女子サッカー活動紹介
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.64】 練習試合 vs 庄和、叡明、久喜
5月3日(日)、大宮武蔵野高校グラウンドにて、練習試合を行いました。4月25日での総体予選での敗北から1週間。新チームとして2回目の試合を行いました。この日は、庄和高校、叡明高校、久喜高校を招き、4校で総当たり戦の形で各チームが30分×3本の形で練習試合を行いました。
8:00に学校集合で準備を行いました。1年生は初めてのライン引き。先輩が中心となって、後輩に教えながらラインを引きました。手際よくラインは引け、1試合目のアップ開始。3年生の助っ人の選手もいたからか、和やかな雰囲気でアップをすることができました。
暑くなって来る時期ではありますが、この日は涼しい中でのキックオフ。1試合目の庄和高校を相手に、総体予選と似た布陣で挑みました。練習試合だからか、この日はアップから集中力が足りない気がしていました。内容はかなり悪く、0-1で負けてしまいました。
2試合目までは時間が空いていたため、その時間はルールの確認をしたり、新たなフォーメーションの模索の時間としました。2試合目はvs叡明高校。3バックで臨んだこの試合は、初心者で始めた3年菊池が右サイドからドリブルで攻め上がりそのまま得点。3バックではあったものの、攻め続けて無失点で試合を終わらせました。3バックで左サイドバックを守った2年大山も高校からの初心者ながら、守備時に逆サイドにボールがあるときは自分のマークを気にしながら内に絞ってカバーをし、攻撃時に逆サイドにボールがあるときは上がって逆サイドから相手のゴールを狙ったりと、とても成長した姿を見せてくれました。
3試合目はvs久喜戦。慣れないポジションでの試合を試してみました。慣れないポジションでの試合ではありましたが、どのポジションでも基礎的なプレーは同じ部分があります。各ポジションで自身の課題となるプレーが浮き彫りとなったかと思います。
内容は何にせよ、このチームで初めての練習試合を1日行えたことは大きな収穫になったかと思います。庄和高校、叡明高校、久喜高校の先生方、選手、マネージャー他関係者のみなさん、ありがとうございました。また、大宮武蔵野高校の応援をしてくださった皆さんもありがとうございました。'むさしなでしこ'は引き続き成長を続けてまいります。今後も、見てくださった皆さんをわくわくさせ、応援されるようなチームを目指してまいります。引き続き応援をよろしくお願いします。
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.63】 学校総体予選 vs 入間向陽
4月25日(土)、戸田惣右衛門公園グラウンドにて、総体予選を戦ってきました。相手は格上の入間向陽高校でした。10:00キックオフ。結果は以下の通りです。
4月25日(土) 総体予選 VS 入間向陽 0(0-1,0-1)2 敗 北
9人で挑むこととなったこの試合。このチーム初めての公式戦。1年生は初めての遠征。集合は余裕をもってでき、和やかな雰囲気でアップを始められました。この試合に向けては練習試合を1度も組むことができず、久しぶりの試合、ぶっつけ本番の試合ながらなんとか相手に食らいつきました。
日は出ていましたが、風もあり、比較的涼しい時間帯でのキックオフ。試合前には、まずは守備をして0-0で前半を折り返すこと。状況を見て、PK狙いの延長戦か、1点取りに行く作戦か決めるという戦術で臨みました。攻撃面では、「チャンスと見ればリスクを取って全体で攻撃すること」。守備面では、「足を出さないこと」「飛び込まないこと」を確認し、試合に入りました。
試合開始から集中して入れた’むさしなでしこ’。2人少ない中でも、なんとか相手の攻撃を防ぎつつ、機を見て攻撃を仕掛ける。しかしやはり人数差は埋めきれず、シュートまでいかない。なんとか戦っていた前半22分、守備の対応の隙から相手にゴールネットを揺らされ0-1。先制点を許してしまう。そのまま前半は0-1で折り返す。
後半に向けては、GKを2年田中に変え、3バックシステムに変更。3バックのCBは高校から初心者で始めた3年菊池。3年石塚、渡辺をボランチに据え、攻撃的な布陣で後半に挑む。相手は選手を交代し、フレッシュなメンバーが入ってくる。1点を取り返さないと負けが決定する状況で、前方から相手にプレッシャーをかけ、高い位置で戦い続ける。前半からボランチで走り続ける渡辺も、後半に入っても体力が途切れることなく走り続ける。守備の要を1人で背負う菊池も、冷静に相手の攻撃に対応して相手のチャンスをことごとくつぶす。前半CBで体力を温存していたか、石塚は攻撃に守備に走り続ける。3人の活躍により、なんとか戦い続けた’むさしなでしこ’。それでも得点は奪えず、試合終了間際、相手のコーナーキックのこぼれから、ミドルシュートを決められ0-2。そのまま試合が終了した。
試合前には、相当厳しい試合になることが予想された試合でしたが、終わってみれば0-2。試合後には、「もしかしたら勝てたかも」と選手からは悔しそうな声が聞こえてきました。試合後のミーティングでは顧問の浅見から「勇気をもらえた素晴らしい試合だった」と大絶賛がありました。私鈴木は「試合の結果は負けではあったが、内容は100点に近かった」と選手を称えました。人数が少ない中であそこまで諦めず、走り切ったことは選手にとっても自信につながったことと思います。次なる試合に向け、また精進して参ります。
最後になりますが、今回も応援ありがとうございました。4月から始まった新生’むさしなでしこ’。今後も皆様に勇気を与えられるような試合を続けていく所存です。引き続き応援をよろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.62】令和7年度新人戦 vs合同④(市立浦和・大宮南)
1月17日(土)、大宮武蔵野グラウンドにて、新人戦を戦いました。こちらは、大宮武蔵野、大宮光陵の二校合同で11人ぴったりのチーム。相手は市立浦和・大宮南高校の合同チームでした。12:00の少し暖かくなってきたころのキックオフ。結果は以下の通りです。
1月17日(土) 新人戦 合同③(大宮光陵・大宮武蔵野) VS 合同④(市立浦和・大宮南) 0(0-0,0-1)1 敗北
大宮光陵高校とはリーグ戦でも合同チームを組んでいるので、引き続き合同で練習試合をしたり、合同練習をしたりして、臨んだ試合。相手はリーグ戦で合同チームを組んでいる市立浦和高校を含んだ合同チーム。見知った相手での対戦となりました。
力は拮抗して、どちらが勝つか分からなくなると思われたこの試合。1名が欠席となり10人で戦うことになりました。試合前には、守備では「守備の優先順位」「クリアは大きく一発で」、攻撃では「思い切ってシュートを打つ」「こぼれ球に詰める」などを確認して試合に臨みました。
試合開始から集中して入ったものの、ファーストプレーで1年Vo.田中が負傷。ピッチ外で治療を受ける。1人少ない中から、さらに1人減ったピッチで何とか戦いを続ける選手たち。何とかピンチをぎりぎりで防ぎながら、田中のピッチ復帰を待つ。前半も半分過ぎた頃、田中がピッチに復帰。しかし1人少ない中で、守備もままならず攻撃はもってのほか、中々パスがつながらない。何とか前半を無失点で乗り切り、0-0で折り返しを迎える。
後半は、相手は選手を入れ替え、フレッシュなメンバーが出てくる。こちらは、選手交代ができないため、同じメンバーで戦っていく。前半も戦っているメンバーなので、だんだんと動きが鈍くなる選手が増えてくる。それでも何とか守っていた、後半22分。相手Voにミドルシュートを決められ0-1。残り時間でポジションを変え、攻め続けるものの、得点は奪えず0-1で試合は終了した。
あと一人が参加できていれば…と悔しい気持ちもありますが、相手はほとんど2年生のチーム、こちらは2年生と1年生が半々のチームでよくここまで戦ったとは思います。これにて、合同③(大宮光陵・大宮武蔵野)チームの新人戦は終了。合同③チームは解散し、次の大会である、5月の総体予選に向け各チームで準備を進めていくことになります。大宮光陵高校の先生、選手の皆さんには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。リーグ戦はまだ1試合残っていますので、引き続きお世話になります。
来年度は単独で出られるのか、合同チームをどのチームと組むことになるのか、まだ知る由もないところではありますが、次なる目標に向け、進んでいくことになります。一方で、大宮武蔵野、大宮光陵は人数が少なく、単独での試合、人数の必要な練習ができないことには変わりがありません。今後4月までは、機会があったら練習試合や合同練習などを一緒にやりましょうという話になっています。今後も機会があればよろしくお願いします。
最後になりますが、今回も応援ありがとうございました。寒さ残る冬の時期、次なる試合の日程もない中、なかなかモチベーションが上がらない時期ではありますが、何とか目標を見つけ、努力を続けてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.61】SFA女子U18リーグ3部Aリーグ vs淑徳与野、久喜
10月11日(土)、12日(日)、令和7年度のSFA女子U18リーグ3部Aリーグの5・6回戦が行われました。淑徳与野高校は、土曜で授業があったため、淑徳与野高校円阿弥グラウンドで16:00キックオフ。涼しい中での試合になりました。久喜高校戦は、大宮武蔵野高校で大宮武蔵野、市立浦和で朝から準備し、10:00キックオフ。結果は以下のようになりました。
10月11日(土) SFA女子U18リーグ3部Aリーグ vs 淑徳与野 12(9-0)(3-0)0 勝 利
10月12日(日) SFA女子U18リーグ3部Aリーグ vs 久喜 2(2-1)(0-1)2 引 分
1勝3敗で迎えた第5戦である淑徳与野高校戦。この日は、久しぶりに大宮武蔵野、大宮光陵、市立浦和の生徒が全員参加でき、試合ができました。万全の準備をして16:00キックオフ。立ち上がりから集中して攻め続け、先制点は前半1分。2年FW濱島(大宮光陵)が高校入学後初めての得点を挙げると、5,7,11,16,22,26,28,33と全時間帯で攻め続け、9-0まで相手を引き離し、折り返しを迎える。
後半は選手やポジションを変え、引き続き相手ゴールに迫る。後半は立ち上がりと、後半4分に得点を奪ったもののそこからは得点を奪えず、後半29分に2年MF藤山(大宮光陵)が粘った末の得点を挙げると、そのまま試合は終了した。
試合は12-0と快勝。この日は、次の日の確認をして解散になった。
2勝3敗で迎えた第6戦である久喜高校戦。前日の雨でできない可能性も考えていましたが、何とか大宮武蔵野グランドが使えたため、大宮武蔵野、市立浦和で朝から準備し、10:00キックオフ。晴れ間が出てきて暑い中での試合も覚悟しましたが、比較的涼しい中での試合になりました。この日は引退した3年生が2人来てくれ、最終戦に臨みました。
立ち上がりから拮抗する試合。中盤でつなぐ、シュートまでもっていくものの、得点は奪えない。そんな中、前半12分。守備のミスから、相手に得点を奪われてしまう。1点ビハインドで迎えた前半26分。3年左SH栗島(大宮武蔵野)からのクロスを1年FW田中(大宮武蔵野)が合わせて試合を振り出しに戻す。前半32分には、同じような形から2年MF渡辺(大宮武蔵野)からのクロスを1年FW田中(大宮武蔵野)が合わせて追加点。2-1で前半を折り返す。
後半は選手を変え、ポジションを変えて相手ゴールに迫る。しかし、疲れもあってか、前半同様にはうまく攻められず得点を奪えない。そのまま時間が過ぎ、このまま試合が終わると思われた後半のアディショナルタイム。相手のCKからゴールネットを揺らされ、2-2。試合は再度振り出しに戻った。その後も攻め続けるものの、無情にも試合終了のホイッスルが鳴り響き、2-2で試合は終了した。
トータルで、リーグ戦は2勝3敗1分。3部Aリーグでの試合はこれにて終了した。この後は3部Bリーグでの同じ順位のチームと順位決定戦を1戦のみ行う予定です。ここからは、しばし中間考査に向け勉強に集中する期間になりますが、中間考査明けからは最後の最後でいい結果で終われるよう、合同練習や練習試合に励んでいきます。次なる試合でも、’むさしなでしこ’の良いところが見せられるよう、準備をしてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.60】SFA女子U18リーグ3部Aリーグ vs宮代
10月5日(日)、令和7年度のSFA女子U18リーグ3部Aリーグの4回戦が行われました。大宮光陵高校と朝から準備をし、9:45キックオフ。結果は以下の通りです。
10月5日(日) SFA女子U18リーグ3部Aリーグ vs 宮代 0(0-1)(0-0)1 敗 北
リーグ戦4戦目となるこの試合。3年生が引退し、7人となった’むさしなでしこ’。大宮光陵高校の3人を迎え、10人で戦いました。前日から朝にかけての小雨がぱらつく天気とは打って変わって、少し晴れ間がある中でのキックオフとなりました。
前半キックオフから、均衡する試合。一方的に攻撃できるわけでもなければ、防戦一方でもない展開に。しかし、内容としては、合同チームは前に蹴りこむ展開が多い中で、相手は着実にパスをつないでくる。合同チームの方は、フリーでも焦って前に蹴りだしてしまう場面が多く、苦しい展開となった。前半20分にはついに相手に先制点を許し、0-1。下を向かず攻め続けるものの、反撃むなしく0-1で前半を折り返した。1点ビハインドのまま後半を迎える。
後半はキーパーを変え、ポジションを変えて相手ゴールに迫る。それでも得点は奪えず、後半も半分過ぎたころポジションを変え、更に得点を奪いに行く作戦に。しかし相手の守備は堅かった。いい体制でのシュートはほとんど打たせてもらえず、得点を奪えないまま後半も終了し、0-1で試合終了となった。
これで、リーグ戦は4戦1勝3敗となってしまった、合同チーム。残るはvs淑徳与野戦とvs久喜戦となります。どちらも勝利してリーグ戦を締めくくれるよう、精進してまいります。次なる試合でも、’むさしなでしこ’の良いところが見せられるよう、準備をしてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.59】選手権予選 vs 松山女子
9月23日(火)、東松山市岩鼻サッカー場で選手権予選がありました。相手は1部リーグの松山女子、12:00K.O。3部リーグの大宮武蔵野にとっては、格上の相手となりました。この日も少し涼しい中でのキックオフとなりました。結果は以下の通りです。
9月23日(火) 選手権予選 VS 松山女子 0-11(0-10,0-1) 敗北
「立ち上がりから集中」を合言葉に始まったこの試合。集中はしていたものの、前半2分に相手に先制点を許す。その後も6、7、10、11、15、19、21分と主にクロスからのボールに合わされ、大量失点を許す。25分には、2年CBの石塚を左SHに、3年左SHの栗島をFWに、2年SB菊池をCBに、1年FW川端を右SBに据えて、前に重心をかけたポジションに移行。1点を取り返しに行くプランへ。しかし、得点は奪えず、前半終了間際には2点を許し、0-10で前半を折り返す。
後半は、GKを変え、変わらず相手ゴールを狙いに行く。しかし、なかなか得点を奪えず、時間だけが過ぎていく。だんだんと消耗する体力の中で、放った2本のシュートは、残念ながら相手ゴールには届かず。後半18分に沈められたゴールを加えて、試合は0-11で終了した。
試合後のミーティングでは、「負けは負けだが、最後まで戦った姿勢が印象的だった」「声が途切れなかったのが良かった」という話をしました。部長の岩﨑からは、「みんなとできたことに感謝している」「同級生とサッカーができてとても嬉しかった」というコメントがありました。部長のコメント中には、ミーティング中に泣き出すような部員もいて、いかに部長が愛されていたか分かるミーティングとなりました。
ここまで応援してくださった保護者の皆さん、生徒の皆さん、先生方、そのほか応援してくださった皆さん、ありがとうございました。今回の試合には、東松山と遠いにもかかわらず、大宮武蔵野高校から異動された先生や、リーグ戦で合同で戦っている大宮光陵高校の生徒も応援に駆けつけてくれました。皆さんに励まされながらサッカーをしている分、試合の内容で皆さんに元気や希望を与えられていると嬉しいです。
3年生は、この試合で一段落。それぞれの進路活動に向かうことになります。3年生はとりあえずの引退、来週からは1・2年生主体の体制になります。人数が減り、今の体制では新人戦には出られない人数となりますが、合同チームになっても、【むさしなでしこ】の精神を忘れず、突き進んでいきたいと思います。また、リーグ戦は4試合を残しています。3年生には出られるタイミングでは出てもらいながら、基本的には裏方で後輩の指導に尽力してもらいたいと考えています。
新体制では、2年生3人、1年生4人の7人体制となります。またリーグ戦に集中する期間に戻ることとなります。体制はここからガラッと変わりますが、引き続き応援していただけると嬉しいです!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.58】選手権予選 vs 合同②
9月20日(土)、浦和実業高校彩湖総合グラウンドで選手権予選がありました。相手は合同②(浦和明の星・市立浦和・越ヶ谷・杉戸農業)、10:00K.O。連日の暑さとはうってかわって、少し涼しい中でのキックオフとなりました。結果は以下の通りです。
9月20日(土) 選手権予選 VS 合同② 4-0(1-0,3-0) 勝利 !!
合同②の浦和明の星・市立浦和・越ヶ谷は、新人戦や総体予選、リーグ戦で合同チームを組んだ関係。大宮武蔵野高校が単独で選手権に挑むため、今回は敵として戦うこととなりました。
この後も選手権予選が続くので試合の詳細は伏せますが、前半の早めに1点を先制。前半はそのまま守り切り、後半にフォーメーションを変えてさらに攻め込んだ。特に後半は危なげない中で、3点の追加点。次の試合に期待の持てる試合展開となりました。
いい形での快勝。見に来てくれた方々に、印象的ないい試合ができたと思っています。今回も応援ありがとうございました。
”むさしなでしこ”の夏はまだまだ続きます。次の試合は9月23日、松山女子高校と東松山市岩鼻サッカー場で12:00K.Oで戦ってきます。引き続き応援よろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.57】夏休み前半の活動報告
更新が遅くなってしまいました。
夏休みに入り、前半戦の"むさしなでしこ"の活動のご報告をします!
7/22 部活動体験①
7/23 練習試合 vs和光国際 @和光国際G (市立浦和と合同)
7/24 練習試合 vs大宮南 @駒場公園サブG(市立浦和・大宮光陵と合同)
7/26 練習試合 vs庄和 @ホーム
7/29,30 部活動体験②・③
7/31 練習試合 vs市立川口 @市立川口G (大宮光陵と合同)
8/5 学校説明会 (部活動見学)
8/6 練習試合 vs久喜・宮代・合同 (大宮光陵と合同)
8/8 練習試合 vs川越南 @日高総合G
夏休みの前半は、さまざまな場所に伺わせていただき、練習試合をたくさん行いました。ありがとうございました。リーグ戦で合同で戦っている大宮光陵高校や市立浦和高校の生徒と合同で練習試合をしていただいた試合もあれば、単独での練習試合に伺わせていただき、10人、9人で戦わざるを得ない試合もありました。また、人数がぎりぎりのため、多くの試合で主審や副審を相手校にやっていただく形となりました。ここで改めて感謝申し上げます。
また、部活動体験では、1日の参加人数は1・2人と少数にはなってしまいましたが、「高校でもサッカーを続けたい」という気持ちの子や、「高校からサッカーに挑戦してみたい」という気持ちで高校選びをしている子が、体験をしに来てくれました。中学生には様々な高校をよく見てもらい、悔いの残らない高校選びをしてほしいと思います。縁があれば、4月から一緒に活動できることを心待ちにしております。
お盆休みを経て、ここから後半戦。夏休み明けの選手権に向け、最終スパートをかけていきます。
後半には以下の日程で、ホームでの試合を予定しています。中学生の参加はできませんが、ぜひ見学に来てください。
8/21 練習試合 vs川口市立 @ホーム
8/24 練習試合 vs叡明 @ホーム
8/26 練習試合 vs合同(埼玉平成・大宮光陵)@ホーム
時間としてはいずれも10:00キックオフを予定しています。中止等の場合には連絡を差し上げたいので、見学に来る場合には顧問の鈴木までご連絡ください(学校TEL 048-622-0181)。
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.56】SFA女子U18リーグ3部Aリーグ VS浦和東
6月21日(土)、令和7年度のSFA女子U18リーグ3部Aリーグの3回戦が行われました。1勝1敗で迎えた3試合目。勝ち越しで前半を折り返したいところ。浦和東高校にお伺いし、9:30キックオフ。結果は以下の通りです。
6月21日(土) SFA女子U18リーグ3部Aリーグ VS 浦和東 1-2(0-2,1-0) 敗 北
リーグ戦3戦目となるこの試合。試合開始前には、攻撃面では「カウンター1発するために全体で。全体でラインをあげていくこと。」、守備面では「冷静に。飛び込まないこと。」を確認して試合に臨みました。
前半キックオフから主導権を奪い、狙い通りに試合を進める。前半5分に、連携ミスから1点を献上するものの、それ以外の場面ではほとんどボールを支配しながら相手ゴールに迫る。前半のシュートは実に8本。バーを叩いた回数は数知れず。それでも得点は奪えない。前半終了間際に相手のミドルシュートをキーパーがこぼしてしまい、0-2。2点ビハインドのまま後半を迎える。
後半にも、攻め続けるもののなかなか得点までは至らず。後半7分に、この日はCBをやっていた2年石塚(大宮武蔵野)がロングシュートを相手ゴールに沈めるも、その後も追加点を奪えず。終わってみれば、ほとんどの時間攻め続けながらも、1-2で敗北することとなった。
これで、6月のリーグ戦は終了。1勝2敗で9月以降のリーグ戦に続くことになります。大宮武蔵野の’むさしなでしこ’たちは、1学期の期末考査に向け、しばし勉強集中期間に入ります。3年生は進路に向け、とても大切な考査。1年生は高校入っての2回目の考査で、上を目指してほしいです。
期末考査が終わると、夏休みに入ります。3年生3人にとっては最後の夏。進路も部活も悔いの残らないよう、全力で取り組み、思い出に残る夏にしてほしいです。
最後になりますが、今回も応援ありがとうございました。次なる試合でも、’むさしなでしこ’の良いところが見せられるよう、準備をしてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!
女子サッカー部【むさしなでしこ通信No.55】SFA女子U18リーグ3部Aリーグ VS叡明
6月14日(土)、令和7年度のSFA女子U18リーグ3部Aリーグの2回戦が行われました。5月31日(土)に川口市立Ⅲに敗れてから2週間。次こそは勝ちを目指して、叡明高校に挑みました。大宮光陵高校、市立浦和高校と朝から準備をし、9:45キックオフ。結果は以下の通りです。
6月14日(土) SFA女子U18リーグ3部Aリーグ VS 叡明 2-1(0-1,2-0) 勝 利
リーグ戦2戦目となるこの試合。試合開始前には、攻撃面では「裏に抜けること。全力で余力を残さずやること。こぼれ球につめること」、守備面では「はっきりとしたプレーをすること。クリアは一回で大きく。前から追うこと。連動すること。」を確認して試合に臨みました。
前半キックオフから集中して戦うことができた。しかし、高い位置でボールを奪う、攻め続けるという狙いは達成できたが、先制点は奪えない。シュートはボランチ、サイドハーフからは打てるもののブロックが強く、フリーで打ったり、トップが裏で受けてシュートを打ったりはできない。そんな中、前半34分。隙を突かれてゴールネットを揺らされ、0-1。リードを許したまま折り返しを迎える。
ハーフタイムには、ボールを奪った後に早めに味方にボールを回すこと。バックラインを信じてボール回しをすること。ボール離れを早くすることを確認し後半に臨みました。すると後半立ち上がり1分。3年MF川口(市立浦和)が前回の試合に引き続いてのシュートを決め1-1。試合を振り出しに戻す。後半も主導権を握りながら、危ない場面もありながらも攻撃をし続ける。後半16分、2年SH石塚(大宮武蔵野)からパスを受けた3年MF町田(大宮武蔵野)がボールをゴールに沈め、2-1。そのまま試合は終了し、合同チーム初勝利を収めた。
試合後のミーティングでは、まずは勝てたことを喜びました。しかしつかの間、来週にリーグ戦は控えていますが、市立浦和は授業によって参加できず、市立浦和の3年生はこの試合でリーグ戦参加が最後になる子もいました。惜しみながら解散し、次の試合に向け準備していくことを確認しました。次戦は、6月21日(土)10:00K.O@浦和東Gを予定しています。お時間あれば、ぜひ応援をよろしくお願いします。
最後になりますが、今回も応援ありがとうございました。だんだんと暑くなってまいりました。暑さに負けぬよう、練習を続けてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします!