お知らせ

<女子サッカー部 ~活動情報~>

●活動人数

  1年 3 名  2年 4 名 (うちマネージャー1名) 3年 7 名     計 13 名

●活動場所

  本校グラウンド(基本は正門側ハーフコート使用)

●活動日

  月、火、水、金、土

(日曜日は練習試合、公式試合の場合有。その場合は月曜休み)

●活動時間

  平日   16:00~18:00

  休日    9:00~11:00

●活動内容

  ・基礎技術練習(ボールを止める、蹴る!の基本動作を徹底します。)

  ・個人戦術(1対1や判断をともなうもの)、チーム戦術練習(試合に向けて)など

  ・雨天時はミーティングを実施し、サッカーへの理解を深めています。

●主な実績

 
 

  令和2年度さいたま市民大会(さいたまカップ)高校女子の部 第4位

  令和3年度さいたま市民大会(さいたまカップ)高校女子の部 第4位

        令和4年度 埼玉県学校総合体育大会女子サッカーの部 ベスト16

  ☆ 埼玉県高校女子サッカーリーグ参加

 

●部長コメント

  女子サッカー部は、誰からも応援されるチームになれるよう、熱心に練習を重ねています。

  短い時間で集中して練習に取り組み、楽しく練習に励んでいます。初心者も大歓迎です。

  大会での勝利を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします!

女子サッカー活動紹介

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.41】SFA女子U18リーグ3部Bリーグ VS宮代高校


 7月13日(土)、SFA女子U18リーグ3部Bリーグの第3節がありました。会場は埼玉栄総合グラウンド、11:30K.O。前日までの雨が嘘のように、からっと晴れた中でのキックオフとなりました。リーグ戦初めて11人で挑むことができたこの試合。結果は以下の通りです。

 7月13日(土) SFA女子U18リーグ3部Bリーグ VS 宮代 4-3(2-2,2-1) 勝利 !!

 キックオフから集中ができ、いい入りができたこの試合。前半4分、早くもスコアが動きだす。右サイドを駆け上がったSB中村からFW宮田へのパス。シュートは1度弾かれたが、これを宮田が自身で相手ゴールに沈め、先制点。その後も押せ押せムードで攻撃を続け、前半18分。またしてもSB中村がサイドから突破し、今度は自身でシュート。これもキーパーにはじかれるが、冷静に相手ゴールに蹴りこみ、2-0。クーリングブレイクをはさみ、前半30分。疲れが見えてきたか、中盤での守備がおろそかになる。セカンドボールを奪われてショートカウンターをくらい、難なく1点を返される。直後32分にも、守備とGKの連携ミスから得点を許し、2-2で前半を折り返す。
 後半はGKを変え、前半とは違うポジションで試合に臨む。しかし、後半3分。慣れないGKのこぼれ球を、しっかりと詰めていた相手FWに押し込まれ2-3。この試合始めてリードを許す。しかし、ここで折れないのが【むさしなでしこ】。後半9分に、FW宮田からのパスを受けたOH鈴木が相手GKをしっかりと見ており、華麗なループシュートで相手ゴールネットを揺らし、試合をふりだしに戻す。後半17分、VO武田が狙いすましたループシュートで再度逆転に成功すると、そのまま守り切り、試合は4-3で終了した。
 【むさしなでしこ】は良くも悪くも、集中力、モチベーション、雰囲気に左右されるチームです。本当に強いチームとは、パフォーマンスに波がない、環境や状況に左右されないチームだと考えます。まだまだ未熟な点が多いチームではあると思いますが、だからこそ応援してくださる皆さんの声が、気持ちが選手を後押しします。期末考査を終え、1学期を終え、これから【むさしなでしこ】は暑い暑い夏を迎えます。引き続き応援よろしくお願いします!

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.40】SFA女子U18リーグ3部Bリーグ VS大宮開成高校、浦和学院高校

 6月9日(日)、令和6年度のSFA女子U18リーグ3部Bリーグの初戦が行われました。今年の3部Bリーグは、叡明、浦和学院、浦和一女、浦和西Ⅱ、大宮開成、久喜、淑徳与野、南陵Ⅱ、宮代、大宮武蔵野の10チームで行われ、総当たりで1回ずつ、1チーム当たり9試合ずつの結果で争います。大宮武蔵野高校の初戦の相手は大宮開成高校。ホームでの試合だったので、前日から準備をして、9:30K.O。中間考査後から、遠足、体育祭と続き、なかなか思ったように準備できなかった中で試合に臨みました。体調不良等で、10人で臨むこととなったこの試合。暑い中でも最後まで戦い続けることを確認して、キックオフを迎えました。結果は以下の通りです。

 6月9日(日) SFA女子U18リーグ3部Bリーグ VS 大宮開成 4-0(1-0,3-0) 勝利 !!
 
 キックオフから集中し、迎えた開始1分。初のチャンスのコーナーキックを迎えると、3年武田がキックしたボールに相手GKがキャッチミス。早々に1点を先制する。その後はチャンスを作りながらも決定機を決められなかったり、相手のファインプレーに阻まれてなかなか追加点を奪えないまま、前半は1-0で折り返す。
 後半も、同じポジションで相手ゴールに迫る。後半2分には、1年石塚がドリブルから相手ゴールネットを揺らし、2-0。後半7分には3年DF中村が相手3人をドリブルでぶっちぎり、そのままゴールを奪って3-0。後半24分には、またしても武田がドリブルからダメ押しの4点目を相手ゴールに叩き込み、4-0。そのまま試合は終了した。
 10人での臨むこととなった今回の試合。試合前には厳しい結果を予想していましたが、終わってみれば何とか「勝ち点3」を奪うことができました。この日は、翌週の試合に向けて、さらに練習を重ねることを確認して解散となりました。

 6月15日(土)、リーグ戦の2回戦がありました。相手は浦和学院高校。またしても10人で試合に臨むこととなったこの試合は、前回の反省を生かしてプレスをしっかりかけること、球際で戦いきることを確認して試合に臨みました。人工芝での戦いとなったこの試合は、いつもより思い切って球際でチャレンジをし、苦し紛れのパスを狙っていくことを目指しました。攻撃面では、フォローを速くすること、最後はダイレクトプレーも選択肢の中に入れることを指示しました。結果は以下の通りです。

 6月15日(土) SFA女子U18リーグ3部Bリーグ VS 浦和学院 0-0(0-0,0-0) 引き分け

 キックオフから集中した守備を見せた”むさしなでしこ”。相手のディフェンスラインでのボールまわしにスライドで何とか対応しながら、勝負所を見極めながら守備に徹した。試合の中では、いつも以上に集中し、いつも以上にコーチング、声掛けが多くあり、狙って中盤でボールを奪っては相手ゴールに迫った。しかし、相手は1人多いアドバンテージをうまく使い、時間をかけてボールを回しながら、こちらの体力を奪いながらゴールに迫ってきた。前半は相手の攻撃に対応するので精一杯。スライド、ピンチと見るや献身的なスプリントをして、何とかゴールを守り切り、0-0で前半を折り返す。
 後半は、サイドから絞って中盤を守ること。機を見て全員で相手ゴールに迫ることを確認して後半に臨みました。この試合、特に集中力が高く、インターセプトが多く決まる。しかし、1人少ない状態での攻撃はやはりボールをつないでの攻撃は難しい。ボールを奪ってもマイボールにしきれなかったり、攻撃の手も最後の最後でシュートまで行き切れない。後半には1回だけ、SB中村が大チャンスを迎えたが、これを決めきれず得点は奪えず。守備の面では最後の最後まで、高い集中力で守り、しっかりと走り切って守り切った。
 この試合は特に、集中力が高く、いつも以上に声が出ていたように感じました。選手たちが手ごたえのある試合ができたからこそ、勝ち切れなかったことにとても悔しかったように感じました。次なる試合は、23日に控える浦和西Ⅱになります。またいい試合ができるように、準備してまいります。引き続き応援よろしくお願いします!

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.39】学校総体結果報告

 更新遅くなりすみません。4月27日(土)、29日(月)に令和6年度高校女子サッカー総体予選が行われました。結果は以下の通りです。

 高校女子サッカー総体予選2回戦 VS 川越南  
     2-1(0-1,1-0)延長(0-0、1-0) 勝利
 高校女子サッカー総体予選3回戦 VS 入間向陽
                0-1(0-1,0-0) 敗北

 4月27日の2回戦は、大宮武蔵野高校からは土手向かいの埼玉栄高校の指扇総合グラウンドで行われました。前日までの暑い日差しを考えると、この日も暑くなるかと思われました。しかし、朝から雨模様の空の中、思ったよりは涼しい環境の中で12:00のキックオフを迎えました。1年生の新入生が3人入り、急調子で準備してきたこの試合は、久しぶりに11人揃ってできる試合でした。また、この試合の前の試合が審判担当になっており、副審をした二人も先発で出たり、記録をしていた選手はアップをする時間がなかなか作れない中で試合に臨むことになりました。
 新チームで初めて臨んだ今回の試合。いつもとは慣れないフォーメーション、慣れないコンビネーションの中で苦戦しながら戦いました。立ち上がりからコーチング、味方を鼓舞する声が上がり続け、相手を押し込める展開になりました。しかし、点を取り切れなかった前半9分。守備の連携ミスから相手に1点献上してしまう。試合までの準備がしきれなかったのが露呈した形となった。その後も攻撃を続け、相手ゴールに迫るが、なかなか得点を奪えないまま、前半を折り返す。
 後半も攻撃を続けるが、得点は奪えないまま試合は進む。そうして進む中、後半9分。3年の中村が相手のキーパーと混戦後、ボールを相手ゴールに押し込んで1-1。試合を振り出しに戻す。その後も、フォーメーションを変えながら相手ゴールに攻め込むが追加点は奪えず、延長戦に流れ込む。延長戦は精神力勝負。引き続き、前に重心を置いたフォーメーションで戦い続ける。このままPK戦になるかと思われた延長後半6分。またしても、3年中村が相手キーパーの隙を突いて相手ゴールネットを揺らし、2-1。そのまま試合は終了し、この得点が決勝点となった。
 久しぶりとなったこの試合は、準備が万全とは言えませんでしたが、持てる力を全部出し切って戦えた試合となりました。この日は、翌々日に控える第3回戦に向けての確認をして解散となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 4月29日の3回戦は、惣右衛門公園グラウンドで行われました。この日の試合も12:00キックオフ。暑い天候の中、人工芝で行われたこの試合はいかに準備するかが重要だと思われました。中1日で準備すること、前の試合が延長まで戦ったことなど、厳しい条件ではありましたが、相手の入間向陽も実は同じ条件。同じく前々日に延長戦まで戦っていたという情報が入っていました。
 この日は、まずは守備を固めるところから試合が進みました。しかし、思っていた以上に攻撃の調子が良く、押し込む時間帯もありながら、一進一退で相手ゴールに迫る。しかし、前半のうちに警戒していた相手の10番にロングシュートを決められ、0-1で前半を折り返す。
 後半も、前に重心を置きながら相手ゴールに迫るが、なかなかゴールを奪えない。縦パス、ドリブルで相手の守備を切り崩しながら相手ゴールに迫り、コーナーキックのチャンスも幾度も作りながらなかなか決め切れない。そのまま時間が進んでしまい、結果的にシュート数では相手を圧倒しながらも、0-1のまま試合が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 試合後のミーティングでは、「結果は結果として受け止めなければならない。試合自体は攻め込んでいたが、相手を圧倒するほどではなかった。10回試合をしたら6回7回はやはり負けていたのではないかと思う。これからまた頑張っていこう」という話をしました。
  
 今回も、応援ありがとうございました。保護者の皆さま、兄弟姉妹、先生方、応援し、協力してくださる皆さんのおかげで選手の大きな力となります。高校総体はこれにて終了ですが、リーグ戦、夏に控える選手権予選まで残り4ヶ月。中間考査のためしばし休息には入りますが、また全力で準備していきたいと思います。チームのほとんどが3年生になった【むさしなでしこ】。最後の年として、後悔の無いよう、好きなことを好きなだけやって欲しいと思っています。引き続き応援をよろしくお願いします!

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.38】新人大会 vs本庄第一

 更新遅くなりすみません。1月28日(日)、令和6年度の令和5年度高校女子サッカー新人大会が行われました。結果は以下の通りです。

 

高校女子サッカー新人大会 VS 本庄第一 0-6(0-1,0-5) 敗北

 

 昌平高校へ遠征して、13:00キックオフで行われたこの試合。昼下がりの心地よい気候の中での試合となりました。相手はシード校の本庄第一高校。対して【むさなでしこ】は選手10人。数的不利の中での試合を余儀なくされました。

 前回の試合と同じように、まずは守備を固め、機を見て攻撃する作戦に。この日は、選手の集中力が高かったか。コーチングがいつも以上に聞こえ、プレス、スライドが連動してできていた。前半2分と早い時間にアンラッキーな形で失点を許してしまうものの、その後も集中力が切れることなく、前半はそのまま守り抜いて0-1で折り返した。ほとんどの時間を自陣で戦うという、今まで経験した事のない試合の中で、今まで見たことのないパフォーマンスで戦う姿が見られました。
 後半も立ち上がりから、前半と同じく押し込まれる展開に。後半8分にロングシュートから失点すると、直後12分にはCKから失点。13分にもこぼれ球を押し込まれ、ずるずると失点を許す。この後はまた集中を取り戻し守っていたものの、後半23分にも失点。後半31分にはカウンターからダメ押しの6点目を決められ、0-6で試合は終了した。
 試合後のミーティングでは、「今までにない、パフォーマンスの高い試合だった。こんな試合が続けていければ、もっともっと強くなれる」という話をしました。副顧問の大江先生は、「点差だけ見ればぼろ負けだったけれど、試合の内容的には悪くなかった。胸を張ろう」というコメントをしました。
 試合開始前にはもっと厳しい試合を想像していましたが、終わってみれば今までにない集中力でいい試合をしてくれました。見に来てくれたみなさん、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。これにて、【むさしなでしこ】の新人戦は幕を閉じ、しばしの休息に入ります。再開後は、来年度の公式戦に向け、気持ち新たに進んでいく予定です。人数は少ないながらも、だからこそチーム一丸となって戦ってきた【むさしなでしこ】。来年度もいい試合が見せられるよう、準備してまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!

 

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.37】新人大会 vs市立浦和

 更新遅くなりすみません。1月14日(日)、令和6年度の令和5年度高校女子サッカー新人大会が行われました。結果は以下の通りです。

 高校女子サッカー新人大会 VS 市立浦和 2-1(0-0,2-1) 勝利

 13:45キックオフで行われたこの試合。寒い日が続いていましたが、昼過ぎのこともあり、心地よい気候の中での試合となりました。インフルエンザによる学級閉鎖で出場できなかった選手や、怪我のため出場を断念した選手がいたため、8人で臨むことになった今回の試合。相手は11人いるという人数的には圧倒的に不利な状況でした。実は、8人での試合の経験が、昨年7月のリーグ戦でありました。あの時は大敗を期すことになりましたが、今回はその時の経験を生かして、試合に臨むことになりました。

 新人戦は、35分ハーフの70分で行われ、70分で試合が決しない場合20分の延長、それでも決しない場合はPK戦というレギュレーションで行われます。8人で圧倒的不利な【むさしなでしこ】は、今こそ「チームの共通認識」が大切だということを確認して試合に向かいました。
 まずは、①延長戦まで長引かせず、70分で勝負を決めること。
 8人で試合をする場合、体力的に延長戦まで戦うことはできないと考えました。万が一、前後半を0-0で守り抜けたとしても、延長戦で点を取られてしまう可能性が高いと考えました。
 次に、②前半は守り、後半から攻めるということ。
 70分で勝負を決める場合、どこかのタイミングでリスクを負って攻撃をしなければなりません。しかし、前半から攻めに行くと、後半まで体力が残るか不安が残るため、前半は守り切る作戦を取りました。

 キックオフから守備を固め、ボールを奪ったら前へ、奪ったら前へ、なるべく体力を残しながら戦う。高い位置でいい形で奪えた時には、全体で攻撃の意識を持ち、相手ゴールに迫る。しかし、前半に打てたシュートは3本のみ、いい形でのシュートは出来なかった。何とか守りながらも、得点は奪えず、0-0で前半は終了。ハーフタイムになると、選手たちは倒れこむようにしてベンチに帰ってきた。
 後半にはフォーメーションを変え、試合前の作戦通り後半開始から攻撃をしていくことを確認。リスクを背負った分、守備の部分では危ない場面も出てきたが、攻撃でのチャンスも増えてくる。右SHに移動した2年中村が裏を取って抜け出し相手ゴールバーを直撃するシュートを放ったのを皮切りに、体力の残る限り1点を奪いに行く。後半16分、裏に抜け出した2年宮田にボールが渡ると、得意のドリブルから相手ゴールキーパーと1対1に。相手ゴールキーパーはクリアをしようとしたが、これを宮田がうまく防ぎ、ボールはそのまま相手ゴールに吸い込まれた。これが待望の先制点。その後も、押せ押せで2点目を取りに行き、後半25分には2年中村から1年栗島のコンビネーションで2点目をあげ、2-0に。その後、後半30分には相手に得点を許してしまうが、最後は守備に専念して守りきり、2-1で勝利を収めた。

 試合開始前には厳しい試合になると思っていた試合も、終わってみればなんと勝利をつかみ取っていました。次なる試合は1月28日(日)、相手は本庄第一高校です。人数は少ないながらも、いい試合ができるよう、精進してまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.36】SFA女子U18リーグ2部Aリーグ VS淑徳与野

 更新遅くなりすみません。11月26日(日)、令和5年度のSFA女子U18リーグ2部Aリーグの第6節が行われました。結果は以下の通りです。

 

SFA女子U18リーグ2部Aリーグ VS 淑徳与野 2-2(1-2,1-0) 引分

 

 この日は、晴れの予報でしたが、朝から小雨模様。寒い中での10:00K.Oとなりました。9人で臨むことになった今回の試合。慣れない芝での試合、小雨でスリッピーなグラウンド。相手は11人いる中で、いつもとは慣れないフォーメーションで試合に臨みました。
 試合開始からは、慣れない3バック、中盤での人数の差でなかなかリズムに乗ってボールを運べない。ほとんどの時間が自陣での守備を余儀なくされる。半分を折り返した前半21分。何とか守り抜いていたゴールを相手に許し、0-1になる。続いて27分にも、サイドから崩され0-2。このままだと、後半での逆転勝利は難しいと認識していた前半終了間際。サイドから攻め続けていた攻撃がついに実る。1年MF町田がドリブルで持ち込み、2年SHの中村にパスを出すと、これを中村が冷静にゴールに蹴りこみ、1-2。前半はそのまま折り返した。
 後半には、得点を取り返し、勝利を目指して攻め続けることを確認。特に、攻撃になったら全体で攻めていくことを確認して後半に臨んだ。試合は前半とはうってかわって、相手陣地で戦える時間も増え、押せ押せの展開に。なかなか決定機も生めない中で、津後半18分。ついに来たワンチャンスをMF鈴木が決めて2-2。試合を振り出しに戻した。その後も攻め続けるも、追加点は奪えず2-2のまま試合は終了。リーグ戦第6試合は引き分けに終わった。
 来週からは期末考査が始まり、期末考査が終わると冬休み、冬休み明けには新人戦が控えています。自信を持って大会に臨めるよう、”むさしなでしこ”は切磋琢磨してまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!

【リーグ戦予定と結果】
 ①6月18日(日) vs久喜     →0-0(引分)
 ②6月25日(日) vs大宮南    →2-0(勝利)
 ③7月 9日(日) vs昌平Ⅱ    →0-12(敗北)
 ④7月17日(月) vs叡明     →4-0(勝利)
 ⑤7月22日(土) vs宮代     →2-1(勝利)
 ⑥10月1日(日) vs花咲徳栄Ⅱ  →延期
 ⑦10月9日(月) vs淑徳与野   →延期11月26日(日) →2-2(引分)

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No35】試合予定

 先週、第3回学校説明会に参加していただいた方々、ありがとうございました。女子サッカー部は準備、当日の運営、片付けに参加し、学校を盛り上げるのに貢献しました。

 説明会の中で、「部活動体験等はもうありませんか」という質問をいただきました。部活動体験は、2学期以降には行えないというルールがありますので、これ以降の体験は予定していないことをご承知おきください。しかし、見学であればいつでも受け付けております。ご連絡いただければ対応いたしますので、学校Tel:048-622-0181から顧問の鈴木までご連絡ください。

 直近では、11月26日(日)に淑徳与野高校で10:00~リーグ戦を予定しています。見学をご希望される方は、先方にも確認が必要ですのでご連絡ください。今後ともよろしくお願いいたします。

 

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No34】高校女子サッカー選手権大会2回戦 VS 正智深谷高校

 昨日、SFAフットボールセンターにて、正智深谷高校と選手権大会予選を戦ってきました。結果は下記の通りです。

 <選手権予選> vs正智深谷
         0(0-3)(0-2)5  敗 北

 朝から乾燥した暑い天候の中、14:00K.Oの今回の試合。前半、後半ともに12分に飲水、24分にクーリングブレイクがあることが分かっていました。試合全体を12分×6本と見て、集中を途切れさせずに立ち上がり、飲水、クーリング後の時間帯に特に集中することを確認して、試合に入りました。
 前半の入りは前に比重をかけ、前線から奪って早い時間に点を取りに行く作戦に出る。しかし暑さのためか、集中力がとぎれとぎれになったか、前半5分で失点。その後も持ち直せず続けざまに得点を許し、飲水までに0-2。そこで、比重を後ろに戻し、守りから作り直す作戦に変更。その後は安定しながらも、機を見て攻撃に転じながら試合を進める。途中、GK髙山の飛び出しや、セーブでピンチを防ぎながらも戦うが、簡単なミスからまたしても失点。0-3で前半を折り返す。前半の失点はどれも、ポジションにいながらも反応が遅れたり、足が出せなかったりという単純なミスからの失点でした。
 0-3で折り返した試合は、後半へ。後半も立ち上がりから集中すること、守備の連動、攻撃のフォローを速くすることを確認して試合に臨みました。しかし、やはり暑さと疲れが選手に襲い掛かる。だんだんと声は少なくなり、守備は連動しきれない、攻撃もフォローが遅くなる。しかし、体力が残る限り戦い続け、精一杯戦いました。後半には、相手の選手も足がつったり、倒れこんだりして満身創痍。後半には2点を献上してしまい、試合は0-5で敗北となった。
 GK髙山は、この試合で一段落。髙山は、高校に入ってからサッカーを始めた部員でした。試合後にはコメントで「同年代の子からサッカーを教わるのは、分かりやすかったし、みんな優しくて楽しく続けられた」とコメントしました。'むさしなでしこ'は、リーグ戦を2試合残していますが、髙山は、まずは進路に集中することとなります。つかの間の夏休みを挟み、来週からは1・2年生主体の体制になります。暑い暑い夏を越え、'むさしなでしこ'は新体制で長い長い2学期へと向かいます。次は、年度明けの新人大会へ向け、準備をしていくこととなります。
 最後になりますが、ここまで応援してくださった保護者の皆さん、生徒の皆さん、先生方、そのほか応援してくださった皆さん、ありがとうございました。新体制になりましても、引き続き、応援よろしくお願いします!

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.33】明日8/21(月)の練習試合について

夜分遅くの更新になってすみません。
明日、本校グラウンドにて行う予定であった練習試合ですが、急遽中止となりましたのでお知らせします。
練習自体は13:00から行う予定ですので、中学生の見学はできますが、場合によっては変更する可能性もあります。
中学生で見学を希望する生徒がいましたら、明日8/21(月)の朝8:30以降に

学校Tel: 048-622-0181 から 顧問の鈴木 までご連絡ください。

直前の連絡になって申し訳ありません。よろしくお願いします。

女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.32】夏休み報告(前半)

 夏休みに入り3週間、7/22のリーグ戦vs宮代高校を終えてから、ここまでの"むさしなでしこ"のご報告をします!

 

7/24 練習試合vs浦和学院

7/26練習試合vs浦和実業学園

7/29練習試合vs川越南、所沢

7/31久喜フェスvs久喜、和光国際

8/1部活動体験①

8/2部活動体験②

8/4部活動体験③

8/5久喜フェスvs浦和西、庄和

8/7久喜フェスvs市立浦和、昌平、浦和一女

8/8練習試合vs川口市立、和光国際


 夏休みの前半は、さまざまな場所に伺わせていただき、多くの練習試合をやらせていただきました。ありがとうございました。部活動体験では、「高校でもサッカーを続けたい」という気持ちの子や、「高校からサッカーに挑戦してみたい」という気持ちで高校選びをしている子が、体験をしに来てくれました。中学生には様々な高校をよく見てもらい、悔いの残らない高校選びをしてほしいと思います。縁があれば、4月から一緒に活動できることを心待ちにしております。

 今年度の部活動体験は、すでに終わってしまいましたが、部活動の見学はすることができます。8月18日、21日には、13:00より大宮武蔵野高校グラウンドにて練習試合を予定しておりますので、体験会に参加できなかった方や、雰囲気を見てみたいという方は是非見に来てみてください。

女子サッカー活動報告

平成23年度 埼玉県高等学校選手権大会 女子の部大会報告

平成23年度 埼玉県高等学校選手権大会 女子の部

8月24日(水)vs本庄 0-1

均衡した試合が続いていたが、残りわずかなところで失点し、惜しくも負けてしまった。

8月25日(木)vs北本 0-4

悪天候の中、粘り強く戦った。

8月27日(土)vs淑徳与野 1-2

3年生最後の試合。先制されたものの、諦めず戦い、後半同点に追いついた。勢いに乗りたいところであったが、失点し勝つことはできなかった。

女子サッカー部を創立した3年生が引退となった。
3年生の思いを胸に、冬季に行われる、新人大会に向けて、練習に取り組んでいる。

女子サッカー部 夏季校外合宿

女子サッカー部 夏季校外合宿
8月6日(土)~8月8日(月)2泊3日 野沢温泉方面

昨年度の夏季校外合宿(秩父方面 2泊3日)に引き続き、今年度の夏季校外合宿は野沢温泉方面で実施した。

日ごろ体験できない宿泊を伴う集団生活や他チームとの交流など、有意義な合宿となった。


平成23年度 埼玉県学校総合体育大会 女子の部大会報告

平成23年度 埼玉県学校総合体育大会 高校サッカー女子の部
4月23日(土)vs熊谷女子 0-11
初めての公式戦ということもあり、緊張し動きがかたかった。雨風が強く、グラウンドコンディションも悪い中、最後まで諦めず戦った。
4月24日(日)vs埼玉栄 0-5
連戦ではあったものの、粘り強く戦った。次につながる試合となった。
4月30日(土)vs明の星 0-1
前後半ともに、試合を優位に進めていたものの、決定的チャンスをモノにできず、立ち上がりの失点が響き勝つことはできなかった。
試合を通して日々成長し、夏の大会に向けて良い経験を積むことができた。

平成22年度の活動

 第3回学校説明会で部活動パフォーマンスを行いました。
ステージ上でユニフォームを着て、基礎練習をいくつかお見せしました。
普段は、顧問の先生と一緒に、大会参加に向けて練習しています。