お知らせ

〇顧問

 中山(専門:短距離)・後藤(専門:ハードル)

 〇活動人数 

 1年 男子2名 女子2名

 2年 男子2名 女子1名

 3年 男子1名 女子2名

              合計10名 

〇活動場所

 第1グラウンド、駒場スタジアム

 〇活動日

 月、火、水、金、土(木・日休み)

 〇活動時間

 平日:16:00~18:00

 休日:9:00~11:00

 〇活動内容

 ・スプリントドリルを中心に様々な種目に挑戦しています。

 ・夏休みは長野県菅平高原にて合同合宿を実施しています。

 〇主な実績

 令和元年度 学校総合体育大会南部地区予選会 男子ハンマー投げ 県大会出場権獲得 

                       男子走高跳    県大会出場権獲得

 令和元年度 学校総合体育大会埼玉県大会   男子ハンマー投げ出場

 令和元年度 新人戦南部地区予選会      男子ハンマー投げ 7位入賞

 令和元年度 新人戦埼玉県大会        男子ハンマー投げ 出場

 〇紹介

 陸上競技部は少人数ではありますが、互いに切磋琢磨し合いながら日々の練習に励んでいます。

 高校から初めて陸上競技に取り組み始めた人もおり、未経験者はもちろん新種目へのチャレンジも積極的に行っています。人数が少ない分、1人1人にきめ細やかなアドバイスをすることができます。

是非、興味のある方は顧問の中山・後藤までご連絡ください。

陸上部活動紹介

【陸上競技部】On Your marks!~with corona~

いよいよ昨日より通常登校が始まり、約120日間待ち望んでいた部活動が再開されました!

コロナ禍の前は当たり前だった活動がどれほど幸せなことだったのかと実感しています。

 

さて、再開初日のメニューは以下の通りです。

・リズムジャンプトレーニング

・机を使った腕立て伏せ

・この休校期間に部員が自宅で実施していた種目を体験

正味1時間程度、久しぶりの運動にあくせくしながらも自然と笑みがこぼれている姿が多く見られました。

 

リズムトレーニングはbpm120程度の音楽を流しながら、ジャンプやスクワット、もも上げなどを行いました。

心肺機能にも負荷をかけつつスプリントにおいて大事な要素を組み込みました。

 

部長のチャレンジの様子です。10回×3セット行いました。

ここからは部員によるプレゼンです。

片足を椅子に乗せ、もう片方の足は膝を曲げてジャンプします。

こちらは2年生の様子です。

こちらは3年生の様子です。

こちらは2年女子が紹介した体幹トレーニング(プランク)1分間の様子です。

こちらは2年男子による脇を絞めた腕立て伏せの様子です。女子は大変苦戦していました。

 

この他にも

桐生選手が実施していた動画を見て、片足を上げた状態で小刻みに動かす腸腰筋トレーニングや

HANDCRAPという痩せるダンスなどの紹介があり、多くの発見と刺激があったようです。

顧問も「なるほどな」と思うトレーニングが多く、コロナの影響で限られた環境下の中でも部員たちが努力していたことがよく伝わってきて、部員を頼もしく思いました。

 

我が陸上競技部は個人競技ですが、一体感のある仲間づくりを大事にしています。

新型コロナウイルス感染症の感染・拡大防止の観点から「三密」は回避しなけばなりません。

ですが、コミュニケーションを「」にとることは我が部の特徴であるので、こういう時こそコミュニケーションを密にとりながら、まだ見たことのない景色を見られるよう部員と一緒に汗を流していきたいと思います!(顧問:中山)

【陸上競技部】On Your marks!~Sandpit ver.~

こんにちは。

On Your marks「位置について」

ということで緊急事態宣言が解除され、学校再開の目処が立ってきました。

部活についても最終準備ということで、顧問の二人で幅跳びピットの整備を行ったので、今までの取り組みも含めて砂場シリーズと題して本校の練習環境をお知らせしたいと思います。

今回はオールウェザーのズレを修正したのに加え、その下に除草シートを敷きました。

グラウンドをきれいにすることは「心の目」を鍛え、部の品格を高め、ひいては選手の人格に影響すると思って取り組んでいます。生徒たちにもグラウンド整備の重要性は口酸っぱく言っています。

 

イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんは掃除を徹底してやることで有名な方です。

『凡事徹底』という本の中でこんな言葉がありました。

人間は義務でやらなくてもいいことがどれだけやれるかということが人格に比例していると思います。

 

清掃は競技力に直結するものではないかもしれません。競技力向上における義務でもありません。

ただ、部活動は競技力向上だけが目的ではありません。競技力向上を目指していく過程で人格を磨いていくことこそが主目的だと考えています。

また、多くの方のご厚意により、砂場前面を覆うことができるシートを敷くこともできました。

そして、この砂場はというと・・・

私が赴任した2年前の砂場(上)と現在の砂場(下)のBefore,Afterです。この2年、部員たちとコツコツ草むしりを行った結果が表れてきました。

同じく鍵山さんは「小さく生きて大きく遺す。自分の生活はこじんまりと小さく、そして、やる事業などはなるべく大きくする」とも述べています。

草むしりなどは地味で小さな作業かもしれません。ただ、こうした小さな積み重ねが大きなことを成し遂げるのだと私は信じています。

 

最後に精神科医の杉本研士さんは

東日本大震災は絆

 コロナは気付きを教えてくれた。

 だから今回も必ず乗り越えられる」というようなことを仰っていました。

確かにコロナは人のつながりや時間の使い方など私たちに多くのことを気付かせてくれました。

 

コロナ禍を受けて間違いなく今までの「当たり前」が変わると思います。

この変化を<退化>にするのも、<進化>に持っていくのも自分たち次第です。

部活動の目的は不変ですが、手段はより良いものに進化させていけるよう私たち顧問もできることを最大限行動していきたいと思います。

コロナがあったから駄目だった

コロナがあったおかげで今がある

私は後で振り返った時に胸を張って後者のように言い切れるよう前向きに変化をしていきたいと思います。

コロナはだいぶ沈静化しましたが、くれぐれも体調にお気を付けください。

(顧問:中山)

 

 

 

【陸上競技部】”今”できること

 

こんにちは。

久しぶりの更新となってしまい、申し訳ありません。

 

休校になってから、約3か月が経とうとしています。

みなさん、新しい生活様式は慣れましたか?

顧問の私は1日中のマスク着用に悪戦苦闘しながらも、適応しようと心がけている最中です。

 

さて、スポーツ界ではインターハイや甲子園の中止が決まり、無念です。

しかし、こういう時だからこそスポーツの力を見直し、部活動で学べる大切さを再考できるチャンスだと考えます。

 私も今から〇年前の高校3年次の春、当時「風疹」の流行が起こり、春休み中の部活動禁止という経験があります。期間は2週間。その時でさえ先行きが見えず、非常に不安だったことを鮮明に覚えています。今回のコロナウイルスはその何倍もの期間になり、選手たちの気持ちは想像を絶します。ただ、大きなショックを受けた分だけ、それほど競技に全身全霊で取り組んでいた証拠であり、そんな気持ちを持てたことに誇りを持ってほしいと思います。

本校の陸上競技部員はといいますと、毎週一度に電話で連絡を取っています。室内で筋力トレーニングに励む者、隔日でランニングをしている者、スマホのアプリを使ってトレーニングする者、家の周りを散歩して体を動かす者、あつ〇〇ど〇ぶ〇〇森を着々と進めている者など、それぞれが今できることを実践しているようです。

ただ、やはり気持ちやモチベーションを維持するのは非常に難しいようです。

そのような中、明るい兆しとして3年生の力を表現できる場(地区大会)の日程等が開催に向けて大詰めを迎えています。3年生にとって最初で最後の公式戦になります。

現状は非常に厳しいですが、今までの私たち指導者としては何とか今までの頑張りを表現できる環境を整えられるよう全力を尽くしていきたいと思います。

スポーツは結果がすべて。という考え方もありますが、私は結果に到達するまでの過程(プロセス)を大事にしています。負け惜しみと言われればそれまでですが、私が部活動を通じて伝えたいのは「一生懸命に取り組むと周りが支えてくれること」「自分の強さ・弱さと真正面から向き合い自分らしさを見つけられること」「仲間とのつながり」などです。部活動で得た経験は間違いなくこれからの人生の大きな土台になるものだと思っています。

コロナがあろうと何があろうと今までやってきた努力は絶対に消えることはありません。コロナがあった「から」ダメだったのとコロナがあった「けど」頑張れたのではこれからの生き方も変わるのではないかと思います。私が目指しいるのは部活動を通じてこれからの人生をたくましく、しなやかに生きてほしいということなので、今こそ今に至る過程を大事にこの苦境を部員と一緒に乗り越えたいと決意しています。

また、念願の高校入学を考えて大宮武蔵野高校に入学した1年生へ

説明会や体験会でも伝えてきましが、「ジャイアント・キリング」の夢はコロナでくじけることはありません。気持ちの維持が難しいことは重々承知の上ですが、今ありあまっている力を溜めに溜めて、グラウンドで一緒に暴れましょう。

 

さて、現在は過去のデータをさかのぼり、大宮武蔵野高校陸上競技部の歴代記録ボードを作成しています。

創部1年目からとはいきませんでしたが、さかのぼれるだけのデータを収集して作成しました。

まだ、変更点などはありますが、今月中には完成させたいと思います。

データはこちらです。

歴代記録.jpg

この中で、赤がかっているのが現部員になります。

部長の福元嵐士(さいたま市立与野西中出身)、副部長の友岡柚稀(さいたま市立大谷口中出身)、松尾愛海(上尾市立大谷中出身)の新3年生全員が歴代記録ホルダーになっています。本人たちはこの記録に納得していないようですので、是非この記録を更新して引退させてあげたいと思っています。

今できることは「あらゆることに対応できる準備」をすることと「人への思いやり」を持って行動していくことだと思います。ストレスが多い生活だと思いますが、希望を持って日々を過ごしていきましょう。

宣言の解除が近づいている気配ですが、くれぐれも体調には気をつけてください。         (文責:中山)

【陸上競技部】栄光の架橋へと

最近は暖かい日が多く、グラウンドで活動している姿を見るのが待ち遠しくて仕方ない日々です。

 

さて、今日は42期生の卒業式でした。

男子1名(さいたま市立日進中出身)、女子2名(さいたま市立指扇中出身、新座市立第二中出身)の3名が高校生活を終えます。

 

3人が2年生になるタイミングで私が赴任してきました。

顧問が変わり、方針や練習内容の変更で戸惑ったことが多々あったと思います。私と思いっきりぶつかったことも思い出されます。

ただ、彼らはものすごく素直な心を持っていたため、スポンジのように多くのことを吸収し、後輩たちをまとめあげ、大宮武蔵野陸上競技部という“チーム”を創り上げてくれました。

 

42期のメンバーがいなければ、今までやっていなかった夏合宿を実施することや、他校との合同練習を多く行うことも、そして今のチームの雰囲気も無かったと思います。

それほど42期が遺してくれたものは大きかったです。

 

花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根は見えねんだなあ

                                相田みつを

 

この言葉通り42期は間違いなく大宮武蔵野陸上競技部の“根幹”です。それは卒業した後も見えないけど、ずっと部の土台です。

今いるメンバーとこれから来てくれる予定のメンバーで大きな花を咲かせられるよう一生懸命頑張るので、卒業後も是非応援してください。

 

私からはこの言葉を3人に送りたいと思います。

「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない」

                              サン=テグジュペリ(著) 『星の王子さま』

 

目には見えないけど、仲間との友情、周囲へ(から)の愛情、そして最も近くで支えてくれた保護者の方への感謝を忘れずにこれからの人生を突き進んで下さい!卒業おめでとう!

また、この場をお借りしまして保護者の皆様にも厚く御礼申し上げます。ご卒業、誠におめでとうございます。

 

では!

♪いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある

だからもう迷わずに進めばいい

栄光の架橋へと♪

 (文責:中山)

【陸上競技部】人事を尽くして天命を待つ

安倍首相の会見から非常に慌ただしい1週間を過ごしました。

会見当日には中学生の入試が行われました。

在校生ももうすぐ1年が終わると思うと本当に時の流れは早いなと感じます。

 

さて、今週から臨時休校となり、部活動も休止中です。

予定していた記録会も全て中止となりました。

新3年生にとって最後のシーズンなだけに不安が大きいですが、他の高校生も同じ状況ですし、今できることを全力でやるだけだと言い聞かせています。

部員7名とは1人ずつ電話連絡を取って、現在の状態を確認し、これからの予定を伝えました。

少人数な分、全員と連絡が取れるのはうちの強みですし、練習に関しても常に”自分で考えること”を大事にしてきたので、全体集合がなくてもやるべきことをしてくれていると思います。

 

また、来週の月曜日は新入生の合格発表です。

入学に関する書類もまとめていますが、グラウンドの準備も万端です!!

(↑100mの直線は6レーンあります。)

(↑左手には跳躍ピットや投てき競技のサークルがあります!)

私たち顧問も今できることを全力でやることのみ”だと思って、幅跳びピットのオールウェザーの修復や手入れなどのグラウンド整備、過去2年分の練習で計測した記録をすべてまとめる作業をしています。

 

入学予定の皆さん!入学書類を取りに行く時は横手にグラウンドがあります。

入部予定の人、入部を検討している人も是非グラウンドを見て、入学後にグラウンドで躍動する姿を思い浮かべてほしいと思います!

くれぐれも体調にお気を付けください。入学後に会えるのを楽しみにしています!

(文責:中山)

【陸上競技部】冬季練習を振り返って②

前回とはまた異なる冬季練習の様子をご紹介します。

 

今日は“HARD WORK”の集大成として位置付けた冬季最後の練習です。

 

メインメニューはドリル後の「エンドレスリレー×お楽しみ☆」です。

  

200mを中心に3本走って1セットという内容です。バトンパスがポイント!

↑ Set Go!!

 

私は他の仕事があり、1セット目終了後にグラウンドに行きましたが、その時すでにお通夜状態。

 

私「どうだった?」

生徒「ヤバいです。お尻が・・・」

私「おー、完璧だね」

その時の会話の一部です。

 

1セット目にして効果は抜群!!通称「ケツワレ」している状態は冬季のテーマである「臀筋」を使えている証拠であり、手ごたえを感じました。

 

この後、短いRest を挟み、2セット目がスタート!

女子生徒が途中で膝を痛め、一時離脱!誰か他の人!といいたいところでしたが、我がチームは人数ギリギリの状態。急遽、私(顧問)が1本走る。

次も走ろうと準備していた矢先、離脱した女子生徒が「先生、次はいけます」との声が!

無理はさせたくなかったのですが、女子生徒は2年生。高校最後の来シーズンにかける気持ちが伝わり、様子を見守っていましたが、無事に2セット目を終了。

 

もうこの時点で生徒はヘロヘロ状態。。。

それをわかったうえで「次のセットの準備を!次は1本で終わるかもしれないし、2本、3本、それ以上かもしれない。とにかくいつ終わりになっても最初から出し切ること」という非情な宣告。

 

この宣告を聞いて、生徒たちは「あ、こういう時はだいたい1本で終わるパターンだ!」と読んでいたようです。短いRestを挟んで3セット目がスタート!

宣告通りスタートからハイペース、良い展開です。1本終了後、誰も立ち上がってこない。それもそのはず、「これで終わり」だと思っていたのですから。

それを見てまたもや非情な指示が。

私「早く次の準備をしろ!」

生徒は「あ、これは3本全部やるパターンか。。。」と思ったようです。

2本目もハイペース!しかし、もう体は限界。

体に鞭打って3本目の準備をし、バトンパス。「終了!!」

生徒は言葉を何も発せず、その場に倒れこみました。「先生、お尻がヤバくて立てません」

過去一番の良い練習ができた瞬間です。

 

生徒にも話しましたが、実は3セット目は1本で終わる予定だったのです。生徒の読み通りでした。しかし、走る様子を見て、もう1本走ったら、違う世界が見えそうだな、自信になりそうだな、今のメンバーならそこまでいけそうだなと急遽思い立ち、2本目にチャレンジしました。

 

現在の指導体制になって2年目ですが、チームが競技的にも人間的にも本当に驚くべき変化を遂げていると顧問間で話をしています。本当に高校生の力はスゴイです!

 

この冬季を経てチームが本当に1つになったと実感しています。

少数ではありますが、成長率ナンバーワンのチームを目指し、全員が目標を達成できるように顧問含めて全員でこれからの大宮武蔵野高校陸上競技部の歴史を創っていきたいと思います。

 

学年末考査が終わるといよいよ春の記録会がスタートします。

今から楽しみですが、まずは勉強です。

                                                文責:中山

【陸上競技部】冬季練習を振り返って①

更新が滞ってすみません。

 

現在は19日(水)より学年末考査期間に入ったため、部活動は休止中です。

 

さて、大宮武蔵野高校陸上競技部の冬季練習は“HARD WORK”で完遂しました。

顧問が指導してきた中でも過去最高の練習量をこなすことができました。

 

今年度のテーマは“跳ねる”。そのための「臀筋強化」に力を入れて取り組みました。

 

強化するために取り入れたことは主に3つ!

 

1つ、ウォーミングアップからバンドを使用してのトレーニング。

2つ、砂場・砂浜でのトレーニング。

3つ、坂でのトレーニング。

 

ここでは、2、3の一部を載せたいと思います。

 

【砂浜トレーニング】

 

 ↑短距離チームのダッシュの様子 50mをトータルで何十本走ったことか・・・

 ↑長距離の練習風景 少数ですが、頑張っています!

↑ Set Go!!

↑北海道の有名お菓子をかけてDASH!!勝者は右から2番目の黒シャツ選手!

↑ ケガしているリハビリ組もしっかり補強!

 

【坂トレーニング】

本校は河川敷に面しているので、最高の練習環境があります。

 

↑坂といったら、メディシンボールアップ!

 ↑ 全員で坂ドリル

↑坂DASH!!100mを何本走ったことか・・・

↑もちろん終了後はお尻の痛み!良い演技ですにっこり。自分に負けずに限界に挑戦できていました。

 

これらの練習は量も多く、辛い練習です。

しかし、今のチームは良い意味で7名とは思えない雰囲気があり、全員で声を掛け合いながら練習を乗り越えてきました。

 

今しかできないことに全力で取り組む姿勢は言葉にできないぐらいの感動があります。

高校生の力は本当にスゴイ!

                                  文責:中山

【陸上競技部】最近の練習5

新年あけましておめでとうございます。

2020年、オリンピックイヤーが幕をあけました。

本年もどうぞ大宮武蔵野高校陸上競技部をよろしくお願いします。

 

本年は1月4日から練習をスタートしました。

 

初日は練習後に今年一年の目標を決めました。

チームの目標を全員で意見を出し合い決めたのち

個人の目標は「競技面」「人として」どのようになりたいか、を具体的に考えていきました。

↑個人の目標をそれぞれ考えています。

 

5日には越谷東高校、草加東高校との合同練習を行いました。

↑中長ブロック ドリルの様子

↑短距離ブロック 砂場での練習の様子

 

中長ブロックはペース走ののち1000mTTを行いました。

トータル8000mの距離を踏むことができ集団の力を感じました。

 

短距離ブロックは砂場でのトレーニング。地面をしっかりと押す感覚をつかみ、トラックでの走りに生かせた人が多くいました。

 

本日6日は学校にて一日練習です。午前中は専門練習、午後は坂を使った走練習を行いました。

↑ソフトメディシンボールを使ってウォーミングアップ

↑坂での走練習。地面をしっかり押す意識で!

 

↑補強。股関節の可動域を広げます。

 

本日で冬休みの練習は終わりました。

8日からは通常の学校生活が戻ってきます。

長いような冬季練習ですが、きちんと練習を積めるのはあと二ヶ月たらず...一日一日しっかりと取り組んでいきたいものです。

 

 

さて、受験生のみなさんは志望校への合格に向けて勉強に励んでいることと思います。

 

本校に少しでも興味がある人!この週末の学校説明会が今年度最後となります。陸上競技部も同日は練習を行いますので、見学も可能です。ぜひお出かけ下さい。

 

 

 

【陸上競技部】リフレッシュ期間

いきなり季節が進み、だいぶ寒い時期となってきました。

 

さて、陸上競技部では先週より「リフレッシュ期間」に突入しました。

先週は生徒からの提案でミーティングを行い、技術面や練習の取り組み方だけでなく練習前後の行動に関することなどを話し合いました。キーワードは”声かけ”と”コミュニケーション”でした。

話を聞いていて、多くの点で顧問が感じていたことと合致していたことに驚きと同時に頼もしく思いました。

生徒から「みんなで話し合いたい」という自発的な姿勢が何よりも嬉しく思いました。

私からは、最後に上記のことに加えて、花を例に出しながら冬季練習は花の”根っこ”であり、シーズンの活躍が花びらになるということを伝えました。来シーズンの出来はこの冬季で決まる!目に見えないけど、どれだけ太く長く根を伸ばしていけるか!練習は苦しいけれど、ミーティングで確認し合ったことを実践して部員全員で冬季練習を乗り越えていきたいと思います。

 

今週は、球技を中心に冬季練習に入る前に様々な動きを体験しています。

月曜日 サッカー ソフトメディシン馬跳び 手無し馬跳び サーキットの確認

火曜日 バスケ 縄跳び ソフトメディシン投げの測定(前後)立ち3段・5段・7段・10段跳び

水曜日 サッカー 走高跳測定 スプリントドリルのポイントを確認

木曜日 休養

金曜日 球技 ハードル&走高跳 速歩のポイント確認

土曜日 球技 ドリル 速歩リレー(100・200・300m)補強

日曜日~期末考査期間

 

サッカー(顧問も参戦!)

 ↑ サッカー盛り上がっています!顧問も参戦!

 ↑ 手無し馬跳びの様子 かなり苦戦していました。。。

 

この週は【リフレッシュ&冬季練習準備期】として今冬のテーマである”跳ぶ”、”押す”ことを意識した運動をしました。やはり重心移動に課題があることが明確になったので、冬季の期間にじっくりと取り組んでいきたいと思います。

 

今後はテスト期間を挟んで12日(木)~年末まで【冬季練習第1クール】に入ります。

 

今月の14日(土)は学校説明会になっており、陸上競技部は10時~12時まで練習をしています。

当日は見学のみとなりますが、興味のある方は是非、グラウンドにお越しください。

文責:顧問 中山

【陸上競技部】シーズン報告

更新が遅くなりましたが、今月の連戦の結果をお知らせします。

 

11月4日(月)チャレンジカップ 300mH記録会 @上尾運動公園陸上競技場

 

1年男子 300mH 46.00 初出場

来年度の国体種目になる300mHに出場しました。この夏から400mHの練習に取り組み始めてから初のレースでした。1台目の入りに課題はあったものの一定の歩数で最後まで走りきることができたことは大きかったです。

 

11月7~8日 群馬県混成競技会 @群馬県正田醤油スタジアム

 

男子8種競技

2年(部長)2817点

100m:12.80(502) 走幅跳:4m81(346 ) 砲丸投:7m03(309) 400m:60.00(413)

110mH:25.34(52)やり投:29m95(299) 走高跳:1m50(389) 1500m:5.09.42(507)

中学時代は長距離選手でしたが、高校入学後に様々な種目に挑戦し、今回初めて8種競技に出場しました。本校としても創部以来初めての混成競技者のようです。

さて、目標は3000点以上に設定しましたが、110mHで1台目につまずき、10台目で転倒してしまったため、惜しくも目標には届きませんでした。

それでも2日間競技をやりきり、チャレンジをしたこと、自分の力を出し切れたことは大きな収穫です。

本人もだいぶ自信がついた表情でした。冬季はスプリント種目、ハードルを中心にトレーニングに励みたいと思います。

 

11月8日(日)蓮田市選手権@上尾運動公園

 

男子100m 2年 12.90(+0.4) 1年 12.59(+0.4)

男子400m 1年 58.52

女子100m 1年 15.26(+1.1) 15.46(-0.8)

女子1500m 2年 5.38.09

部長が群馬で奮闘している中、残った部員は蓮田市選手権に参加しました。残念ながら自己記録には届きませんでした。

その中でも女子1500mでは体の異変があったもののセカンドベストでした。内容的には1100mの通過時点では高校ベストを狙える位置にいただけに悔いが残るようでしたが、久しぶりに手応えのあるレースができました。

 

11月16~17日 越谷カップ@しらこばと運動公園

男子100m 2年 13.21(-2.9) 13.25(-5.1)

男子200m 2年 26.01(-2.2)

男子400mH 1年 1.07.71 初出場

女子800m 2年 2.50.29

女子走幅跳 1年 3m53(+2.0)

女子円盤投 1年 17m19 PB!!

 

1日目の女子円盤投に出場した1年生は中学時代は短距離選手でした。高校に入学してから円盤投に挑戦し、初出場から5m自己記録を伸ばしました。ここ最近の大会ではうまくいかないことが続いていましたが、練習で取り組んでいた投てき時の姿勢が改善され、今季最終戦として良い締めくくりができました。来季は県大会出場を目指します!

2日目は前日とは違って強風のコンディションでした。向かい風の影響で記録は出ませんでしたが、練習で重点的に行っていた加速局面の改善が見られたので、内容的には良かったレースが多かったです。

 

以上で今季は終了です。

期末考査期間までの2週間はシーズンの疲労をとるための休養と球技など普段と違う動きをしながら、心も体もリフレッシュする期間に入ります。

 

今季が無事終えられたのも保護者の皆様、役員の方々の支えがあったからこそです。

本当にありがとうございます。

これからも今の環境が当たり前と思わずに感謝の心を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

 

 文責:顧問 中山

陸上部活動報告

平成22年度の主な結果


 
学校総合体育大会南部地区予選         
男子 円盤投、砲丸投、男子 800m  
上記3種目(2名)、同大会埼玉県予選出場  
  新人大会南部地区予選  
女子 円盤投 県大会出場