U-18 SS2B LEAGUE

高円宮杯U-18SS2Bリーグ2021(4/1~12/19 全14試合)

現在 5勝5敗3分 勝点18 得失点-7 暫定6位

04月04日 vs浦和Ⅱ  2-2    10月03日 vs 蕨   0-4

04月11日 vs大宮北  1-0    10月09日 vs大宮北  2-0

04月18日 vs伊奈Ⅱ  1-1    10月24日 vs伊奈Ⅱ  1-2

  07月11日 vs川口青陵 1-6    10月30日 vs与 野  3-4  

07月18日 vs与 野  0-0    11月21日 vs県立川口 2-1

0      7月28日 vs 蕨   2-0    11月23日 vs県立川口 0-3 2-0

08月07日 vs浦和Ⅱ  1-0    11月28日 vs川口青陵 2-0

MUSANISTA -活動日誌-

サッカー部 MUSANISTA #195 『 リーグ戦最終節 』

祝 2部残留決定!

< 11月28日(日)U-18サッカーリーグ2021 SS2Bリーグ 最終 試合結果 >

     大宮武蔵野 vs 川口青陵

      【前 半】   1 -0

      【後 半】   2 -1

      【合 計】   3 -1 勝 利

  通算 6勝 5敗 3分  勝点21 得失点差-5

 11月23日に県立川口に負けてから中4日で迎えた、U-18最終節。2部に残留できるかどうか、本日の結果で決まる大事な試合でした。勝ち点が18だった'FC MUSASHINO'は、2部残留のためには、まず、「勝つ」しかない試合でした。相手はここまでリーグ1位の成績を収めている川口青陵高校。ここまでの成長を発揮するには、申し分のない相手でした。前日のミーティング、アップ前のミーティングで戦術について確認し、失点しやすい時間帯、得点を挙げやすい時間帯を確認して試合に臨みました。

 「試合開始から120%」を合言葉に、いつも通り、立ち上がりからしっかりと戦えた'FC MUSASHINO'。声、セカンドボールへの反応、プレスの強度など、しっかり集中して戦えた前半。失点しやすい時間帯である、前半の飲水前後の時間をしっかりと抑え、0-0で前半残り10分へ。このまま0-0で折り返すと思われた、前半アディショナルタイム。今日は何本もシュートを打っていた2年MF三浦に、3年MF小久保からパスが通る。三浦は、相手ゴールキーパーのポジションを見て、冷静にループシュート。これが、相手ゴールキーパーの頭を越し、待望の先制点。1-0で前半を折り返す。

 1-0でリードはしていたものの、後半も攻撃の手を緩めない'FC MUSASHINO'。後半開始1分。分析通り、立ち上がりの時間帯に得点が生まれる。今日はセンターバックで出場していた3年加添から、2年FW小原へ浮き球のパス。これを相手がクリアミス。狙っていた小原が前を向き、相手ゴールキーパーをしっかりと確認したうえでシュート。相手ゴールネットを揺らして、2-0。直後、後半5分には、三浦のシュートのこぼれを狙って走りこんでいた細田がしっかり決め切り3-0。狙っていた時間帯に2得点を挙げ、相手を突き放す。その後もしっかり集中して守っていたものの、集中力の低下、プレーへの熱の入りすぎでファールを取られることが多くなってしまう。しかし、何とかしのぎながら、3-0のまま試合が終了するかと思われた後半39分。フリーキックからきっちりと合わされ、3-1。そのまま試合が終了し、「無失点」という目標はかなえられなかったが、「勝利」をつかみ取った。

  実は今日の試合、2部残留に向けてはかなり厳しい条件がありました。まず、「リーグ1位の川口青陵高校に勝つ」こと。さらに、「2試合目の与野高校vs浦和高校Ⅱで与野高校が敗北する」こと、もしくは「3試合目の県立川口高校vs大宮北高校で県立川口高校が引き分けもしくは敗北する」こと。これらの条件を満たす必要がありました。結果的には、「大宮武蔵野3-1川口青陵」、「与野1-0浦和Ⅱ」、「県立川口0-1大宮北」となり、かなり厳しい条件をクリアして2部残留が決まりました。

 

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サッカー部 MUSANISTA #194 『 リーグ戦第13節 』

< 11月23日(火)U-18サッカーリーグ2021 SS2Bリーグ 第13 試合結果 >

     大宮武蔵野 vs 県立川口

      【前 半】   0 -3

      【後 半】   0 -0

      【合 計】   0 -3 敗 北

  通算 5勝 5敗 3分  勝点18 得失点差-7

 一昨日、ホームで県立川口に勝ってから中一日で迎えた、今回の試合。今日は3年生がいない中で、どこまで戦えるのか、今のチームでの実力をはかる試合となりました。

 格上の相手、ここまでの連戦の疲れを考慮して、いつもとは違うバランスで試合に臨んだ'FC MUSASHINO'。「試合開始から120%」を合言葉に、前半から全力で戦うことを確認して試合に臨んだ。最近の試合の入りは安定してきており、試合開始から、声、球際での競り合いに集中して取り組めていた。しかし、前半13分。中盤での寄せが甘くなると、そこを逃さず相手のエース11番がロングシュート。これがキーパーの頭を越し、0-1。先制点を許してしまう。この後も、下を向かず、戦い続ける'FC MUSASHINO'。しかし、なかなかチャンスを作れない中、前半20分。ペナルティーエリア横でFKを相手に与えると、これを直接決められ0-2。直後にも追加点を決められ、飲水までに0-3とされてしまう。飲水のところで、バランスを変えることも考えたが、攻め続けることを選んだ'FC MUSASHINO'は、そのままのバランスで相手を迎え打つ。その後、いい形でパスをつなぎ、シュートまで持って行くものの決めきれず、0-3のまま前半を折り返す。

 このままでは負けが決まってしまうので、後半はバランスを変え、攻撃に比重を置いていく。そんな中でも守備も集中してチャンスをほとんど作らせず、最後の最後でゴールを守り切った。攻撃の面でも、ゴールを決められなかったものの、最近のテーマである、「つなぐサッカー」を体現しており、最後まで粘りながら、泥臭く、「チャレンジャー」としての意地の見せられた試合になった。試合は、そのまま0-3で終了し、敗北が決定した。

 試合には負けてしまいましたが、試合後の選手は、すがすがしい様子であったのが印象的でした。選手にとっては、マラソン大会から始まったこの5日間は、とてもハードであったはずです。その中で、様々なことを経験し、最後の締めとして今日のような試合ができたこと、とても自信につながる試合であったように感じます。試合後のミーティングでは、副部長から「3年生がいる試合と比べて、考えることが多く大変だった」というコメントがありました。これに対して、顧問の阿部からは「2年生として、1年生を引っ張っていこう、フォローしていこう」という気持ちの表れだ、いい傾向だ。という話がありました。

 本日の試合、結果は負けてしまいましたが、選手が最後の最後まで諦めず、ボールに、ゴールに向かっていく姿は心打たれるものがありました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、無観客での試合ではありましたが、是非親御さんはじめ、応援してくださっている皆さんに見ていただきたい試合だと感じました。今後、いつ試合を見ていただけるかは分かりませんが、見ていただけた際にはワクワクするような、ドキドキするような、そんな試合を今後も続けていくつもりです。そんな日を夢見て、今後も精進してまいります。U-18は、今週末日曜日の川口青陵戦を残すのみとなりました。2部残留を目指して4月からやってきたリーグ戦も、今週末で終わります。2部に残留できるかどうか、最後の最後の試合までもつれこんでいる現状で、最後の最後まで粘り、残留をつかみ取りたいと思います。引き続き、応援をよろしくお願いします。

 

         

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サッカー部 MUSANISTA #193 『 リーグ戦第12節 』

< 11月21日(日)U-18サッカーリーグ2021 SS2Bリーグ 第12 試合結果 >

     大宮武蔵野 vs 県立川口

      【前 半】   0 -1

      【後 半】   2 -0

      【合 計】   2 -1 勝 利

     《得点者》小久保(3年MF) 三浦(2年MF)

  通算 5勝 4敗 3分  勝点18 得失点差-4

 昨日、秋季大会で大宮開成高校に敗北を喫してから迎えたU-18終盤の県立川口戦。県立川口は、5月に総体予選で0-3で敗北している、因縁の相手でした。2部残留のためには、何としても勝ちたい一戦。マラソン大会後の、昨日の試合を受け、コンディション的には厳しい中で試合に臨みました。本日は、昨日からの連戦、明後日に控える試合のことも見据えて、引退した3年生が応援に駆けつけてくれました。昨日の敗北の悔しさを胸に、また、試合の最後までは体力が続かないことを見据えて、試合の開始から120%で戦うことを確認して試合に臨みました。

 試合開始から、作戦通り120%で戦うことのできた'FC MUSASHINO'。声も多く出ており、「自分でやるんだ」という気持ちの中で、球際で良く戦えた。しかし、流石の県立川口。攻めてはいたが、なかなか先制点が奪えない'FC MUSASHINO'をよそに、前半12分。県立川口が狙いのカウンターで攻めあがってきたところを、ペナルティーエリア内で倒してしまい、PKを献上。これを相手にきっちりと決められ0-1。最近の試合は、「無失点」にこだわっていたり、「1点決めれば流れに乗れる」「先制点を取ろう」という目標でやってきている'FC MUSASHINO'にとって、何としても勝ちたい試合で先制点を許してしまった。それでも、下を向かず、攻め続ける'FC MUSASHINO'。しかし、コーナーキックで何度もチャンスを作るも、相手キーパーのファインセーブに阻まれたり、チャンスメイクするも得点を決めきることはできず、0-1で前半を折り返す。

 このままでは負けになってしまうので、ハーフタイムで3年小久保を投入し、ポジションを変更して得点を取りにいく。すると、後半2分。この采配が功を奏す。左SHに移った3年MF金子から、交代してボランチに入った3年小久保に落としのボール。これを、小久保がダイレクトでミドルシュート一閃。後半の早い時間で試合を振り出しに戻す。その後も攻め続けるものの、なかなか追加点を奪えなかった。飲水後もその状態が続き、相手のセットプレーを何とかしのぎながら、攻め続けた、後半終了間際。またしても、金子からのアシストが生まれる。相手のゴールキックから小久保がヘディングで金子に落とすと、金子から前線の2年MF三浦へ。これを、相手キーパーが前に出ていたのをしっかり確認していた三浦が、キーパーの頭を越すシュートで決めきり、2-1。そのまま、試合が終了した。

 久しぶりの「逆転勝利」となった今回の試合。調べてみると、昨年の選手権予選vs日高以来でした。実に、一年以上ぶりの逆転勝利となりました。言い換えてみると、「先制点を取られての勝利」は、ここ一年できていなかったことになります。ここ一番の試合で、「競り勝って、勝ち切った」ことは、いい経験になったと同時に、成長を実感できた試合になったと思います。

 明後日は、今日の相手とまた試合をする予定となっています。応援をよろしくお願いします。

 今回も、マネージャーが撮ってくれた写真を載せておきます。お楽しみください。

                 

サッカー部 MUSANISTA #192 『 南部支部秋季大会最終戦 』

< 11月20日(土)南部支部秋季大会 最終戦 試合結果 >

     大宮武蔵野 vs 大宮開成

      【前 半】   0 -2

      【後 半】   0 -0

      【合 計】   0 -2 敗 北

 11月13日に秋季大会2回戦で浦和商業に勝ってから一週間。マラソン大会の翌日という厳しい状況の中で臨んだ秋季大会最終戦。ここまで、5-0、4-0と、大量得点、無失点で進んできた'FC MUSASHINO'は、「無失点」を目標に掲げ、試合に臨みました。

 アップはいつも通り気合十分。いつものルーティンを終えて迎えたキックオフ。ルーティンの中で迎えたものの、コンディションはいつも通りではなかった。マラソン大会の翌日ということもあってか、声がいつも通りに出ない、球際での攻防も消極的な場面が目立った。ここまでの二試合では、「自分がやってやるぞ」という積極的な姿勢でセカンドボールの回収ができていたが、今日は味方に任せてしまっていわゆる「おみあい」してしまう場面が多かった。

 試合開始から、押し込まれる場面が多く、シュートを何本か打たれながらも何とか守っていた、前半30分。ファールで相手にフリーキックを与えると、相手の早いリスタート。ここで一本、裏に抜け出した相手にしっかりと決められ、0-1。「無失点」の目標はここで潰えた。しかし、ここからむしろスイッチが入ったように、声が出る、チャンスも生み出す。しかし、得点は奪えないまま時間が過ぎる。前半終了間際、カウンターから失点をして0-2。そのまま前半を折り返した。

 後半も、立ち上がりから集中して攻め続けるものの、得点は奪えない。相手は選手を次々と交代し、フレッシュな選手で攻めてくる。こちらは、後半は無失点で抑えたものの、得点は1点も奪えず、0-2で試合は終了した。

 試合後には、顧問の阿部から「この結果が今の実力だ」というコメントがありました。鈴木からも、「マラソン大会後だったので、今日のコンデイションは100%でなかったかもしれない。しかし、今後悔していたとしたら、パフォーマンスが100%でなかったということだと思う。パフォーマンスを100%に持っていけなかったとしたら、それこそが今の自分たちの100%なのかもしれない」という話をしました。試合後の部員間の話しの中には中には、「練習からしっかりと取り組まないと、試合でできるわけがない」というものや、「明日は3年生がいるからといって頼ってばかりではいけない」という前向きなコメントがありました。明日は、U-18終盤戦の第12節vs県立川口戦です。コンディションは当然100%とはいきませんが、今日の負けを糧にして、できる限りの試合をしてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします。

感謝  集中  献身

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サッカー部 MUSANISTA #191 『 南部支部秋季大会第2戦 』

< 11月13日(土)南部支部秋季大会 第2戦 試合結果 >

     大宮武蔵野 vs 浦和商業

      【前 半】   2 -0

      【後 半】   2 -0

      【合 計】   4 -0 勝 利

     《得点者》細田歩夢(2年MF)④

 11月3日に秋季大会1回戦で合同チームに勝ってから10日。やはり怪我人はいる中で、なんとか11人で臨むことができた今回の2回戦。人数が少なく、怪我人が多く中々実戦に近い形での練習がつめない中、なんとか練習してきた‘FC MUSASHINO’。課題であった速いプレスや、判断を速くした「つなぐ」サッカーをできるのか、注目される試合でした。

 いつにも増して声の出ていたアップ。もう試合への集中力のあげ方に「ルーティーン」ができてきたのか、自分たちで集中力を高め、試合に臨んでいった。課題であった立ち上がりをいい集中力で乗り越え、声を掛け合いながら攻め続けた前半18分。前日も練習していた、コーナーキックを獲得した'FC MUSASHINO'。左サイドのコーナーから、右足で巻いて蹴った細田のボールが、ニアサイドでワンバウンドし、そのまま相手ゴールの右サイドネットを揺らす。飲水では、声出しを続けること、2点目にこだわることを確認して、危なげなく試合を続けていた前半終了間際。2年FWの小原から、またしても細田。前半は2−0で折り返す。

 ハーフタイムには、いつも以上に先輩、後輩から声をかけ、自分たちで現状の分析ややりたことを確認していました。後半に入っても集中力は続き、ハーフタイムで確認した「つなぐ」サッカーを目指して、冷静に速い判断でパスを繋ぐことを心がけました。後半も立ち上がりからいいリズムで攻め続けて、後半27分。細田が相手ペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これを自身で決め切り、ハットトリックを達成。直後、後半29分には、前日練習していた形からまたしても得点が生まれる。キッカーを1年SH三輪に変え、細田が中に入ると、三輪がドンピシャなキック。これをヘディングで、またしても細田が決めて、4−0。そのまま無失点で、試合が終了した。

 前回に引き続き、4−0と相手を圧倒した試合になった今回の試合。段々と声を掛け合えるようになり、どんどん成長しているのが目に見えます。次の試合は、11月20日の秋季大会です。次の試合は、マラソン大会翌日ですが、万全の準備をして臨みたいと思います。また、来週はU-18の終盤の試合も予定されています。引き続き、応援をよろしくお願いします。

 今回も、マネージャーが撮ってくれた写真を載せておきます。お楽しみください。

                 

感謝  集中  献身

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