回お知らせしました通り、新人大会が再延期となりましたので再びブカツの方は暫く活動停止となりました。私たちはまだ幸運な方です。年明けからわずかな間だけでも活動することが出来ましたので。けれど、多くのブカツは昨年クリスマス頃よりおよそひと月半もの間、ブカツが出来ていない事となります。

 私たちは3月に延期した新人大会に向けて” Self Training Note ”を引き続き活用していきます。いわゆる「自主練習」ということですが、私は『セルフコントロール』だと思っています。

 生徒の中には、部活をしているから身体も心も健全な状態を保てている者もいるのが実際の所だと思います。なぜなら、彼らは競技者(アスリート)である反面、生徒(子ども)でもあるからです。「部活があるからコントロールされている」ということです。例えば、「明日は日曜だけど部活があるから規則正しく起きられる」「明日は試合があるから夜にきちんと寝ることができる」「今日は筋トレしたからたんぱく質を摂ろう(身体のためになるものを食べよう)」「赤点(欠点)取ったら〇〇(部活のルール)だから今はマジ勉強しよう」「髪を染めたいけど部活やってるから我慢しよう」などなどです(言うまでもありませんが、太文字箇所が否定形になる生徒がいたとすれば、それは競技者ではなく、ただの生徒になってしまいます)。

 それでは、3月までの部活ができない期間はどうなってしまうのでしょう。そうした「コントロールされてきた」部員たちは大変なことになってしまうのでしょうか?・・・否。私は、むしろ「最良の機会」だと思っています。理由は、2つあります。

①自分自身で自分をコントロールする力(自己統制力)を身につけられる

②他者との差を大きく縮める(開かせる)チャンスである

 これまで、部活があることで抑えられていたものや管理されていたことがなくなっても、それらを自分でできる力。それは、競技者(アスリート)に最も欠かせない力だと思います。『他の競技者や過去の自分自身(記録)に勝りたい人が、自分の事さえコントロールできなくて、良い結果が望まれる訳がない』皆さんもそう思いませんか。これは、「身体面」のことだけではありません。「精神面」も同じです。”挑戦する力””我慢する力””諦めない力””継続する力””協力する力””統率する力”など、これまで部活の中で求められてきていたものを、ブカツ以外の様々な場面でも「活かす」ことができるのかどうか。

 そして3月の部活再開後、もしかしたら大きなチャンスを掴める人も出て来る可能性が高いということです。勿論、それは”FC MUSASHINO”も同じです。普段でしたら皆同じようにブカツをしていますので、その差はなかなか埋まらない(開かない)。練習の時間と負荷を、誰よりもどこよりもこれまでよりも努力して、長期に渡って継続しないと困難です。ですが、今は状況が違います。今は、皆同じようにブカツをしていません。もし、その中でひとりだけ、毎日10km走り続ける部員がいたらどうでしょう。ひと月後、彼はダントツで10km走を優勝することができます。「うさぎとかめ」の話は皆さんもご存知ですね。どんなに足の速いウサギでも、ひと月もの間休憩していれば、たとえウサギよりも足の遅いカメでも、毎日毎日コツコツ積み重ねていければ、ひと月後に立っている位置は、逆転することができますよね。

 来週8日(月)から、私たちは「 Self Training Note Vol.2 」に突入します!

 

『 頑張ることしかできないんだから 俺は昔から 』

『 努力は日々の積み重ねだ 少しずつでいい 前に進め!! 』

                                           by 竈門炭治郎